英語の関係代名詞がどうもよく理解できません。。

わかりやすく説明してもらえないでしょうか。
who
whose
whom
which
that
これらを使った文章とその解説をしてください。

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  • 1人2回まで
  • 登録:2007/07/03 15:17:52
  • 終了:2007/07/10 15:20:04

回答(5件)

id:kappagold No.1

kappagold回答回数2710ベストアンサー獲得回数2482007/07/03 16:34:03

ポイント20pt

この説明がわかりやすいかと思います。

http://www.alc.co.jp/eng/grammar/kaisetsu/grammar31.html


以下に抜粋しました。


3 関係代名詞

(1)関係代名詞は2役をこなすもので、それに続く節(関係節)において名詞の役目を代行するとともに、接続詞のように、関係節とセンテンスのほかの部分とを結びつける働きをします。

1)人間を指す関係代名詞としては who/whom を使います。

I saw a man who is famous for acting Hamlet.

× I saw a man which is famous for acting Hamlet.

(a) who と whom の使い分け

 まず関係節を取り出して、その関係節内部での働きが主語であれば who を、目的語であれば whom を使います。

見分け方の手順

Tell me (who or whom?) you think should clean the room. → You think he should clean the room. → Tell me who you think should clean the room.

2)人間以外のものを指す関係代名詞としては which を使います。

The U.S. is a country which exports automobiles all over the world.

× The U.S. is a country who exports automobiles all over the world.

3)限定用法では、人間でも、人間以外でも that を使えます。

He is the man that can solve your problems.

Did you find the pen that you were looking for?

(b)whom、 who、 that / who、 which、 that の使い分け

● whom を避けて who、 that あるいは関係代名詞なしで済ます傾向があります。しかも、どの程度改まった言い方をするのかで、どれを使うかも決まってきます。格式ばった言い方から、だんだんと略式な方向へと並べていくと、次のようになります。

The chairman whom I've talked ... → The chairman who I've talked ...

→ The chairman that I've talked ... →The chairman I've talked ...

● who、which よりは that のほうが略式で、好まれる傾向があります。同じように、堅苦しさの度合で対比すると、次のようになります。それぞれ、左側のほうが改まった言い方です。

The old man who sells ... ⇔ The old man that sells ...

The ball which fell ... ⇔ The ball that fell ...

● whose は、それに続く単語が先行詞に属していることを示し、続くものは、人間とそれ以外のもののいずれであるかを問いません。

There was an article in the newspaper about the man whose car was stolen.

×There was an article in the newspaper about the man that car was stolen.

● what は、ほかの関係代名詞と異なり、先行する名詞というものがなく、いわば関係代名詞と(通常であれば)先行すべき名詞とが合体している格好になっています。その意味で what = that which と言えます。

I know what she wants.→ I know that which she wants.

We sold the software that they needed. → We sold what (the software + that) they needed.

id:sibazyun No.2

sibazyun回答回数1659ベストアンサー獲得回数2212007/07/03 20:01:11

ポイント20pt
  • まず単純な文。「He is a man.=彼は男です」、「He is a brave man.=彼は勇敢な男です」まではいいですね。
  • 日本語では{どんな}という部分は真ん中にどんどん膨らみます。「彼は、その子を救った勇敢な男です」ところが英語では、

×He {he saved the boy} is a brave man.のように真ん中を膨らますことができません。そこで、

△He is a brave man, ←he saved the boy.

のように言いたいとき、これを、

○He is a brave man, who saved the boy.

と「関係代名詞の who」を用いていうのです。

  • もちろん、 He is a brave man, and he saved the boy. といったっていいのですが、これは日本語で「彼は勇敢な男で、その子を救いました」ともいえるが、あえて真ん中を膨らませていう言い方があるのと、同じようなものです。
  • さて、「彼は、{皆が彼を尊敬した}勇敢な男です」というなら、

×He {they respected him} is a brave man.

△He is a brave man. ←Him they respected. となり

 (ふつうの語順なら They respected him.だが、前にある

  a man = he なので、場所も前に寄せる)、これが、

○He is a brave man, whom they respected. となります。

  • 同様に、「彼は、{彼の銅像がたった}勇敢な男です」は、

×He {his statue was settled} is a brave man.

