【確定申告/アフィリエイト】確定申告についての質問です。私は公立高校に通う高校1年生です。父は国家公務員で自衛隊に勤務しています。私はWebサイトを使ったアフィリエイトで毎月収入(副)(06年4月から)を得ています。父はこの事を知りません。


つい最近、アフィリエイトで得た収入にも確定申告が必要と知り、たとえ学生であっても納税の必要があると知りました。
38万円以上は確定申告の必要があるそうです。私は年間所得が38万円を超えているので確定を申告する必要があります。
(下記に今までに得た収入額を一覧にして記載しておきます。)

私はこれからどうすれば良いのでしょうか。また、どうなるのでしょうか。
確定申告には今までに一度も行ったことがありません。(つまり未納ということになります。)

--- 2007年07月までの収入額一覧
http://www.uploda.org/uporg936849.txt

* 記載収入は別々のASPの収入をひとまとめにしたものにしています。大きく2社、計6社のASPから収入を得ています。
* 経費はかかっています。(専用サーバの初期費用、及び回線維持費等) 経費の差し引きは行っていません。

回答の条件
  • 1人2回まで
  • 登録:2007/08/01 22:27:33
  • 終了:2007/08/08 22:30:04

回答(4件)

id:KUROX No.1

KUROX回答回数3542ベストアンサー獲得回数1402007/08/01 22:42:25

ポイント27pt

親に相談すべきでしょうね。

親の給料も税金も変わってくるかも。

給料の扶養手当の関係とかいろいろあるかと。

もらえないはずなのにもらってるとか。

健康保険とかも、収入がある一定額を超えると扶養者

扱いできなかったはず。

ちょっとごまかせる額じゃないですよね。

経費を引くとしても利益率は50%は超えてるでしょう?

2007年度からでもきちんとしないとまずい。

親と早急に相談したほうがいいとしかいえない。

id:nameless01

ありがとうございます。

利益率は90%を超えています。

2006年度は確定申告の必要は無いと見て良いようなので、2007年度からきちんとやっていきたいと思います。

ただ、黙っていればバレなさそうな世界なので、どうせやるなら公に徹底的に。きちんと守ってる人が損をする社会にはなってほしくないなぁ。でも結構な額になりますから…。節税節税。

