次のような「国民年金の解約」ができるとしたら、あなたは解約しますか?

・これまでに払った保険料は、現金で返還される(利息はつかない)
・今後保険料を支払う必要がなくなるが、年金は一切もらえなくなる
(この質問は回答を20代~50代に制限させていただいております)

回答の条件
  • 途中経過を非公開
  • 男性,女性
  • 20代,30代,40代,50代
  • 登録:2007/07/14 11:55:10
  • 終了:2007/07/14 15:06:47

回答(300 / 300件)

Q01解約しますか?(択一)

これまで1円も保険料を払ったことがないのでどうでもよい15
120%返還されるなら解約する71
115%返還されるなら解約する4
110%返還されるなら解約する12
105%返還されるなら解約する5
100%返還されるなら解約する58
95%返還されるなら解約する3
90%返還されるなら解約する2
85%返還されるなら解約する0
80%返還されるなら解約する19
以上の条件なら解約しない111
合計300

集計

×
  • id:gkkj
    選択肢に「120%返還されるなら…」などがありながら「利息はつかない」が分かりにくそうな気がしたので、追記します。

    「120%返還…」などの返還額のほかには利息はつかない、という意味で考えてください。

    すいませんでした。
  • id:fuk00346jp
    国民年金は元金保証や利息付与されるものではありませんので解約しません。(世代間扶養の原則)
  • id:odorukuma
    結果が楽しみなアンケートですね
  • id:ayame2001
    障害年金や遺族年金のメリットを承知の上での解約と捕らえていいのですね? 知らない人は知らないままでの回答を望まれているのでしょうか?ちょっとその辺が気になったもので、、
  • id:koro041220
    koro041220 2007/07/14 14:44:44
     「国民年金」「厚生年金保険」の本来の趣旨は「世代間扶養」であり、物価や賃金の変動を考慮して年金額を決める事になっているので、これから「国民年金」「厚生年金保険」が破綻しない事を願いながら、「解約しない」を選びました。
     でも、社会保険庁が民営化されてしまうと本来の趣旨通りにはならないかもしれないですね。
     公的年金は、世代間扶養の原則が貫けるように、政府が責任持って運営してほしいと思います。
  • id:condorpasapasa
    あのう、このアンケート、何回でも回答できるようになっていませんか?「答える」ボタンがグレーにならず、2度め押したら回答数が増えたんですが。
  • id:cymneve
    私は配偶者は居ませんしこれまで払い込んだ金額は厚生年金含めて相当な金額になっていますが、年金で需給したところで、自立できる程の金額にはなりません。
    払い込んだ金額が多少増減するのであれ、取り戻せるなら、それを元手にもうひと勝負という思いがあります。

    国家の人口構成が極端な五角形から逆転した台形に移りつつある今、
    世代間扶養は崩壊しています。しかも国内産業は空っぽになり、日本経済自体が尻すぼみ傾向で、虚業化が進む事である日突然資産ゼロが起こり得る状況になるわけです。

  • id:goldwell
    condorpasapasaさん
    確かアンケートは受付中ならば、何度でも回答は選べ直せるはずでしたよ。
    回答数が増えたというのは、偶然他の方が回答したタイミングと一致して、そう見えたのかもしれません。

    今、ご自分の回答一覧のこのアンケートを見れば、獲得したポイントが見られるはずです。
  • id:condorpasapasa
    goldwellさん
     ご指摘のとおり、1ptだったので、単なる勘違いでした。ご案内ありがとうございます。
  • id:gkkj
    みなさん、ありがとうございました。
    http://q.hatena.ne.jp/1184380169
    では、74%が国民年金は詐欺だ、と答えたのに「120%返還されるなら解約する」が23%、「以上の条件なら解約しない」が37%というのには意外感を覚えました。仮定の質問にもかかわらず、国民年金の考え方(世代間扶養)を根拠にコメントいただいたりするあたりは、こんな状態でもなんとか制度を維持して欲しい、という期待はかなり大きいということでしょうか。
    私は、「90%返還されるなら解約する」です。
  • id:HappyJack
    このまま少子化が続けば、まあ普通に考えたら、労働人口の比率が下がるのは目に見えてますので、支払った分以上に受け取れるか、若い人ほど疑心があるでしょうね。

    私も損得勘定で考えたら、国民年金なんて解約したいですが、世代間扶養という考え方もわかります。でも、だったらいっそ税金として徴収された方がすっきりするんじゃないかとも思います。
  • id:I11
    「解約しない」と答えた人
    20代 57 (39.9%)
    30代 28 (29.2%)
    40代 20 (38.5%)
    50代 6 (66.7%)
    あと少しでもらえる50代の人が「解約しない」と答えるのは当然として、20代でも40%程度「解約しない」と答えているあたりが興味深いです。
    就職氷河期を体験している30代の人に年金不振が大きい。年金そのものへの不信もあるのでしょうが、政府や国体に対する不信の大きさが年金への不信につながっているのかもしれません。
  • id:rikuzai
    今自分の利益のために解約しても、
    既に受給を受けている自分の親の受給が止められるようなことがない、という保障はないですよね。
    希望者による解約=現制度の初期化に繋がることは容易に予想されるし、
    現受給者の生活保障がまず第一なのでは。
    そうでないと、受給がとめられた高齢者が皆生活保護になっても財源は枯渇するだろうし、
    受けられなければ死ね、と言っているのと同じだと思うので。
    以上の理由で解約しないを選択しました。

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