年金について質問です。

年金はどのような式で計算されるのでしょうか?
例えば、
国民年金にX年、共済年金にA円でY年、厚生年金にB円でZ年、未納がV年、全額免除がW年、
あるような人は、具体的にはどのような計算式で計算されるのでしょうか?
(額と年以外に年金を左右するパラメーターってありましたっけ?)
(ブラックボックスになっていて、
こちらで各パラメーターを入れたら結果が出てくるようなサイトではなく、
どのような計算方法で、それが出されているのかわかるサイト/回答をお願いします。)

回答の条件
  • 1人5回まで
  • 登録:2007/06/27 02:22:56
  • 終了:2007/07/04 00:47:26

ベストアンサー

id:toku4sr4agent No.5

toku4sr4agent回答回数349ベストアンサー獲得回数282007/06/30 22:54:41

ポイント100pt

こんばんは。

では、コメントの内容をこちらに記載いたします。

20000文字の制限があり、たぶん回答欄には収まらないと思いますので、ほとんどの内容はダイアリーに記載してあります。


最も簡単なまとめ(老齢厚生年金については条文の最も原則的な部分)を、

http://d.hatena.ne.jp/toku4sr4agent/20070701

に記載いたしました。


なお、老齢基礎年金(65歳からもらう国民年金)の概略については、

http://d.hatena.ne.jp/toku4sr4agent/20070628

に、

老齢厚生年金(会社などで働いた期間や賃金が反映される年金)に関する概略は

http://d.hatena.ne.jp/toku4sr4agent/20070629

に、

再評価率を用いて、厚生年金の計算のもととなる、

平均標準報酬月額や平均標準報酬額の簡単な出し方、

再評価率表の掲載されているページへのリンク等については、

http://d.hatena.ne.jp/toku4sr4agent/20070630

に記載いたしました。


なるべく、一般向けに書いたつもりではありますが、

気がつかないうちに専門用語などが入っているかもしれません。

「ここはいまいちわからなかった、ここはこういう表現にしたほうがよい」などご意見がありましたら、遠慮なくご指摘ください。


まずはご参考まで。

id:match7

ありがとうございます。


のっかりまでもらっちゃったので、その分も合わせて、適宜配分しておきます。

コメント欄に詳しく書いてくれた方にはポイントなくて申し訳ない。

2007/07/04 00:43:57

その他の回答(4件)

id:yamats No.1

yamats回答回数247ベストアンサー獲得回数92007/06/27 03:03:36

ポイント46pt

http://www.sia.go.jp/sodan/nenkin/simulate/index.htm

社会保険庁のサイトで計算できますよ。

id:match7

質問文にも書いてる通り、計算式あるい計算方法が知りたいのです!

計算サイトが知りたいのではありません。

(上で紹介されたサイトにXやYなどの変数を入れても計算してもらえるのならば別ですが。)

それとも、上のページ中に計算式や計算方法について書いてあるのでしょうか?(見逃していたらすいません。)

2007/06/27 03:20:16
id:yamats No.2

yamats回答回数247ベストアンサー獲得回数92007/06/27 03:22:21

ポイント47pt

数字をいれたら、勝手に計算してくれますよ。


http://www.sia.go.jp/sodan/nenkin/simulate/index.htm

1)ここにアクセスします



2)次に年金見込額のイラストをクリックしてください。


3)あとは自動的に計算してくれます。


最後に、自動計算された数値を、年金の種類によって電卓で足し算するだけです。

id:match7

でも、そもそも荒式が分からないので、この場合はこの値になったというだけでは、数学者じゃない僕にはとても式が立てられません。

とりあえず全て単純な比例計算なのでしょうか?

自分の年金額が知りたいのではなく、

出来れば、年金額を質問文でのABXYZVWで表したいのです。

(式で表すのは複雑になりすぎるとか、場合分けが必要すぎる場合は、言葉での説明でも良いですが。)

とりあえず、単純な比例計算だとしたら、確かに、国民年金が40年の時は幾ら、などとやっていけば、それぞれの比例定数が出せるので、いろいろやってみれば、全額免除期間等も含めて立式出来るような気もしますが、数学好きでも無い僕にはさすがに……(そもそも単純な比例なのか、額や年数によっては不連続な値をとっているのかさえ分からない。)