2007/08/01 23:22:01
id:dotsuki No.2

dotsuki回答回数163ベストアンサー獲得回数152007/08/01 22:49:30

ポイント27pt

2006年の確定申告は2007年3月15日までにすべきなのですが、これは期限を過ぎています。

今からでも確定申告書を出せば、税務署は受けつけてくれます。

103万の収入-経費=所得

そしてこの所得から、基礎控除の38万円を引いて、その10%(この金額なら)が税金となるでしょう。

遅れて払っているので延滞税等がかかります。

故意に隠していたわけではないので脱税などの犯罪にはならず、本税と延滞税等を払うだけで済むでしょう。

「しらなかったのですいません」と言いながら税務署に相談に行けば、申告書の書き方も教えてくれてるでしょう。

そして2007年のほうは、2008年3月15日までなのでまだ大丈夫です。

でも現時点で300万以上もあるのなら、相当高い税金になるでしょう。

http://www.nta.go.jp/

id:nameless01

ありがとうございます。

2006年の確定申告はしないで良いように考えているのですが、する必要があるのでしょうか。

2007/08/01 23:24:28
id:KUROX No.3

KUROX回答回数3542ベストアンサー獲得回数1402007/08/02 08:58:40

ポイント26pt

>2006年の確定申告はしないで良いように考えているのですが、

>する必要があるのでしょうか。

リスクを考えてしておいたほうがいいのではないかな。

貯金通帳に、収支の記録が残ってると思うし、

なんかあった場合、もみ消せないし逃げれない。

経費勘定になにがあるのかわからないからなんともいえないけど。

度胸をきめてしないでもよいかもしれないけど、

親に迷惑かかりそうなので、親と相談じゃないかな。

未成年だしさ。親が堅い仕事してるなら。

id:solomio No.4

solomio回答回数9ベストアンサー獲得回数12007/08/05 20:38:38

ポイント10pt

○税金について

アフィリエイト収入は事業(営業)所得または雑所得になるようです。

所得税の計算としては、事業所得・雑所得にかかわらず、アフィリエイト年間の「収入」から、それにかかる「必要経費」を引いたものが「所得」となります。

次に、その「所得」から各種「所得控除」を引くことができます。「勤労学生控除(27万円控除)」が考えられますが、これは「所得65万円以下」でないと受けられません。

「基礎控除(38万円控除)」は必ず受けられます。ほかにも「社会保険料控除」や「生命保険料控除」などがありますので該当になる場合は控除になります。

その「所得控除」の合計額を「所得」から引きます。その結果ゼロ以下の場合には所得税は発生しません。逆の場合は所得税を納めなければなりません。

たとえ所得税が発生しない場合でも、住民税(お住まいの都道府県・市区町村へ納める税金です)が発生するケースもありますので所得税の確定申告または、住民税の申告(市区町村でできます)は必ずしましょう。


所得税|タックスアンサー|国税庁

世田谷区 税・年金・保険 税金


○お父さんの職場の「社会保険」「扶養手当」について

お父さんはこの収入を知らないわけですから、職場へは「収入ゼロ」で届け出ていると思われます。「社会保険」や「扶養手当」等の基準は職場により若干異なる場合があります。場合によっては、過去にさかのぼる必要があると思われますので、すぐにお父さんへ事情を話して、職場の担当者に話してもらいましょう。


○「国民健康保険」について

お父さんの職場の社会保険の基準以上だった場合、「国民健康保険」に加入しなければなりません。もちろん、保険料を納めなければなりません。


○お父さんの税金について

税金の各種所得控除の中に「扶養控除」があります。これは、「所得38万円以下」の者を税金の扶養にできるものです。たぶん、お父さんはあなたを扶養にとっていると思われます。あなたの年間「所得」が38万円を超える場合は扶養に取れませんから、その年の納めたりない所得税・住民税を、お父さんがさかのぼって申告し納めなければなりません。

  • id:seble
    申告が必要なのは年収103万(極めて厳密に解釈すれば100万)を超えた場合です。
    38万は基礎控除かなんかで他にも控除があります。
    http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm
    103万を超えた場合は確定申告も必要ですし、お父様の扶養控除が外れるのでそちらの手続きも必要です。
    (勤労学生控除というものもあるので、金額は少し違う)
    ああ、もちろん給与所得ではないので、経費も引けます。
    経費や控除を引いて課税対象になった場合は申告が義務になります。
    また、もし、130万を超えた場合は健康保険も扶養から外れてしまうので、自分で国保などに入らなければなりません。
    (こちらは計算基準がまた違うので、控除額なども変わります)

    しかし、アフィリエイト程度でそんなに稼げるんですね。
    ワシが大昔、すかいら~くで汗ダラダラ流しながらバイトしても似たようなもんです。
    うらやましい。
  • id:KUROX
    そうなんですね。そっちの方が驚き。
  • id:nameless01
    ありがとうございます。

    2006年度の収入は103万台ぴったしですが、経費を差し引けば90万円くらいにはなると思うので、2006年度の確定申告はする必要が無いと判断することにします。
  • id:newmemo
    基礎控除として38万円があります。個々人で年間38万円を超えた所得がありますと原則として税金を納付しなければなりません。

    103万円というのは、給与所得の場合です。給与所得とは分かりやすく言いますとサラリーマンや公務員などの給与です。給与所得ですと最低でも65万円の給与所得控除があります。ですから給与所得控除65万円と基礎控除38万円を合計して103万円が控除されます。要するに年間103万円の給与を貰っても103万円控除されますから103万円の壁と称されています。
  • id:lovely-flower
    lovely-flower 2007/08/02 09:39:48
    回答ユーザー制限のため本文で回答できませんので、こちらに書きます。
     
