音楽についての質問です。

対象:幼稚園・保育園・高齢者ホーム・児童館・障害者施設などの
福祉や教育に関わっている方。

・園や施設で良く使う「楽器」と「曲」を教えて下さい。
 こんなのをやってみたいなど、現場のご意見もあったらぜひ教えて下さい。
例)保育園でカスタネット、タンバリンを使って合奏「おもちゃのチャチャチャ」

回答の条件
  • 1人1回まで
  • 登録:2007/06/12 21:04:34
  • 終了:2007/06/16 12:47:45

回答(4件)

id:sokyo No.1

sokyo回答回数1371ベストアンサー獲得回数942007/06/12 21:37:58

ポイント30pt

こんばんは。

児童館でアルバイトをしています。

 

音楽をよく使うのは未就学児(小学校前)のコを対象にしているトキだけですね。

「おもちゃのチャチャチャ」とか

「やまのおんがくか」、「しあわせならてをたたこう」のように、

動きがつけられたり楽器をはさんだりしやすい曲をよく使います。

てあそびうたとかもよく使います(「ずいずいずっころばし」の類)。

 

音楽を取り入れるトキの悩みは、どうしても

「正しく歌わなきゃ/たたかなきゃ/弾かなきゃ」

というチカラが働いてしまうコト。

未就学児ならまだ大丈夫ですが、小学生ぐらいになるとこのパワーが強すぎて

音楽を楽しくやろうという雰囲気づくりはなかなか難しいです。

 

http://www.kodomono-shiro.or.jp/index.html

以前 こどもの城に行ったトキに音楽関係のイベントを見たのですが、

そのトキにはこの問題を上手にクリアしていて感心しました♪

そこで私が印象深かったのは、要するに進行役のオトナの話術なんですがo

 

子どもの感性を育む (NHKブックス)

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  • 作者: 片岡 徳雄
  • 出版社/メーカー: 日本放送出版協会
  • メディア:

この本では外国の実例が豊富に紹介されていました。

今は手元にないので正確な引用ができないのですが、

「みんなで音を立てないように歩く。

そしてその結果 出てしまったとってもとっても大きな音を、みんなで聞く。」

とかいった、私たちが音楽だと考えないようなコトをターゲットにした

ステキな実践が豊富に載っていました。

id:dory

貴重なご意見ありがとうございました。

「音楽あそび」には指導者の技術や経験が必要なんですね。

2007/06/12 21:52:28
id:miraa No.2

miraa回答回数299ベストアンサー獲得回数72007/06/12 22:31:18

ポイント20pt

認知症高齢者通所施設に関わっていた事があります。

そこでは、誰もが知っている超有名な演歌と、超有名な童謡を中心に使用していました。

その中で特に何度も使われたのは、「津軽海峡冬景色」「北酒場」「人生いろいろ」「さそり座の女」「犬のおまわりさん」「カモメの水兵さん」などです。

みんなで歌ったりしていました。

楽器は、あまり使わなかったのですが、タンバリン、トライアングルなどを、カラオケボックスで使うような使い方で、職員がならした事が何度かありました。

id:dory

ありがとうございます。

なるほど演歌ですか。置いてある楽器はどの施設もタンバリン、トライアングルなどが多いみたいですね。

2007/06/13 09:26:51
id:white_lemon No.3

れもん回答回数78ベストアンサー獲得回数12007/06/12 23:14:39

ポイント20pt

高齢者ホームのことしか分かりませんが…

『冬のソナタ』が何回もアンコールをお願いされるくらい絶大な人気です(笑

あとは皆さんが歌で参加出来る『春の小川』など四季の曲や、ユーミンの曲など。体を動かしたり出来る曲がいいですね。

クリスマスの時期はジングルベルやあわてん坊のサンタクロースだと、色んな楽器で適当に参加出来ます♪

id:dory

ありがとうございます。

おおー冬ソナ人気ですか!(ピアノか何かで演奏するのかな?)

2007/06/13 09:34:21
id:rikuzai No.4

りくっち回答回数1366ベストアンサー獲得回数1412007/06/13 10:16:37

ポイント20pt

過去形ですが、保育所で勤務していました。


保育所の2.3歳くらいまでは基本的に

指導者のピアノやオルガンに合わせて歌ったり、踊ったりと児童自身が楽器を持つことは少なかったと思います。

一番多かったのはやはり手遊び歌でした。

うたって楽しい手あそび指あそび120

うたって楽しい手あそび指あそび120

  • 作者: レッツキッズソンググループ
  • 出版社/メーカー: ポプラ社
  • メディア: 単行本

「あたまひざかたトン」や「おとなりへ」といったクラス運営的に便利なものや、

「これくらいのおべんとばこに」のような遊び中心なもの、

「げんこつやまのたぬきさん」のようなコミュニケーション補助的なものなど、

日常的に欠かせないものでした。


4.5歳クラスになると児童が楽器に触れる内容も出てきて、

一般的なカスタネット、すずといったものの他に変わったものでは、

ペットボトルや空き箱にお米やビーズなどを入れてガラガラを作ってみんなで合奏したり、

お散歩で草笛を作ったり、グラスハープを体験したり、

5歳児では太鼓や伝統音楽を取り入れたりしていました。


また、何度か特別養護老人ホームへ交流に行くことがあり、

そこで児童とお年寄りが一緒に手遊びをするといった姿もありました。


以上ご参考まで。

id:dory

ありがとうございます。

>2.3歳くらいまでは基本的に楽器を持つことは少なかったと思います。

なるほど。とても参考になりました。

たしかに2歳だと鈴など持って鳴らすことは出来ても指示通りにさせるのは大変そうです。

2007/06/13 15:19:22

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