2007/06/27 03:29:28
id:antipattern No.3

antipattern回答回数125ベストアンサー獲得回数122007/06/27 03:40:50

ポイント94pt

まず、「いずれかの年金制度(国民・厚生・共済)に加入していた期間」と「免除を受けた期間」を合算します。

この合計が300ヶ月未満であれば支給額はゼロです。

 

次に年金の一階部分の計算を行います。

一階部分は定額ですが毎年物価に併せて若干変動します。大体70万円ぐらいだと考えてください。

70万円に、「いずれかの年金制度に加入していた期間」と「全額免除を受けた期間」の1/2を足したものをかけ、480で割ると定額部分の金額が出ます。

数式で表すと

70万円×(X+Y+Z +W×1/2)/480

つまり、480ヶ月いずれかの年金制度に加入していた人は70万円全額支給されます。

Wに1/2をかけるのは、1/2は保険料ではなく税金で賄われているためです。

基本的に社会保険方式である年金制度では、納付していない人に対して年金を給付しませんが、税金で負担する部分が一部存在するために、全額免除を受けていても半分は給付されます。(昔は1/3でした)

次に2階建て部分の計算です。

2階建て部分は厚生年金、共済年金の人のみ関係のある話で、国民年金だけの人にはありません。

この部分は加入期間だけではなく、その間に受け取っていた報酬額が関係してきます。

加入期間の報酬額をそれぞれ現在の物価に直し(再評価率という数字をかけます)、それを合計して加入期間で割り、「平均標準報酬月額」という値を出します。

(「総報酬制」の導入以後はボーナスも計算対象になります。とりあえず月ごとの報酬額平均を出すと考えればOKです。)

そして「平均標準報酬月額」に「支給乗率」と呼ばれる係数をかければ、この2階建て部分の額が算出されます。

「支給乗率」は総報酬制の導入以前と以後とで異なるのですが、総報酬制導入以後であれば1000分の7.308~5.481となっています。

仮に平均標準報酬月額がB万円(サラリーマンである間、平均すると年収B×12万円ぐらいだった)と仮定すると以下のようになります。

B万円×Z×1000分の7.308~5.481

実際にもらえる年金額は1階建て部分と2階建て部分とを合算したものです。

額と期間以外の要因ですが、微妙に変動する係数がそうだと思います。

報酬比例部分はその当時の報酬を現在の物価に直すための再評価率がありますし、全体に対してマクロ経済スライドといってそのときの経済動向に併せて支給額を変動させる係数もあります。

これらは毎年変動するので正確な給付額を知るには社保庁で問い合わせるしかないと思います。

(質問では期間は「年」で記述されていましたが、計算しやすいので「月」と読み替えさせていただきました。)

なお、ほとんどないケースだと思いますが複数の厚生年金に同時に加入したり(2社掛け持ち)、厚生年金と国民年金に同時に加入する人もいます(手続き忘れ)。

このようなケースでも、一番最初の300ヶ月の計算には使われません。(10社掛け持ちすれば30ヶ月でOK、ということにはなりません。)

ただし、複数の会社を掛け持ちしてそれぞれで厚生年金に加入していた場合、標準報酬月額は合算されて2階建て部分が計算されます。

(ただし上限は62万円まで)

id:match7

ありがとうございます。

随分分かりました。なるほどー。

共済年金は、国が出してくれる分が厚生年金より多いとは聞いたことがあるのですが、

計算の概略は厚生年金と同じようなものですかね。

具体的に、これを聞こうと思ったのは、一つには、免除になった期間を追納すべきかどうかの参考にしようと思ったからです。

少なくとも、これを見る限りは、

うーん、現行制度では20年くらい年金をもらえれば、基が取れるかなあ、であって、将来的にはより疑問ですね……

あとは、僕は大学院で実験がクソ忙しかった時代に、何の手続きもせずに未納が2年ほどあるのですが、それも惜しかったなあと激しく後悔してます。(これを見ると2万くらいの損ですよね……。免除申請するだけで期間が加わっていたとは…)



やっぱり、まだ続けることにします。

より詳細な計算式(物価の補正等)が分かる方がおられましたら、回答お願いします。

2007/06/27 04:33:04
id:adlib No.4

adlib回答回数1950ベストアンサー獲得回数1202007/06/28 02:41:32

ポイント94pt

 

