某戦争アニメの実写ドラマを見たこともあり、今年ほど戦争と平和について考えさせられた年はありません。

そこで不安に思うことがあります。
それは日本人の人格、倫理性の低下についてです。
悪い意味で動物的というか、基本が攻撃的で思慮の浅い人間があまりに多く目につきます。
90年代後半あたりから急激にひどくなったように感じます。
人混みを歩くのも不快感が増しました。
こんなことでは近い未来、また戦争が始まるんじゃないか?という不安です。
そこで皆様にお聞きします。
今、日本人の倫理性は向上中なのか?それとも低下中なのか?
どう思われますか?
また、40歳以上の方には是非聞いておきたいことがあります。
80年代、90年代、そして現代のうち、最も人々の心の温もりが感じられたのはいつですか?
具体的な根拠を添えてお答え下さい。

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  • 登録:2007/08/15 20:46:25
  • 終了:2007/08/22 20:50:03

回答(42件)

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孤独死をきっかけに広がった地域のつながり ラージアイ・イレブン2007/08/22 13:38:18ポイント1pt

私が住む町のあるアパートで孤独死事件が発生(統計では市内だけで年間90人以上孤独死が発生しているらしい)し、大きな問題になったことをきっかけに、その地域の町内会で、みんなで一人暮らしの人に声をかける運動がはじまりました。

呼びかけたのは67歳の一人暮らしのおじさん(共産党員)ですが、参加しているのは20代の女性から80歳のお婆ちゃんまでいろいろです。政治的立場は関係なく公明党や自民党の支持者にも加わっています。参加者はどちらかというと女性が多いようです。

みんなお金については大なり小なり困っているので、貧しい人にお金を援助するといったことはできませんが、毎日声をかけたり、水道を止められている人に水を差し入れたり、窓口で断られる生活保護の申請をみんなで付き添って受け取りに行ったり、病気で働けず保険料を滞納して国民健康保険証をとりあげられたため治療を受けることができない無保険者のために役所に行って短期保険証を出してもらうということもやっています。

お金が無く、仕事が無く、病気で体が痛くて痛くて身動きできない人に向かって、「仕事しろ」とか「早く病院に行け」とか「保険料払え」とか、理不尽なことを言う人たちがいますが、一方、なんとかして自立してみんなで幸せに生きようとがんばっている人もいます。

そういう人たちの姿を見ると、人の心の温もりを強く感じます。

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