「はてなでは、社員同士で評価し合い、ボーナスを決める仕組みがあります」というはてなの人事評価制度が話題になっていますが、他にも「こんな人事評価制度があると面白いのでは」(例:社員のブログのPageRankに応じて評価)というのを回答願います。



http://d.hatena.ne.jp/shibataism/20070701/1183301755
http://www.asks.jp/users/hiro/26565.html

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  • 登録:2007/07/04 17:45:48
  • 終了:2007/07/11 17:50:03

回答(3件)

id:kappagold No.1

kappagold回答回数2710ベストアンサー獲得回数2482007/07/04 18:36:00

ポイント27pt

メガネの21、ここの人事評価制度他はとにかく面白いです。

人事部はありません。

会社概要

http://www.toriton.or.jp/event/pdf/event_051117_01.pdf

人事制度について

http://www2.two-one.co.jp/a21/an/syumain.html

以下抜粋

決算期の支給分で、利益が残らないように調整する経営分配と呼ばれる制度を、創業間もない86年から導入している。  

  昨今、社員の貢献度で賞与の支給額が増減するシステムを導入している企業が増えたが、社員みんなで ”山分け” してしまう企業は珍しい。  

  なぜ、会社に利益を残さず、社員に分配してしまうのか。  経営分配制度づくりの中心となった専務取締役・平本清氏は、その理由をこう語る。  

  「当社には世間一般でいう人事評価制度はありません。 なぜなら人が人を評価しようとすると、どうしても感情が入ります。 そうなると公正な評価はできません。 できないのなら、幹部職を人事評価から開放しようということになりました。 ですから、社員には正しい評価ができないおわびにお金を多めにお渡しします、と言っています。」  

  眼鏡の小売店にとって「よい商品をより安く」だけでは、顧客から支持をえられない。  

  一番大切なのは接客態度であり、社員の意欲向上が不可欠である。  

  モラールアップの意味でも経営分配制度は社員の評判も良いから、経営面を考えればプラスに作用している。 そのことは、創業から13年で西日本を中心に直営店・加盟店を合わせて100店舗を超えて、中堅クラスに成長したことをみても分る。といっても、人事評価がまったくないというわけではない。 経営分配で得られる賞与は、企業への貢献度に応じて社員に付与するポイントで決まるからである。  

  ただし、販売目標などはいっさい設けていない。 また、一人で評価するのではなく店長や各部署の責任者が接客態度や後輩教育への取り組みなどを見ながら、本部と相談して評価する。  

  販売目標を設定すると、できるだけ高いブランド商品を売りつけようとしたり、レンズの取替や修理で済むのにフレームとレンズのセットをすすめたりして、ノルマを達成しようとする。 また、上司一人の評価だと、その上司の顔色を見ながら販売するということにもなりかねない。 組織の上下関係が「いいものをより安く」の弊害になり、消費者に迷惑をかけてしまうことになるからである。  

  ポイントや分配額のランキングをイントラネットで結んだパソコン上でオープンにしており社員は、それを見て、ランキングに対して納得できなければ店長などに異議申立てができる仕組みになっている。  しかし、現在のところ異議を申し立てた社員は一人もいない。  

  年3回の賞与には退職金の前払い分も含まれている。  ただし、毎年決まった額分割で支払われているわけではない。  あくまでも、退職金込というだけである。  

  賞与は、会社の利益を分配するので、業績が悪くなれば当然下がる。  そのため、各自が最悪の事態に備えておかなければならない。  以前は退職金が支払われない企業と誤解されていたそうだが、最近は「大手企業の退職金前払い制度みたいなもの」と説明するそうである。

id:garyo

ありがとうございます。

面白い人事処遇制度を紹介してもらってもいいですし

「こんな人事処遇制度があったら・・・」という回答でもOKです。

2007/07/04 18:39:40
id:ai_ueoka No.2

ai_ueoka回答回数69ベストアンサー獲得回数52007/07/04 18:37:10

ポイント27pt

こんな企業があります。

面白法人KAYAC

livedoor ニュース - 【ファンキー通信】サイコロ一振りで給料を決める会社

年齢など基本的な社会人としてのスキルに応じて決定される「基本給」。次に、「能力給」。これは、デザイナー、プログラマーなど、職種に応じた手当て。3つめは「山分け給」。実はボーナスのことで、年に3回。そして大トリが、おまちかねのサイコロ給。これは毎月、給料日前後の20日にサイコロを振ってきまるもの。


 そもそも何故、サイコロ給をとりいれたのでしょうか?


 「給料は、人の評価を表すものですが、人を100%理解するのは難しい。そこで『神の声をきいてみよう』という感覚です。また、楽しんで給料を決めるといった意味合いもあります」(KAYAC久場さん)


 サイコロを振るだけで、給料全てが決まってしまうのですか?


「いえいえ、あくまで基本給にプラスされます。1が出れば基本給×0.01、2が出れば基本給×0.02というようにサイコロの目にあわせて給料がアップするわけです。資本主義の物差しに測れない価値もあると初心に帰るつもりでふってもらっています」(同)

つまり、人事評価をサイコロを通じて「神の声」を聞いて決める、という意味合いがある人事評価制度を採用しているのですね。

id:garyo

ありがとうございます。

「神の声」にはふいてしまいました。

返って有無を言わせない公平感があるかも知れませんね。

2007/07/04 19:00:26
id:minkpa No.3

minkpa回答回数4178ベストアンサー獲得回数552007/07/07 02:33:41

ポイント26pt

http://news.livedoor.com/article/detail/1392745/

サイコロ一振りで給料を決める会社

id:garyo

回答2で既出ですね

2007/07/07 12:31:15

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