△He is a brave man,←His statue was settled.

○He is a brave man, whose statue was settled.

となります。

  • 物の場合はwho/whom/whose のかわりに which/which/whose

となります。2番目の「目的語のwhich」の場合だけ並べますと、

「それは{その先生が指定した本です}有名な教科書です」が

×This {the teacher assigned this} is a famous textbook.

△This is a famous textbook. ← This book the teacher assigned.

○This is a famous textbook, which the teacher assigned. となります。

  • (that, whatは略しますが、同様に考えられます)
  • なお、△の文で←の前にくる単語(textbookなど)は、○の文では、文法用語で「先行詞」といわれます。読んで字の通りですね。
id:Shoichi1 No.3

Shoichi1回答回数32ベストアンサー獲得回数12007/07/03 22:24:59

ポイント20pt

きちんとした説明は文法の本にゆずるとして、アイデアとしては次のような感じです。

たとえば、あなたが、今職員室で昨日初めてあった背の高い先生を探していて、その先生の名前が山本先生だと分かったとします。もちろんたくさん先生が職員室にはいると思いますので、その中から先生を選んで、たとえば、

あの背の高い先生は山本先生です。を英語で、

The tall teacher is Mr. Yamamoto.

tallという言葉でteacherということばを修飾していますね。

では、昨日会った先生は山本先生です。のように、単語(高い)でなく「昨日あった」というような文章で修飾したいときに使うのが関係代名詞です。


昨日先生に会った。は I met a teacher yesterday.

ですが、どうやって、

The [:::::] teacher is Mr. Yamamoto.

とあわせればいいでしょうか。

The [I met a teacher yesterday] teacher is Mr. Yamamoto.

と単純にtall と置き換えるとごちゃごちゃしてよくわかりませんね。これは文法的にはありえない文章ですが、じゃあどうするかというと、長い文章の修飾はその単語のすぐ後ろにおきます。後ろなのは英語だとそうしてる、日本語はすぐ前ですね、、ただのお約束です。すぐ後ろなのはあんまり離れるとどこに修飾してるのかわかりませんよね。なので、

The teacher [I met a teacher yesterday] is Mr. Yamamoto.

みたいになります、、だいぶ近づいてきました。これも文法的にはまだありえませんが、、、、ちょっと、見ていただくと同じteacherという単語が繰り返しでてきてますよね。これを他の単語を修飾している場合は代名詞、、そうteacherだとhe とかsheですが、修飾しているときはwhom, who, whose, which等(という関係代名詞)を使います。これも約束なんですが、原則、その修飾している文章(昨日会った先生)の中の格にあわせます。主語だとwho, 所有格だとwhose, 目的格だとwhom(

ちなみに普通の文章だと、それぞれ、he , his, himですね)。これに置き換えます。

The teacher [I met whom yesterday] is Mr. Yamamoto.

そして最後に、これが前の単語を修飾していますよと分かるように

修飾している文章([I met yesterday])の先頭、、結局これは修飾されている単語(teacher)のすぐ後ろになりますが、に移動させます(>>[whom I met yesterday])。

The teacher whom I met yesterday is Mr. Yamamoto.

あたかもwhom I met yesterdayが 上の文章のtallと同じようにteacherを修飾しています。

このように、ちょっと長くなって申し訳ありませんが、ひとつの単語でなく長い文章で修飾したいときにつかえる方法のひとつだという感じです。もちろん、たとえば、

I met a tall teacher yesterday. He is Mr. Yamamoto.

といってもかまいません。


と長々とかきましたが、関係代名詞の利用法は大きく二つあって、上記のように、他の単語を修飾する。。。。たくさんのなかから選びとる、、、または限定する(いろんな先生が職員室にいる中から、背の高い先生はと、選んだり、昨日会った先生はと選んだり)する場合に使う方法(限定用法とか制限用法とかいったりします)以外に、ただ単に普通の代名詞みたいに、前の文章の中の単語をうけて、それはね、、、、という風に、追加の説明を付け加えたりという、、あとづけしたいようなときに使うこともできます。ほとんど普通の代名詞(あれは、、that)とかとほとんど同様につかえます。

同じ内容ですが、たとえば、(指をさして)あの背の高い先生は山本先生だけど、、そうそう昨日あったよ。みたいな感じでたとえば、

The teacher is Mr. Yamamoto, whom I met yesterday.

