卒論で、「死、および自殺」について研究することになりました。

死や自殺の文化的意義や歴史などについて詳細に調べ、現代の自殺対策について政策提案をしたいと思っています。
何か参考になるサイトや書籍があったら教えてください。

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  • 1人2回まで
  • 登録:2007/06/04 13:37:35
  • 終了:2007/06/11 13:40:03

回答(8件)

id:miraa No.1

miraa回答回数299ベストアンサー獲得回数72007/06/04 14:03:25

ポイント17pt

完全自殺マニュアル

http://www.amazon.co.jp/%E5%AE%8C%E5%85%A8%E8%87%AA%E6%AE%BA%E3%...

その分野では大変有名な本です。

これに書いてある方法で自殺を試みる人も多いようです。

id:kawasakisan No.2

kawasakisan回答回数31ベストアンサー獲得回数02007/06/04 14:22:33

ポイント17pt

モンテーニュの「随想録」はいかがでしょうか?

id:uumin3 No.3

uumin3回答回数108ベストアンサー獲得回数22007/06/04 15:17:35

ポイント16pt

 少々昔の本になってしまいましたが、フィリップ・アリエスの『死と歴史―西欧中世から現代へ』みすず書房、ISBN:462200447X

 これは大学での講演録と論文が入っているもので、面白く読んだことをおぼえています。

id:fuldagap No.4

fuldagap回答回数18ベストアンサー獲得回数02007/06/04 16:42:50

ポイント16pt

ものすごい基本図書ですがデュルケムの『自殺論』とか、『群発自殺―流行を防ぎ、模倣を止める』(高橋祥友)は読まれていますでしょうか?

今まで参照された署名をあらかじめ挙げられたほうが皆さん紹介しやすいかと思うのですが。

id:thistle_lullaby No.5

thistle_lullaby回答回数12ベストアンサー獲得回数02007/06/04 16:44:43

ポイント16pt

カラマーゾフの兄弟 下    新潮文庫 ト 1-11

カラマーゾフの兄弟 下  新潮文庫 ト 1-11

  • 作者: ドストエフスキー
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • メディア: 文庫

カラマーゾフの兄弟 上   新潮文庫 ト 1-9

カラマーゾフの兄弟 上 新潮文庫 ト 1-9

  • 作者: ドストエフスキー
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • メディア: 文庫

カラマーゾフの兄弟〈中〉 (新潮文庫)

カラマーゾフの兄弟〈中〉 (新潮文庫)

  • 作者: ドストエフスキー
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • メディア: 文庫

 ドストエフスキーのカラマーゾフを揚げてみましたが、彼の他の著作ともども、死についての言及は(死に限らず)多くの哲学者が何度も読み返すほどのものですので、ドストエフスキーの研究サイトも巡ってみるのもよいかと思います。

 西洋では自殺は禁忌とされてきましたし、日本の殉死とも微妙にニュアンスが異なってきます。殉死で言いますと、夏目漱石の「こころ」での先生の死が一番メジャーではないでしょうか。

 

こころ (新潮文庫)

こころ (新潮文庫)

  • 作者: 夏目 漱石
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • メディア: 文庫


 ささやかながら、なにかのお役に立てばと思います。

id:tadatarai No.7

ただたらい回答回数606ベストアンサー獲得回数372007/06/04 18:03:11

ポイント16pt

フィンランドは「自殺大国」でしたが、国の政策によってずいぶん減りました。そもそも銃が身近であった、冬が長い、アルコール摂取量が多いなど、日本とは違う要因が多いですが、公的機関がかなり動き、「社会的に」防いだ」という点では日本も見習うべきだと思います。

http://www2.ttcn.ne.jp/~honkawa/2770.html

http://news.livedoor.com/article/detail/1443993/

http://www.melma.com/backnumber_66383/

http://www.mhlw.go.jp/houdou/2002/12/h1218-3.html

id:adlib No.8

adlib回答回数1903ベストアンサー獲得回数1132007/06/05 11:45:55

ポイント16pt

 

 自殺の本棚 ~ 死を見つめた人々 ~

 

 自殺の分類(利他的自殺・利己的自殺・アノミー的自殺・宿命的自殺)

── デュルケム/宮島 喬・訳《自殺論 1897 岩波文庫》

http://q.hatena.ne.jp/1148313181#a535333

(↑過去はてな)資産と寿命がリンクした統計資料

 

 自殺の権利

 ショーペンハウエル「世界の苦悩に関する教説によせる補遺」

── Schopenhauer, Arthur/斎藤 信治・訳《自殺について 1851-19521015 岩波文庫》

 

 切腹の作法

http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD28860/index.html

── 三島 由起夫・原作・監督・主演・製作《憂国 19660412 Japan》

 

(↓過去はてな)人生の目標設定について

http://q.hatena.ne.jp/1146487499#a520366

── セネカ/茂手木 元蔵・訳《人生の短さについて 19801117 岩波文庫》

 

 日本人の死生観の変化について

http://www.st.rim.or.jp/~success/jisaturon_Ye.html

── H.sato《日本人の自殺 20041104 義経思いつきエッセイ》

 

 いじめ自殺一覧

http://d.hatena.ne.jp/adlib/20061101

── いじめ白書 ~ 19650522-20061101 ~

 

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