曇った日でも紫外線は同じように当たっているから油断してはいけないと言われてきたのですが、実際のところ快晴で紫外線メーターがUVインッデックス6、CIE紫外線量は144W/m2のとき、急に曇るとインデックス3、紫外線量70くらいに落ちています。これでも同じように人体に影響しているのでしょうか。また皮膚が焼けるということは別の作用なのでしょうか教えてください。

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  • 1人2回まで
  • 登録:2007/06/12 14:36:01
  • 終了:2007/06/12 16:55:04

回答(2件)

id:kappagold No.1

kappagold回答回数2710ベストアンサー獲得回数2482007/06/12 15:26:52

ポイント45pt

疑問はもっともです。曇りの日は降り注ぐ日光自体が少なくなるのですから、紫外線量が落ちるのは当然です。

しかし、お測りになったように、約半分ぐらいにしか低下しません。ここが落とし穴です。

快晴の日には、皆日焼け対策としてSPF30ぐらいの日焼け止めクリームやファンデーションまたは乳液などを使用すると思います。紫外線を気にする方で、快晴の日に日焼け対策をしない人はいないといってもよいでしょう。

SPF30というのは、紫外線量を1/30にするということですから、快晴の紫外線量144とすると実際に肌に当たる紫外線量は4.8となります。

一方、曇りの日に紫外線が少ないと思って、日焼け対策をしないで出かけた場合、紫外線量70をもろに吸収してしまうことになります。

これは、快晴の日に日焼け対策した場合の約15倍になります。

快晴の日にいくら日焼け対策をしていても、曇りの日に油断して日焼け対策をしないと日焼け対策をした快晴の日の15日分の日焼けをしてしまうことになります。

曇りの日も油断しないようにというのは、曇りだからといって油断して日焼け対策をしないと、普段の努力の甲斐がなくなってしまいますよ

id:axwgt

ありがとうございます。まさに落とし穴というところでしょう。一般に、同じ量の紫外線が降り注いでいると思うというところに問題というか早とちりがありました。よくわかりました。

2007/06/12 16:52:58
id:ex-0808 No.2

ex-0808回答回数749ベストアンサー獲得回数222007/06/12 15:36:44

ポイント45pt

「同じように当たっている」というのは、同じ量の紫外線が降り注いでいるという意味ではなく、曇った時の紫外線量でも皮膚に害を及ぼしているという意味です。

曇っていれば紫外線の量は減りますが、それでも悪影響はありますので対策はしておいたほうがよいです。

id:axwgt

大変によく分かりました。ありがとうございます。

2007/06/12 16:54:08

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