【~200pt】

①イギリスの工業の近代化について
a綿工業と製鉄業の近代化について
b交通機関の発達とそれが果たした役割について

合計400字くらいで教えてください。

リンクは、参考リンクがあればいただきたいです。
よろしくお願いします。

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  • 登録:2007/07/13 22:23:58
  • 終了:2007/07/20 22:25:03

回答(2件)

id:batti55 No.2

batti55回答回数904ベストアンサー獲得回数272007/07/15 22:40:54

ポイント35pt

イギリスに端を発する産業革命は、品目部門としてはまず綿工業において起ったものである。

イギリス国民の衣料品が元来は毛織物中心であったことを考えば、綿工業は旧来から、海外からの原材料に依存していた。その原料である綿花は、熱帯または亜熱帯地域が生産地であり、この分野で遅れをとっていたイギリスは機械化によって、先んじていたインド等に対抗しようと試みた。産業革命、ひいてはイギリス式資本主は、広範な世界市場を視野に入れ、そこを基盤として成立したのが実情である。つまり、受け入れてくれる広大な輸出先があってこそ、機械化による綿の加工という動機が駆動されるのである。

また、製鉄業においても産業的革命とその実用化は、急激な人工の都市流入と同時期の人口増加が遠因であり、伐採と石造り建築の普及の結果、森林(木材)に替わる燃料として、石炭の需要が増大したのが契機であったという見方もある。

その説を敷衍するなら、移動の手段を模索した果てに製鉄、ひいては鉄道に繋がる発展がもたらされたという見解も成り立つ。

この際に、交通機関ももちろん同時並行的に発達していった。輸送手段の代替とその確立もまた、急激な資本主義の進展のなかで要求されていたのである。スティーブンソンが1814年に蒸気機関車をつくり実用化がされて以来、公共の陸上輸送機関として鉄道が普及し始める。マンチェスターとリバプールの間に本格的な蒸気機関車を走らせる鉄道が敷設されたのは有名でな話である。

ここにおいても木炭等に寄った製鉄では、森林資源の枯渇を導き易く、替わりに石炭やコークスによる製鋼システムの確立が急務であった。このような時代背景と国情が相俟って、イギリスにおいて産業革命を端緒とする近代化が推進されたのである。

http://members.jcom.home.ne.jp/spu/039.htm

http://www.nagaitosiya.com/a/industrial_revolution.html

http://www.geocities.jp/timeway/kougi-88.html

http://www.eureka.tu.chiba-u.ac.jp/windmill/summary/05.html

http://www.sc.kansai-u.ac.jp/STL/view_file0.php?id=154&file=...

id:akapeace

ありがとうございます。

他のはどうでしょうか?

http://q.hatena.ne.jp/1184333237

http://q.hatena.ne.jp/1184333324

http://q.hatena.ne.jp/1184333360

です。

2007/07/17 02:14:48

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