フリーの編集者として独立しました。制作費をクライアントに請求し、その制作費のなかから外部スタッフ(デザイナーなど)にギャラを支払う形が多くなりそうなのですが、恥ずかしい話、外への支払いをどのように計算すればいいのかがわかりません。外部スタッフが個人の場合、源泉税をこちらで徴収し私のほうで税務署に申告すべきでしょうか? まったくのド素人で申し訳ありませんが、わかりやすく解説していただけると助かります。

例えば外部スタッフに次のようなギャラを伝えている場合、消費税、源泉税などをどのようにすればいいか具体的にお教えいただけますでしょうか? ちなみに、私は開業届は出しておりません。

デザイナー(個人)→50万円
イラストレーター(会社)→25万円
ライター(個人)→5万円

回答の条件
  • 1人5回まで
  • 登録:2007/06/04 00:02:46
  • 終了:2007/06/11 00:05:03

回答(3件)

id:mawbvou4 No.1

mawbvou4回答回数61ベストアンサー獲得回数32007/06/04 00:42:40

ポイント27pt

フリーのライターの方も立派な個人事業者なので税金に対しても考えなくてはいけません。

http://www.dicre.com/ibbs/iho/kojin.html

外注費なのか給与なのかの判断指南です。

http://www.hao.gr.jp/horiai-jimusyo/Tax/%88%EA%94%CA%90%C5%96%B1...

具体的にマッチした額をいわれても最終的に自分で決めるのでしょうから税理士に相談してみてはいかがでしょう。

相談するのがあれなのでしたら、amazon.co.jpで個人事業者で書籍検索してみて詳しい本を安く購入してみてはどうでしょうか。きっと良い本があるはず。

id:live-earth

結局は税理士に相談するのがベストなんですね。

早速調べてみます。ありがとうございました!

2007/06/04 15:58:19
id:taoo24 No.2

taoo24回答回数106ベストアンサー獲得回数02007/06/04 15:53:28

ポイント27pt

外注は 外部スタッフが 請求書を live-earthさんに 出す形になりますけど デザイナーさんが どうするんでしょ?

雇用契約してなければ 源泉する必要ないです


開業して 2年は 税免除になるとか 色々得することがあるので

税務署に 届出した方が いいかもしれないです

id:live-earth

ありがとうございました。確かに雇用契約などは交わしておりませんので、源泉は必要なし、ということですね?

私は念のため、すべての外部スタッフから請求書をいただく予定です。会社の場合、消費税5%加えた金額、つまり50万なら50万5000円、個人の場合は税込み、つまり5万なら額面通り5万円の請求書を送っていただきます。

2007/06/04 16:01:38
id:newmemo No.3

newmemo回答回数1455ベストアンサー獲得回数2602007/06/04 18:01:42

ポイント26pt

源泉徴収は、給与所得だけではなくて税法で規定されている報酬を支払う場合にも徴収しなければなりません。税法で規定されている報酬には、原稿料、デザインの報酬が含まれていますので質問者さんは源泉徴収する義務があります。これを源泉徴収義務者といいます。源泉徴収しなければならないのは個人事業主に支払う場合で、法人に対しては不要です。

http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S40/S40HO033.html#10040000000040...

所得税法第204条

(源泉徴収義務)

第二百四条  居住者に対し国内において次に掲げる報酬若しくは料金、契約金又は賞金の支払をする者は、その支払の際、その報酬若しくは料金、契約金又は賞金について所得税を徴収し、その徴収の日の属する月の翌月十日までに、これを国に納付しなければならない。

一  原稿、さし絵、作曲、レコード吹込み又はデザインの報酬、放送謝金、著作権(著作隣接権を含む。)又は工業所有権の使用料及び講演料並びにこれらに類するもので政令で定める報酬又は料金

http://www.taxanswer.nta.go.jp/2795.htm

(5) 報酬・料金の額の中に消費税及び地方消費税の額(以下、「消費税等の額」といいます。)が含まれている場合は、原則として、消費税等の額を含めた金額を源泉徴収の対象としますが、請求書等において、報酬・料金の額と消費税等の額が明確に区分されている場合には、その報酬・料金の額のみを源泉徴収の対象とする金額として差し支えありません。

3 源泉徴収した所得税を納める期限

 原稿料や講演料などから源泉徴収した所得税は、源泉所得税の納期の特例の対象とはなりませんので、支払った月の翌月10日までに納めなければなりません。

http://www.taxanswer.nta.go.jp/6501.htm

個人事業主は全て免税事業者であるとは限らないです。売上が1千万円を超えますと個人事業主でも課税事業者となりますし、課税事業者を選択しますと1千万円以下であっても課税事業者となります。同じく法人であっても課税事業者であるとは限らないです。処理する方法として請求書に消費税が含まれていましたら税込みで支払う方がトラブルが発生致しません。

オプションで「回答受付中にコメント・トラックバックを表示する」に変更して頂きますと質問者さんの疑問点や不明な点に対して容易に返信出来ますので便利です。

id:live-earth

適切かつ詳細なご回答をありがとうございます!

売上は1000万に満たないとは思いますが、原稿料やデザイン料という項目で外部スタッフに仕事を頼むのであれば、私でも源泉徴収をし、翌月に国におさめる義務があるのですね。

コメント/トラックバックのヒントをお教えいただきありがとうございます。早速そのように変更しておきます。

2007/06/04 18:57:24
  • id:newmemo
    オプションの変更をして頂きましてどうもありがとうございました。
    誠に申し訳ないのですが、私の回答は間違っていました。

    http://www.nta.go.jp/category/pamph/gensen/4135/05/01.htm
    >>
    また、その報酬・料金等の支払者が個人であって、その個人が給与の支払者でないとき又は給与の支払者であっても常時2人以下の家事使用人のみに対する給与の支払者であるときは、6の表のホステス、バンケットホステス等に支払う報酬・料金を除き、源泉徴収をする必要はありません(所法2042二)。
    <<
    この引用で書かれていますように、給与所得の支払者でない個人の場合は源泉徴収する必要はありませんでした。迷わす回答を上げてしまって申し訳ございませんでした。


  • id:live-earth
    上記サイトから判断すると、私は源泉徴収をする必要がないようですね。
    とはいえ、今後のことを考えると、やはり正確な知識を得ておいたほうがいいと痛感しました。(同じような立場にある人に聞いてみたのですが、ほとんどの人は知らないようです)
    これを機に経理関係の勉強もしたいと思います!

    newmemo様、コメントありがとうございました。とても参考になりました。

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