私の勤務する会社で、会社の費用削減のためにコンサルタントを使おうという話が持ち上がっています。ちにみに、このコンサルタントは、完全成功報酬性とのことなので、削減の余地があるかを審査する段階では費用はかからないとのこと。既に金融機関等を相手に実績もあげているらしいのですが、このようなコンサルタントを実際に使ってみた経験のある方がいらっしゃったら、感想をお聞かせいただけないでしょうか?当社は、費用見積もりも結構どんぶりなところがあるので、多少の成果は期待できるのかな?とも思うのですが、反面、そんなに上手くいくのかな?とちょっと疑心暗鬼なところもあります。経験談をお聞かせいただければ幸いです。宜しくお願いいたします。

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  • 1人1回まで
  • 登録:2007/07/09 22:03:05
  • 終了:2007/07/16 22:05:03

回答(3件)

id:minkpa No.1

minkpa回答回数4178ベストアンサー獲得回数552007/07/10 09:21:15

ポイント27pt

完全成功報酬といっても実際に削減出来た費用だけが対象になるわけじゃなく、なんだかんだでいろいろ取られるのが実情です。

ある程度のリスクは覚悟しておかないといけません。

完全成功報酬型じゃなく前払いでちゃんとしたところに依頼するほうが確実です。

id:preshu No.2

preshu回答回数8ベストアンサー獲得回数02007/07/10 09:22:49

ポイント27pt

費用削減の為にコンサルを使われるということですが、

どのようなコンサルをどのような費用削減の目的に使われますか?

経費削減の為の電子化対応(いわゆるペーパーレス化)や、

金融決済関連であれば資金移動・振込口座の最適化、

その他業務改善・効率化、システムのアウトソージング化等

いろいろあるとは思いますが、それぞれで状況が変わるかと思います。

個人的に証券業務のプロジェクトにおいて

外部のコンサルタントを雇う計画がありましたが、

結局、コンサルは以下の2点から取りやめました。

・最後は責任を取らないため、曖昧な回答しか引き出せない

・専門分野以外になると回答が得られず、総合的な支援は無理

ちなみにこのコンサルタントは証券業務では

書籍を出していたり、講習会の講師を務めたりもされていました。

社内の業務系であれば多少時間はかかっても社内のリソースで対応する方がよいでしょう。

どうしても技術的な点や、法務的な面で支援が必要な場合のみ

コンサルタントを雇うことをお勧めします。

※コンサルタントを雇って一番怖いのは、

 非常に有能なコンサルタントであっても、

 今度はそのコンサルタントの成果が良すぎて社内の人間で解決する癖がつかなくなり、

 継続的に費用がかかり、結果的に経費増となることです。

※最後はそのコンサルタントが発言力を持ち出すと、

 収集がつかなくなりますので・・・

参考になればと思います。

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