    今からでも申告してください。
    給与所得以外の所得が20万を超えている場合は申告義務があります。
    過去に遡って申告できますので、明細をもって税務署へいってみてください。今の時期だと少し落ち着いているので、丁寧に教えてもらえますし、もしかしたら計算もしてもらえるかもしれません。
    収入があるのに、しなかった。
    2007年からやったとしても、今まではなかったのか?と疑問に思われたら、過去に対して調査され申告の必要があったのにしなかったとなると、重加算税などが課せられます。
    脱税とみなされる場合もありますので、いってください。
    2006年に関しても、期限は過ぎていますが、税務署からいわれないで自分で申告した場合は、本税以外の税金が免除されますので、実際払うべき税金のみですみます。
    勤労学生にあたるかどうかは、税務署の判断を仰いでください。通常の給料にはあたらないかもしれないので、その場合は免除がありません。
    扶養控除を外れる場合もありますので、親の税金もかわってきます。

    あとで、問題になるより、今自己申告をされることをお勧めします。
  • id:newmemo
    http://q.hatena.ne.jp/1185974851#c96956
    lovely-flowerさんの次のコメントはこの質問に関しては間違いです。
    >>
    給与所得以外の所得が20万を超えている場合は申告義務があります。
    <<
    給与所得者が給与所得以外で20万円を超える場合です。質問者さんは、高校生ですしアルバイトをしているとも書かれていませんので給与所得者に該当しません。従って38万円の所得を超える場合に申告しなければならない金額となります。(所得税法第121条)
    http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1900.htm
    >>
    2) 1か所から給与の支払を受けている人で、給与所得及び退職所得以外の所得の金額の合計額が20万円を超える人

    (3) 2か所以上から給与の支払を受けている人で、主たる給与以外の給与の収入金額と給与所得及び退職所得以外の所得の金額の合計額が20万円を超える人
    <<
  • id:nethotel
    秋になると必ず血祭りにされる人が出てきますね。ネット副収入に対する課税は今後強化されると思います。本人確認も強化されるでしょう。もしこのまま申告をし続けないでいた場合、発覚すると遡って請求されますので、課徴金を合わせるととんでもない額になることが考えられます。

    それにしても、多くのアフィリエイトASPが未成年の登録を認めていないので、そもそも高校1年生であることがわかると虚偽登録、ということになり、面倒ですね。
  • id:nameless01
    http://www.uploader.jp/user/sample/images/sample_uljp01543.txt
    リンクが切れてしまったようなので、一覧表へのリンクをここに追記しておきます。
  • id:kuro-yo
    たとえ支払う税金がなくても(つまり、税金が0円でも)、確定申告はしてください:一応、事業収入があるのですから。

    0円の場合は「申告してはいけない」のではなく「申告しなくても良い」だけで、本当は0円でも申告しなければいけません。これを、「ゼロ申告」といったりしますが、国税である所得税をゼロ申告しておけば、地方税である住民税の計算の際に、あらためて課税額が0円である事を証明したり申告する必要がなくなるので、まずは確定申告してみる事をおすすめします。税務署に出向いて、税理士に相談してください。

    他の方もおっしゃってますが、現在は親御さんが支払っている税金や保険料に多大な影響が出ると思います(もしも、あなたのお母さんがパートで仕事をしているなら、おそらく、お母さんは収入が一定額を超えないように時間を調整して働いているはずです。そうしないと、配偶者控除が受けられないからです)。親御さんの収入で家計がなりたっている以上、必ず親御さんに相談してください。

    税金を払う事は「損」ではありません:既にあなたは相当の収入を得ているわけですから、国民として納税の義務を負います。あなたが安全に収入を得られるのも、ありていに言えば、税金によって様々なインフラが整備されているおかげです。あなた一人の力で利益を得ているわけではありません。あなたを生み育ててきた人、病気の時に世話をしてくれた人、家をたててくれた人、その材料を掘ったり切ったり作ったり仕上げてくれた人、道路や水道やガスや電気や電話を整備し、今この瞬間も途切れないように努力している人、…数え上げればキリのない人々の日々の労働や努力や配慮によって、あなたは不労収入を得ているのです。当然、その報いとして、なんらかの形で社会に還元しなければなりません(だからこそ、税金は正しく使わなければいけないわけです)。言うまでもなく、公立学校や公務員の給料も、税金から出ています。

    余談ですが「確定申告」というのは「確定を申告する」事ではなく、「所得の確定をして納税の申告をする」事です。

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