童謡【ちいさな秋】の歌詞にある、“誰かさん”とは誰のことなのか教えてください。

なにか逸話があって出来た歌だと仮定して、そのことを説明しているサイトなどでもいいです。
単に作詞者が適当に作ったというのならそのソースになるサイトでも大丈夫です。
よろしくお願いします。

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  • 登録:2007/07/09 02:16:20
  • 終了:2007/07/09 20:50:10

回答(1件)

  • id:Afrodita
    個人的な意見なのでコメントで失礼します。
    <br>
    「誰かさん」は「秋を見つけたたくさんの人」と解釈したいです。
    <br>
    3回「誰かさんが」と歌って、3回「小さい秋」と続けているのは、たくさんの人がそれぞれの秋を見つけた、と。
    <br>
    イメージとしては、3回の「誰かさん」に合わせて3人の(私のイメージは子供ですが)横顔が浮かび、その後の3回の「小さい秋」でそれぞれが見つけた秋の風景に変わります。
    「もずの声」「秋の風」「はぜの葉」などをイメージしたものです。
    <br>
    実際に秋を見つけたのは、もちろん作者でしょう。
    自分が感じた秋の気配を、他の人も色々な形で見つけてるんだろうなぁ、と思いながらこの歌を作ったように感じました。

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