【~200pt】

③イギリスで産業革命が始まり、やがて世界の工場といわれた時代
aこの国の輸出品の推移
bイギリスとインドの貿易関係においてどのような品目の変化が見られたか、両国の力関係を踏まえて説明せよ

合計で400字くらいで教えてください。

リンクは、参考リンクがあればいただきたいです。
よろしくお願いします。

回答の条件
  • 1人2回まで
  • 登録:2007/07/13 22:27:20
  • 終了:2007/07/20 22:31:06

回答(2件)

id:batti55 No.2

batti55回答回数904ベストアンサー獲得回数272007/07/18 04:32:13

ポイント35pt

産業業革命以前のイギリスの輸出品目は毛織物製品が中心であった。しかし、主な貿易相手国であったアフリカやアメリカでは毛織物があまり売れず、インド産の綿織物製品に需要が集中していた。

が、産業革命後には原料の綿花をインドやアメリカから輸入し、自国で大量の綿製品へと加工することが可能となった。その後は思惑通りに、インドやアフリカ、アメリカといった国々に輸出し始める。イギリスは、綿製品の生産においてインドと競合し、しかも圧倒的に優位な立場を築くことに成功したのである。

この際にイギリスによるインドの植民地支配という関係も見落とせない。綿製品の大量消費市場のひとつとして、インドの重要性は大きなものとなっていた。イギリス人はインドの織物職人たちを、時に強引なやり方でその職から引き離し、国内の手工業・綿織物業から放逐した。本国の機械で大量に生産した綿織物をイギリスから買うように仕向けたのである。その結果インドは、綿織物を輸出していた国から、綿花を輸出して綿織物を輸入する国へと変貌することになった。

熟練した手工業者も、主として農業に従事することとなり、綿花だけではなく穀物の輸出も増大していった。しかし、この一連の過程が、インドの貧困層拡大の原因の一端となっていったとする考えもある。

http://www-econ2.kwansei.ac.jp/~yamazaki/2006/Fall/India/India11...

http://www.geocities.com/genitolat/Utopia/003.html

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