ホワイトボードなどに文字をうまく書く方法・コツなどを教えてください。

平面に書くときと同じくらいの文字が書けるようになりたいです。

下記のもの以外でお願いします。
・ひたすら何回も繰り返し練習しましょう。
(「○○の方法で練習するとよいです」等は大歓迎です)
・ペン字・習字を習いましょう。
(「○○(意外なもの)を習うと、字がうまく書けるようになりました」等は大歓迎です)

どうぞ、よろしくお願いします。

回答の条件
  • 1人3回まで
  • 登録:2007/07/20 11:56:24
  • 終了:2007/07/27 00:55:00

回答(4件)

id:some1 No.1

some1回答回数842ベストアンサー獲得回数372007/07/20 12:19:51

ポイント30pt

手首を浮かせたままで、しかも横のものを縦にしているので難しいわけですから、

紙などで書くときと同じように

「手首はホワイトボードにくっつける」

形で書くと割と良くなります。


文字の大きさにもよることと、先に書いた文字の位置によってはこすってしまわないように気をつける必要がありますが、

講師をそれなりの年数やった結果ですが、

一番手っ取り早いのはこれかと思います。。

id:asukab No.2

asukab回答回数70ベストアンサー獲得回数12007/07/20 12:38:14

ポイント30pt

ホワイトボードは白いので、習字の半紙に書くイメージを浮かべて書いていました。

なので、自分の場合、縦書きのほうがしっくりくる感じです。

でも、横書きでも、丁寧できれいな毛筆を思い浮かべるイメージは効果的かと思います。

角ばったペンなら、平ったい面を使うといいです。

(……万人向きのアドバイスではないかもしれませんが。)

id:hina1981

ありがとうございます。

私も習字のイメージで書いています。

でも、習字の苦手だったイメージがどんどん出てきて、どんどんと字が気に入らなくなっていき……(汗) というカンジです。

習字を習っていた方は、かなり上手く書いていますよね。

2007/07/26 17:14:10
id:takejin No.3

たけじん回答回数1475ベストアンサー獲得回数1902007/07/20 13:05:59

ポイント30pt

手首をボードにつけてしまうと、文字が小さくなってしまうので、

「小指の先をホワイトボードにつけて、手とホワイトボードの距離を一定に保つ」

方法を使っています。大き目の文字を書くときは、こうしています。小指に少し力を入れて、強めにボードに手を押し付けると、「私は」書きやすいです。

ちょっとニューハーフのカラオケみたいな小指になってしまいますが。

id:hina1981

ありがとうございます。


小指をホワイトボードにつけて書いてみました。

確かに、手が固定されて書きやすかったです!

速記には向きませんが、キレイな文字を書くときには、今後、この方法を使って行きたいと思います!

2007/07/26 17:17:09
id:drowsy No.4

drowsy回答回数1163ベストアンサー獲得回数882007/07/20 13:49:13

ポイント30pt

学生時代にデッサンを行っていたのですが、その時に思った通りに鉛筆や木炭を動かせるようにやったことがあります。

慣れれば直立したまま、まっすぐな線や美しい円が描けるようになります。

が、なかなかそうはいきません。

なので、小指をそっとキャンパス(この場合はホワイトボード)に添えます。

コンパスみたいな感じです。

デッサンの場合は気になりませんが、講師ということなので人の前で小指を立てるのは気になるかもしれない(カップで飲むときに小指立てるみたいな)ので、薬指で代用してみて下さい。

あとは、

●手首に頼りすぎない。

 激しく動かす必要はありませんが、なるべく腕全体を意識します。

●ボードに対して、まっすぐ向き合う。

 ボードが隠れてしまうので、講義内容にあわせたほうがいいかもしれません。。

●ペンを寝かせない。できるだけ面に対して垂直に。

●早く動かす。

●ボードに近づきすぎない、

 離れてみたほうが、ゆがみが分かりやすいです。

●板書がキレイな人の動きをまねる。

●机上の書き方を忘れて、「ボード上での書き方」を意識する。

…こんな感じです。

試してみてください。

id:hina1981

ありがとうございます。

>> ●机上の書き方を忘れて、「ボード上での書き方」を意識する。

やはり、机上と同じように書こうとするのはダメなんですかね……。

その他にいただいたアドバイスも試してみます。

2007/07/27 00:54:07
  • id:kn1967
    ホワイトボードを使う際にお勧めのポイントは
    ●文字数は少なく、矢印等で関係性を強調したりする
    説明の補助として必要最低限の利用にとどめる事によって
    文字を丁寧に書く時間的余裕が生まれます。
    文字を書く時間は全体として短くなるので
    聴衆者に背を向けてホワイトボードに真正面から向き合えます。
    短時間ですから反対の手を添えるなどしても格好悪くないです。
    ●文字を書く際には「止める」と「撥ねる」を意識して力加減を変える
    文字に強弱が生まれるだけでなく自身の心を落ち着かせると共に
    聴衆者は貴殿の所作に見入ってくれるため余所見をしなくなりますし
    力(意識)を込めて書いている文字だと認識させることが出来ます。
    ●事前に紙に書いておいたものを磁石でつける
    某国営放送ではよく使われている手法です。
    内容が決まりきっている講義やプレゼンなどでは有効ですが
    会議では難しいかもしれませんね。

    以上、字をキレイに書くという趣旨とは少々異なりますのでコメント欄で失礼します。
  • id:hina1981
    >> kn1967様
    コメントありがとうございます。

    >> ●文字数は少なく、矢印等で関係性を強調したりする
    ファシリテーション技術にもよく書いてある手法ですよね。

    >> ●文字を書く際には「止める」と「撥ねる」を意識して力加減を変える
    確かに、上手い人って、止め、撥ねを上手く書きますよね。
    今後、意識してみます。

    >> ●事前に紙に書いておいたものを磁石でつける
    大学時代にやってる先生がいました。
    書くのメンドくさいですもんね……。
    講義等では使えそうですね!!

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