「景品法」の、まぬがれかたについて、お尋ねします。例えば、店頭にて、化粧品を推奨販売する際、「販売価格500円のAという商品」のみを、推奨販売するとします。「Aを買ってくれたら、販売価格5000円の商品Bを、無料で差し上げますよ。」と言って、商品Aを、お客さんに販売した場合、「景品法」に、触れてしまいます。よって、そのように販売して、「景品法に触れない方法(ぬけみち)(裏技・裏の手)」と、「景品法に触れたときの、罰則・罰金」の、両方を教えて下さい。そのことについて載っている、URL(又はホームページ)も、教えてください。

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  • 登録:2007/06/23 07:40:11
  • 終了:2007/06/30 07:45:03

回答(3件)

id:toriteki123 No.1

toriteki123回答回数102ベストアンサー獲得回数22007/06/23 07:57:05

ポイント27pt

(排除命令)

第6条 公正取引委員会は、第3条の規定による制限若しくは禁止又は第4条第1項の規定に違反する行為があるときは、当該事業者に対し、その行為の差止め若しくはその行為が再び行われることを防止するために必要な事項又はこれらの実施に関連する公示その他必要な事項を命ずることができる。その命令(以下「排除命令」という。)は、当該違反行為が既になくなつている場合においても、することができる。

http://www.houko.com/00/01/S37/134.HTM


排除命令とは、

(1)その違反行為の差止め、

(2)再発防止のための措置をとること、

(3)差止めや再発防止措置の実施に関連する公示その他必要な事項を命じることができます。

具体的には、すぐそれをやめさせられ、役所に呼び出されたりします。

自主的にすぐやめても、許されるというわけでもありません。


その事業者は被害者からの損害賠償責任請求に対して、無過失損害賠償責任を負うことになります。つまり、わざとや不注意でなく、やむを得ず不当表示をしてしまった場合でも、被害者に対して、損害を賠償しなければならなくなるのです。

被害者(あなたの店が不当な行為をした事で、損害が発生した同業者など)から、裁判で損害賠償金を請求されます。

法を知らずにうっかりしてしまった場合も、賠償金が取られます。

知っていても、それでもしたのならば、悪質とみなされ、もっと困った事になります。

(裁判でさらに不利になる。マスコミなどによる痛烈な社会的制裁。など)

また、確定した排除命令や審決に従わない事業者は、2年以下の懲役又は300万円以下の罰金が科せられることになります。

つまり、れっきとした「犯罪」です。

http://kasuga-lpc.gr.jp/column/01/backnumber/2003/1014.shtml


セット販売などにより、法の網の目をすり抜ける方法がないこともないですが、

それでも、公正取引委員会に説明するよう呼び出されたり、マスコミなどで徹底的に叩かれる可能性があります。

リスクは大きいです。

id:TNIOP No.2

TNIOP回答回数2344ベストアンサー獲得回数582007/06/23 15:54:17

ポイント27pt

http://www.bftc.gr.jp/keihin_jirei/keihin_jirei_main.html#02

セット販売以外にも「紹介者キャンペーン」という抜け道もあります。

 「景品類等の指定の告示の運用基準について」(昭和52年4月1日事務局長通達第7号 )4(7)にあるとおり、自己の供給する商品又は役務の購入者を紹介してくれた人に対する謝礼は、「取引に附随」する提供にあたらない(紹介者を当該商品又は役務の購入者に限定する場合を除く)ため、景品類には該当しない。

 ただし、紹介者を自己と取引のある者に限定する

購入者の中で、「他の購入者を紹介した方に商品Bをプレゼント」という形であれば景品法には触れません。

宣伝能力が強く、世間でもよく使われている手です。



http://www.houko.com/00/01/S37/134.HTM

罰則についてはすでに挙げられている通りです。

罰金などはありませんが、排除命令を出され、それでも改善されない場合は営業出来ないような措置を取られます。

id:felix2007 No.3

felix2007回答回数600ベストアンサー獲得回数42007/06/24 18:47:58

ポイント26pt

セット価格 http://end

  • id:rikuzai
    抜け道でないのでコメントで。
    化粧品の場合よく見るのは、
    ○○を買うと○円「相当」の「サンプル」を進呈というもの。
    こういった形での推奨販売はできない、ということなんでしょうか。

    ただ、対象商品の10倍の値段のものがついてくるというのは景品法以前にあやしすぎるので、
    一消費者としては裏になにがあるんだろうと勘ぐって逆に買い控えてしまうと思います。

    また、化粧品をどんな店舗で売られるのかわからないのですが、
    薬粧関係は家電に勝るとも劣らぬ熾烈な価格競争があるのはご存知かと思うので、
    他店舗に見つからなければいい、という考えはかなり危険な気がします。

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