裁判員制度についてお聞きします。

裁判員制度は、現状3人の裁判官で裁判を行っている裁判を3人の裁判官と6人の裁判員で行う制度です。対象となるのは、刑事裁判のみです。

メリットは
裁判が身近で分かりやすいものとなり,司法に対する国民のみなさんの信頼の向上につながることが期待される事です。
( http://www.saibanin.courts.go.jp/introduction/reason.html)

デメリットは
裁判員に選ばれた人の負担、素人が判決に参加することの問題などがあげられています。

なお、裁判員制度をみこして導入された公判前整理手続は既に導入されていて、裁判を短くするのに効果があったとされていますが、公判前整理手続に加えてさらに裁判員制度を導入するか、現状のまま公判前整理手続のみ導入した状態がよいかで判断して下さい。

回答の条件
  • 途中経過を公開
  • 男性,女性
  • 20代未満,20代,30代,40代,50代,60代以上
  • 登録:2007/07/14 18:31:04
  • 終了:2007/07/14 19:03:49

回答(100 / 100件)

Q01裁判官を信用していますか(択一)

裁判官を信用していない21
どちらかといえば裁判官を信用していない14
どちらともいえない45
どちらかといえば裁判官を信用している17
裁判官を信用している3
合計100

Q02判例にしたがった判決を下すべきだと思いますか(択一)

なるべく過去の判例にしがった判決を下すべき3
判例は参考にすべきだが、しばられない判決も必要だ71
判例にしばられずに判決を下すべき26
合計100

Q03裁判員制度に賛成ですか(択一)

裁判員制度に賛成だ6
どちらかといえば裁判員制度に賛成だ43
どちらかといえば裁判員制度には反対だ19
裁判員制度に反対だ32
合計100

Q04量刑についておきかせください(択一)

現状より厳罰化すべきだ51
現状どうりでよい39
現状より刑を軽くすべきだ10
合計100

Q05裁判員に選ばれた場合は裁判員を引き受けますか(択一)

喜んで裁判員を引き受ける16
義務ならば裁判員を引き受ける51
できれば裁判員を引き受けたくない33
合計100

集計

×
  • id:s7s7
    厳罰化すべきという意見が多いようです。しかも、女性の方が厳罰化すべきと答えていますので、女性の回答が少ない事を考慮すると実際は、もっと厳罰化すべきという意見が多いようです。
    裁判員制度が始まれば現在より厳罰化の判決がでる可能性があります。
  • id:s7s7
    国民からみた裁判員制度の利点の最大の点は、いままでとは違った判決がでることではないかと思います。そこで、裁判官を信用していない人が裁判員制度に対して賛成するかと思っていました、ところが、裁判官を信用していない人ほど、裁判員制度に反対のようです。どうも、裁判官を信用していない人は裁判員をさらに信用していないようです。
    裁判員制度に賛成の人の具体的な賛成理由は、なんなのでしょうね。
  • id:s7s7
    裁判員制度に対して、賛成、どちらかというと賛成が49%と半々のようにみえます。しかし、実は、これにはトリックがあって、男性の賛成率が57%に対して、女性の賛成率は22%です。女性の回答者が少ないために上記の回答結果となっています。ですから、実際には、裁判員制度に反対の人の割合はもっと多いと考えられます。

    また、裁判員制度の賛否には、男女差が大きいようです。視聴率が高くなるからか、マスメディアは、女性視点にたつ傾向があるように思います。

    実際に裁判員制度が始まった時には、女性視点にたって、裁判員制度に対する反対の意見を報道していく可能性があります。実際に制度が運用されると、いろいろ問題も具体的にあがってきますし、もともと、反対の人の方が多い制度ですからなおさらです。(実際に始まるまでは、あまり関心をもたれないので反対もしないでしょうが....)裁判員制度が始まった時の政権政党にはマイナスかもしれません。
  • id:adlib
     
     理想論ですが……。
     
     いきなり素人が法廷に出るのではなく、あらかじめ予備学習すべきだ
    と思います。簡単な修了テストによって、合格点を得た人でなければ、
    常識的な判断は期待できませんね。
     
    >裁判員制度が始まれば現在より厳罰化の判決がでる可能性<
     現実に参加すると、融和されるかもしれませんね。
     
    >裁判員制度に賛成の人の具体的な賛成理由は<
     現状に満足しない人が、未経験な形式に期待するからでしょう。
     
     わたしの推測は、犯罪当事者に接触のなかった人ほど“厳罰論”で、
    被害者の家族は、歳月とともに加害者に対して“寛容論”に傾きます。
     そもそも正義と刑罰は、法理論でも法哲学でも併存しないはずです。
     
  • id:s7s7
    > 簡単な修了テストによって、合格点を得た人でなければ、
    > 常識的な判断は期待できませんね。

    なるほど、確かに、本当は、その方がいいですね。裁判員になりたくない人がわざと低い点数をとるという可能性があるので、導入は簡単ではないですが、このような方針のものが何かあるといいですね。

    > 現実に参加すると、融和されるかもしれませんね。

    そうですね、実際に参加すると、机上で考えるより融和するでしょう。裁判員として集まった人によって、厳罰になったり、軽くなったりと分散が広がるというのが実際のところかもしれません。
  • id:itarumurayama
    単なる裁判参加ですら日程が取られるとして仕事持ちから大ブーイングを浴びているのに、そこに予備学習とか終了テストとかで日程拘束すると、ますます忙しいサラリーマンの悪評を買うでしょう。

  • id:itarumurayama
    関連質問です。
    http://q.hatena.ne.jp/1155000494

  • id:s7s7
    > 終了テストとかで日程拘束すると、ますます忙しいサラリーマンの悪評を買うでしょう。

    まあ、そうですね。実現可能性は、難しいですね。それが裁判員制度の問題点の一つでもあるでしょう。

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