 国民年金のモデル概算。

 

a.掛金13300円×480ヶ月(20~60歳、25年以上)

b.受給66666円× 96ヶ月(65~73歳、8年で償還)

 社保庁は、73歳(孔子の寿命)を損益分岐点と考えたのです。

 

 厚生年金との対比は、つぎのとおり。

http://q.hatena.ne.jp/1111344630

 年金の行方 ~ そして誰も論じなくなった ~

 

 原則として物価補正され、掛金が少ない場合は比例配分されます。

 20歳の掛金と、73歳の受給額を、おなじ貨幣価値に想定しないと、

議論が堂々めぐりします。

 

id:match7

ありがとうございます。


のっかり頂いてしまったので、

どなたか、計算式を詳細かつ簡潔に解説してあるサイトか

あるいは、計算式自体をお示し下さい。

2007/06/29 03:47:21
id:toku4sr4agent No.5

toku4sr4agent回答回数349ベストアンサー獲得回数282007/06/30 22:54:41ここでベストアンサー

ポイント100pt

こんばんは。

では、コメントの内容をこちらに記載いたします。

20000文字の制限があり、たぶん回答欄には収まらないと思いますので、ほとんどの内容はダイアリーに記載してあります。


最も簡単なまとめ(老齢厚生年金については条文の最も原則的な部分)を、

http://d.hatena.ne.jp/toku4sr4agent/20070701

に記載いたしました。


なお、老齢基礎年金(65歳からもらう国民年金)の概略については、

http://d.hatena.ne.jp/toku4sr4agent/20070628

に、

老齢厚生年金(会社などで働いた期間や賃金が反映される年金)に関する概略は

http://d.hatena.ne.jp/toku4sr4agent/20070629

に、

再評価率を用いて、厚生年金の計算のもととなる、

平均標準報酬月額や平均標準報酬額の簡単な出し方、

再評価率表の掲載されているページへのリンク等については、

http://d.hatena.ne.jp/toku4sr4agent/20070630

に記載いたしました。


なるべく、一般向けに書いたつもりではありますが、

気がつかないうちに専門用語などが入っているかもしれません。

「ここはいまいちわからなかった、ここはこういう表現にしたほうがよい」などご意見がありましたら、遠慮なくご指摘ください。


まずはご参考まで。

id:match7

ありがとうございます。


のっかりまでもらっちゃったので、その分も合わせて、適宜配分しておきます。

コメント欄に詳しく書いてくれた方にはポイントなくて申し訳ない。

2007/07/04 00:43:57
  • id:yamats
    社会保険庁のサイト以外での入力は、詐欺被害にあう場合がありますので、今回はご紹介してありません。また、年金手帳と個人名等を入力するソフトもありますが、前記に同様です。


    年金手帳の番号などで、家族構成やその他さまざまな情報が漏れますので、それらの管理はどうか大切に管理なさってください。


    また、年金の計算額は、法律の改正ごとに異なりますので、他サイトの算術方式で2007年度のみの算式に基づいて算出することは、意味がありません。


    上記サイトはそういう意味でもよいサイトです。


    正確な年金額を算出するには、法改正事の算式に基づいた綿密な計算が必要で、素人の方がそれらを行うのは困難を極めます。
    というのも、A4用紙に10枚程度以上になりますが、それらをすべて手動で正確に算出するのは無理です。また、法改正以外に、計算方法も毎年のように見直されています。


    お近くに税理士さんがいても、プロでもそういう意味では困難を極める作業になります。


    ご参考ください。
  • id:yamats
    □必要な情報

    例 40年年金をかけていた場合

    1)年金の種類すべて
    2)40年分の法改正と計算式が正確に記載されている文書


    ここまででも単純にB5サイズの用紙に40枚の計算式が必要になるわけです。仮に、07年と06年が同じ計算式だとしても、それらが同じ計算式であることを確認するための作業は、07年の計算式と06年の計算式を比較しなければなりませんので、結局はすべての年の計算式が必要になります。


    これらは、最寄の税務署では手に入りません。
    よって、社会保険庁のウェブサイトをご紹介してあるわけなんです。


    ご参考下さい。


  • id:match7
    >yamatsさん
    ありがとうございます。

    正確な値を知りたいわけではないので、
    (それに法改正では定数とかが変更はされていても、大枠はそうそう変わらないと思うので)
    現行法でも、まだ未施行のものでも、ちょっと前のものでも、どれに基いたものでもOKです。