という文章がつくれますが、これはほとんど、

The teacher is Mr. Yamamoto. I met him yesterday.

とおんなじ意味です。

英語の先生には怒られるかもしれませんが、アイデアとしては関係代名詞は

長い言葉で修飾することばをつけたいとき、または、あとづけで説明したいときにつかえることばという感じです。

関係代名詞ということばの響き自体はわかるような分からないへんてこな名前ですので、なにか分かりやすい文法の本をみられるとよいと思います。本屋さんででも、

たとえば、表現のための実践ロイヤル英文法(旺文社)

とかの関係しの最初のところの説明、、分厚いですが、多分説明は1/2ページ程度だと思います、、を読まれるといいと思います。

この内容は上記本とは別個に勝手に書いてますが、この本はおそらく、私が持ってる文法のほんの中では使うがわとしての注意等が分かりやすくまとめられていてちょっと、参考、調べるには便利な本だと思います。

お役にたてば幸いです。

id:Nos No.4

Nos回答回数9ベストアンサー獲得回数12007/07/04 02:48:01

ポイント20pt

かなりばっさりと言ってしまえば形容詞と同じです。

Do you know the man who is sleeping there?

(そこで寝ている男を知っていますか)

とやったとき、who以下はひとつの形容詞のような働きをしているわけです。

Do you know the man <who is sleeping there>?

の<>の中は取っても意味が通じますよね。要するにただの形容詞なんです。関係代名詞は「文」を「擬似形容詞化」する働きを持ちます。(この「擬似形容詞」というのは今僕が作った造語です。形容詞と同じ働きをするひとつのまとまり、という意味に取ってください。)

またこのとき<>の中身はもともと

He is sleeping there.

という文だったわけです。これに擬似形容詞を示す who をつけ、形容詞的な中途半端さを出すためにheを取り、結果

who is sleeping there

という擬似形容詞が出来上がるわけです。

要するにある文に形容詞の役割を演じさせてしまうのが関係代名詞なわけです。

ここではwhoを使いましたが、どの関係代名詞を使うかはこの擬似形容詞が修飾している名詞(いわゆる先行詞、先の文では the man )が人か人でないかと、擬似形容詞を作るときに省略したのが主語・目的語のどちらかで決まるわけですね。

そこは他の皆さんの回答にあるとおりですのでいいでしょう。

http://www.scn-net.ne.jp/~language/Writing/writing7Re_Pron1.htm

id:kk_solanet No.5

そらねっと回答回数168ベストアンサー獲得回数132007/07/05 01:32:45

ポイント20pt

・関係代名詞は who/which/whom/that

・関係代名詞はかならず名詞の後に来て、そこからその名詞の説明がスタートするしるし

・前に来る名詞が人間ならwhoまたはwhom、ものならwhich、thatは区別がつかないとき

書くときには困るかもしれませんが、英文を読みこなすことだけが目的なら上記だけ頭に入れておけばじゅうぶんかと思います。

書くときにどう使い分けされるかは、他の方の説明を熟読されると良いかと…。


#ちなみに中3の本当に英語が出来ない子に指導する場合、私は上記のことしかいわないことがあります。

  • id:Shoichi1
    もうすこし、詳しくどうわからないか教えていただけると焦点をしぼったお話ができると思います。みなさん、諸処おもしろそうな説明をなさっていますが、それぞれ、対象としている状況、年齢等がちがうような気がします。
    たとえば、いま、中学2年生で初めて、学校の教科書ででてきて、どう理解(訳語をつけたらいいかわからない)とか、どのように使用して作文をしたらいいかわからないとか、英文法の授業ででてきて、関係代名詞の文法問題をとかないとか、、、です。
「あの人に答えてほしい」「この質問はあの人が答えられそう」というときに、回答リクエストを送ってみてましょう。

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