フィリピンにおける戦争の歴史、および『山下財宝』との関連性について調べています!!

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  • 登録:2007/07/10 22:46:27
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id:W-inds3 No.1

W-inds3回答回数26ベストアンサー獲得回数02007/07/10 23:58:34

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フィリピンには、「山下財宝」という伝説がある。


「山下財宝」とは、日本で言う「徳川埋葬金」のような、一種の伝説である。山下財宝の物語は、太平洋戦争末期のフィリピン方面軍総司令官であった山下泰文が、軍資金としての巨額の財貨を埋蔵し、それが現在に至るまでフィリピンの「どこか」に残されているという推測に基づいている.


山下財宝にまつわる話はいろいろある。日本のODA援助による下水道整備事業でもあろうものなら、多くのフィリピン人が半ば冗談めかして、日本の本当の目的は埋もれた財宝の回収であると言う。また、かのフィリピン元大統領、フェルディナンド・マルコス氏が、不正蓄財疑惑に対する答弁で、彼が裕福になった理由は、国庫の横領によるものではなく、山下財宝を発掘したからだと述べたことも有名である。

いずれにせよ、戦後50年以上も経つ現在に至るまで、フィリピン人の心には「山下財宝」に対する野望が半ば冗談、半ば本気で受け継がれている。お年を召したフィリピン人の中には、「山下財宝の発掘は、日本の戦後賠償のささやかなる埋め合わせだ」という人もいる。

http://www.proustcafe.com/2004/11/post_255.html

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