    しかし、A4で10枚以上になりますか……
    パッと、厚生年金保険法と国民年金法を流し読みした感じでは、そうまでは思わなかったのですが……
    (僕も一応法律関係者ですが、金融系じゃないから自信は無いけど)
    それとも、施行規則とか省令みたいなので細かくいろいろ条件分けされてるのかなあ。
    まあ、メインストリームだけで良いので、計算方法の概略が知りたいです。

    税理士に聞けば分かるんですかね?(社会保険労務士の方が適役?)
    回答が集まらなかったら、公認会計士の友達に会った時にでも聞いてみることにします。(やっぱり、税務関係の人は知らなそうなイメージだけど…)

    どうもありがとうございました。
  • id:match7
    >yamatsさん

    ああ、なるほど、改正は遡及しないから、
    それぞれの改正ごとに分岐していったら確かに多くなりますね。

    でも、特定の誰かの具体的な年金額を知りたいわけではないので、
    上にも書いたように、
    現行法でも、ちょっと前のでも、未施行でも、
    概略で構いません。

    以後の方は、そんな感じで、回答が分かればよろしくお願いします。
  • id:yamats

    一番いい方法は、上記の社会保険庁に電話して、それらの計算式の書類をファックスもしくは郵送でご自宅へ送ってもらうのが確実です。その際に、


    1)どの年金の計算方式か
    2)どの年度の計算方式か


    を電話口かファックスか、メイルで問い合わせをしてみるのが一番よいでしょう。


    もし、それでも書類の郵送ができない場合には、最寄の民間ではなく「国立系」の図書館にいき、年金の計算式がのっている会報を閲覧して40年分コピーをとるという方法もあります。小さな図書館だと雑誌などのペーパをそこまで保存しているかどうかは未知なので、問い合わせをするだけでも時間の無駄になります。


    良心的なところであれば、最寄の税務署でもよいと思いますが、とりあえず、


    1)社会保険庁
    2)税務署


    の順で電話してみてください。
    税理士さんや会計士さんでしたら、1時間相談料が5000円から2万程度かかります。社労士さんでも同じです。ただ、無料でやってくれるところもありますが、それらの40枚にも及ぶ資料を無料で気持ちよく出してもらえる、もしくは計算してもらえるかどうかは分かりません。(出してくれれば儲けもの?それか出してもらえても4、5年分だけだったり)
    これもこれで時間の無駄ですから、疲れると思います。


    てっとり早いのは社会保険庁に連絡してみることでしょう。
    だめなら、税務署。
    だめなら、最寄の士業の方。
    だめなら、図書館。


    という順番でしょうか?(^^;)


    ご参考下さい。
  • id:Nigitama
    横から失礼します。
    以前に同じような質問を社会保険事務所の人にしたことがあります。

    Q:「国民年金」の計算式を調べることは出来ますか?式がわかれば自分でエクセルのマクロを作りますから。

    結果、複雑だけど「出来る」がお答えでした。

    必要なのはどの年金に何年の何月に入っていたかの詳細なデータと計算式だそうです。これに関しては社会保険事務所でもらえます。プリントアウトしてくれます。
    (※詳細なデータとは:1980の1月から3月は加入していて、4月から7月は半額免除で8月から12月は支払っていない。というような詳細なデータで単に何年間というものではない)

    複雑にしている原因はどうやら「物価」だそうです。1950年の1万円と2000年の1万円では価値が大きく違うのでそれを補正するなにやらがあるというお話でした。

    その「なにやら」を社会保険事務所でもらおうとしたらダメ(理由は忘れましたが、ないとかなんとか)でした。でも、ネット上で手に入るということはいってました。

    以上です。参考までに。

    ※はてな以外で答えがわかった際は、ぜひここのコメント欄で公開していただけるとうれしいです。私も他の方も気になる質問だと思いますので。よろしくお願いします。
  • id:yamats
    ちなみに、士業関係で保険の計算でしたら、


