1990年代後半から続いているデフレ不況を取り上げた経済の専門書や経済小説を紹介してください。

よろしくお願いします。

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  • 登録:2007/07/13 12:04:57
  • 終了:2007/07/20 12:05:03

回答(5件)

id:nqi31660 No.1

nqi31660回答回数5ベストアンサー獲得回数02007/07/13 12:58:03

ポイント20pt

デフレとバランスシート不況の経済学

http://7andy.yahoo.co.jp/books/detail?accd=31205512

id:yamats No.3

yamats回答回数247ベストアンサー獲得回数92007/07/13 14:08:03

ポイント20pt

今回のご質問のような状況をデフレスパイラルといいます。

1990年から10年にわたって続いた不況の事を「流動性の罠」にはまっているとも言いますが、日本ではこれを文字って10年の罠と呼んだりもされています。流動性の罠についてはケインズが随分昔に提唱した理論で、10年の罠は日本銀行の論文等に掲載された比較的新しい用語です。


専門書という事でしたら、私学の大学院等で使用されている教科書として、


#上級マクロ経済学 Dローマ


の本がお勧めです。学部レベルでしたら、

マクロ経済学 (現代経済学入門)

マクロ経済学 (現代経済学入門)

  • 作者: 吉川 洋
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • メディア: 単行本

現代マクロ経済学 (創文社現代経済学選書)

現代マクロ経済学 (創文社現代経済学選書)

  • 作者: 吉川 洋
  • 出版社/メーカー: 創文社
  • メディア: 単行本

は分かりやすいです。参考箇所は、ケインズの流動性の罠について調べられるとよいと思います。それを基礎として、日本の10年の罠を読みすすめる場合には、


不況のメカニズム―ケインズ『一般理論』から新たな「不況動学」へ (中公新書)

不況のメカニズム―ケインズ『一般理論』から新たな「不況動学」へ (中公新書)

  • 作者: 小野 善康
  • 出版社/メーカー: 中央公論新社
  • メディア: 新書

大不況の経済分析―日本経済長期低迷の解明

大不況の経済分析―日本経済長期低迷の解明

  • 作者: 小川 一夫
  • 出版社/メーカー: 日本経済新聞社
  • メディア: 単行本


がいいとおもいます。ご参考ください。

おまけとして、


長期不況の謎をさぐる

長期不況の謎をさぐる

  • 作者: 篠原 三代平
  • 出版社/メーカー: 勁草書房
  • メディア: 単行本


少し難しいですが、こちらの本も論文がそのまま本になったものですから良本です。

id:unison_com

有難うございます。

2007/07/13 16:47:10
id:teruterubouzu21 No.4

teruterubouzu21回答回数306ベストアンサー獲得回数22007/07/13 16:32:15

id:unison_com

ありがとうございます

2007/07/13 16:47:44
id:hamao No.5

hamao回答回数3293ベストアンサー獲得回数402007/07/14 01:05:50

ポイント20pt

現代日本経済―バブルとポスト・バブルの軌跡

現代日本経済―バブルとポスト・バブルの軌跡

  • 作者: 田中 隆之
  • 出版社/メーカー: 日本評論社
  • メディア: 単行本

とかがよく出来ている本だけど…

経済小説は高杉良の金融腐食列島シリーズ以外でですよね、多分

id:unison_com

ありがとうございます

2007/07/14 05:13:13

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