泣ける洋書を紹介してください。

あらすじとAmazonへのリンクをお願いします。

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  • 登録:2007/06/06 13:05:30
  • 終了:2007/06/13 13:10:03

回答(4件)

id:siigimaru No.1

siigimaru回答回数556ベストアンサー獲得回数52007/06/06 13:47:30

ポイント23pt

「たったひとつの冴えたやりかた」ジェイムズ,ジュニア ティプトリー 著

個人宇宙船に乗った少女が、エイリアンに遭遇してコミュニケーションをとり仲良くなりますが、だれも悪くないのですが、そのエイリアンと接触した人間は隔離される・・・

少女の親、エイリアン、最後に少女の出した冴えたやり方は?

何回読んでも泣けます。

http://www.amazon.co.jp/%E3%81%9F%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%81%B2%E3%...

「歌う船」 アン マキャフリー 著

体が弱いけど、脳がしっかりしている少女は船の一部となり、航海する。「歌う船」はシリーズ化されていますが、はっきり言って此処のコメントどうり、翻訳で失敗しています。

しかし、原本を読むと涙は止まりません。

http://www.amazon.co.jp/%E6%AD%8C%E3%81%86%E8%88%B9-%E3%82%A2%E3...

id:oniito

ありがとうございます。とても良さそうです!

シークレットガーデンとかハイジとか女の子が活躍する話好きですし。

2007/06/06 23:59:03
id:igoni No.2

igoni回答回数73ベストアンサー獲得回数22007/06/06 20:30:02

ポイント23pt

http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%...

「アルジャーノンに花束を」

あらすじなんですが、いろいろ言いたいことがあってうまくまとめられないので、Wikipediaを参考にしてみてください。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%B8%E3%83%A...

id:oniito

邦訳のは読んだことありますが原書読んでみたらまた面白いかも。

ありがとうございます!

2007/06/07 00:01:48
id:yokote No.3

yokote回答回数23ベストアンサー獲得回数72007/06/07 13:56:21

ポイント22pt

『A Day No Pigs Would Die』Robert Newton Peck (著)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0394482352

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0844669903

A Day No Pigs Would Die

主人公ロバートの父ヘイヴンは豚を殺すのが仕事だった。

ヘイヴンは病魔と闘いながら、誇りを持って質素な生活を送っていた。


ある日、ロバートは隣人から子豚をもらい、ピンキーと名付けて育てることにした。

ピンキーとともに成長していったロバートだったが、やがてピンキーを殺さなくてはいけなくなる。

ためらうロバートの前で、ヘイヴンはピンキーを殺した。

いったんはヘイヴンを憎んだロバートだったが、すぐにヘイヴンを許す気持ちに変わる。

それはロバートがヘイヴンと過ごした最後の冬のことだった。


春になり、ヘイヴンはこの世を去った。

その日は1頭の豚も死ぬことはなかった――。


米国で若い層向けに出版されたものの広い世代に受け入れられ大ヒットした作品です。

文章は簡潔で読みやすいです。

id:oniito

色々考えさせられそうですね。面白そうです!

ありがとうございます。

2007/06/07 18:28:01
id:mododemonandato No.4

mododemonandato回答回数759ベストアンサー獲得回数772007/06/08 20:49:50

ポイント22pt

 

The Scarlet Letter (Case Studies in Contemporary Criticism)

The Scarlet Letter (Case Studies in Contemporary Criticism)

  • 作者: Nathaniel Hawthorne
  • 出版社/メーカー: Palgrave Macmillan
  • メディア: ペーパーバック

 ナサニエル・ホーソーンのThe Scarlet Letter 邦題「緋文字」はいかがでしょうか。

 17世紀のアメリカ・ボストンで起きた姦通事件で、相手の名前を言わずにいた人妻へスター・プリンが、地域の掟で娘パールを抱いてさらしものにされる場面から小説ははじまります。

 その後、ヘスターの胸には、姦通の印である緋文字の刺繍が施され、白い目を向けられながら地域で生きていかざるを得なくなります。

 最後に、というより中盤あたりから相手が誰かは判ってきますが、地域社会全体から白い目を向けられながらも、決して相手の名前を言わず、耐えて生きるへスターの姿は涙を誘います。

 英検3級程度でも読めるダイジェスト版もあります。

 

Scarlet Letter, The, Level 2, Penguin Readers (Penguin Readers: Level 2)

Scarlet Letter, The, Level 2, Penguin Readers (Penguin Readers: Level 2)

  • 作者: Nathaniel Hawthorne
  • 出版社/メーカー: Pearson ESL
  • メディア: ペーパーバック

id:oniito

ありがとうございます!

じわじわきそうな感じで、謎解きも少しありそうですね~。

2007/06/10 00:10:47

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