    1)社労士
    2)税理士
    3)会計士


    です。

    会計士の方々は監査のプロです。
    税理士は税務のプロです。
    社労士は保険のプロです。


    #まとめ
    お友達でしたら社労士さんが一番適役だと思いますよ。
  • id:match7
    >皆様

    ありがとうございます。
    まず、Nigitamaさんの次元は僕より遥かに高いものですね……
    僕は精確な年金計算を知ろうと思っているのではなくて、
    概略を知りたいのが主なので……
    でも、特に2さん回答で、概略は理解できました。

    yamatsさんもありがとうございます。
    が、同様に、僕の目指している次元より遥かに高く……
    2さんくらいの回答で良いので、友達には聞かないことにします。
    (会計士しか居ず、社労士は居ませんし…。)
  • id:toku4sr4agent
    toku4sr4agent 2007/06/27 10:16:04
    もし宜しかったら少しお時間をいただけますでしょうか?
    (簡単な計算方式について説明できますので)


    今ちょっと年金の手続き関係でばたばたしているので。
    (たぶん来週頭には終わると思いますが)


    それまで質問を締め切らないでいただけると助かります。
    (いちおう社労士試験合格者なので)
  • id:antipattern
    失礼しました。共済年金のことを途中から忘れていました。
    共済の詳しい計算式は知らないのですが、月額2万円程度の「職域加算」がある以外は厚生年金と同じになるはずです。
      
    一応、現行制度での損益分岐点は10年ちょっと給付を受けたあたりだったと思います。
    ある銀行の人に聞いたら、「公的年金より利回りの良い保険商品はない。」って言ってました。
    あくまで現行の金額で計算した場合に限りますが。
    これから先日本の経済成長がそれほど見込めない中、インフレに強くデフレに弱い公的年金の利回りは低下していくでしょうね。

    あと「免除」についてですが、これもいくつか種類があります。
    「全額免除」:
    世帯の所得が一定以下の人が受けられます。給付については上記の回答の通りです。
    あくまで世帯の所得なので実家で暮らしている人は難しいと思います。一人暮らしであれば年間所得60万円ぐらいが要件だったと思いますが、そもそもこの制度は学生は受けられません。
    「学生納付特例」:
    学生用の免除制度ですが、正確には「免除」ではなく「猶予」です。
    保険料の納付を通常より長く、10年後まで待ってくれます。(但し2年以上経過すると利子は取られます。)
    この特例に該当した期間は、結果的に納付しなかったとしても最初の計算式(300ヶ月以上ないと年金をもらえない)の分子に入れることができますが、
    70万円×(X+Y+Z +W×1/2)/480
    のWに入れることは出来ません。
    10年以内に追納すれば、通常の国民年金の納付と同じように扱われてXに合算することが出来ます。
      
    ですので単に学生納付特例を申請しただけでは給付額は増えません。(これから先の年金加入期間が23年~25年であれば大きな問題ですが、そうでないなら気にするほどではないと思います。)
    ただそれでもきちんと納めて給付額を増やしたいとお考えでしたら、年金関係のニュースを見ていたら、もしかしたらまた特例が出て追納できるようになるかもしれませんね。
    過去に何度もそういう特例は出されています。
    ただ一連の社保庁の騒動が治まるまでは、そういう「期間すぎてても追納可能」特例を出しても納める人がいないので出されないと思いますが。
  • id:Nigitama
    toku4sr4agent さん
    以前にも何度か年金・税金関係でお世話になりました。

    質問主ではありませんが、
    期待してます。
  • id:match7
    >皆様

    詳しい解説ありがとうございます。

    のっかり頂いてしまったので、
    どなたか、計算式を詳細かつ簡潔に解説してあるサイトか
    あるいは、計算式自体をお示し下さい。
  • id:toku4sr4agent
    toku4sr4agent 2007/06/29 03:53:57
    概ね詳しいところは3番の方が書かれているので、
    どんな計算式かについてです。
    いちおう、
    http://d.hatena.ne.jp/toku4sr4agent/20070628
    http://d.hatena.ne.jp/toku4sr4agent/20070629
    http://d.hatena.ne.jp/toku4sr4agent/20070630
    に掲載しました。
    回答するほうも文字数制限があるようですし、
    回答欄におさまりきれないようですので、
    はてなダイアリーに概略を書きました。


    上記のような内容で宜しければ、回答欄に投稿いたします。
  • id:toku4sr4agent
    toku4sr4agent 2007/06/30 00:08:28
    もっとも簡単なまとめは、
    http://d.hatena.ne.jp/toku4sr4agent/20070701
    に書いてみました。
    如何でしょうか?
  • id:match7
    どうもありがとうございます。

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