検索のセンスや基礎のようなものを磨く方法を教えてください。


自分の興味のある事が出来た時に、これは、と思うホームページに中々たどりつけません。
WEB進化論を読んで、自分が必要だな、と思った技術の一つです。検索システムのブレークスルーが起こるまでのつなぎというか、そういったものにもなりうる技術が欲しいです。

回答の条件
  • 1人2回まで
  • 登録:2007/08/17 08:56:42
  • 終了:2007/08/18 04:35:49

ベストアンサー

id:powdersnow No.2

powdersnow回答回数1301ベストアンサー獲得回数652007/08/17 09:15:20

ポイント50pt

まず、類義語を把握すること。そして、「多くの人が書く言葉」に置き換えることです。

たとえば、「漫画」について調べたいとき…漫画、マンガ、コミックと、ざっと挙げても、3つもの多用される類義語があります。

どこかの駅の近くにあるカフェを探したいとき…駅名+カフェ、駅名+喫茶店と、類義語に置き換えるだけで、まったく違うサイトや数が引っかかったりすることがあります。

また、喫茶店の「店」を抜くだけで、「○○喫茶」など、少し小洒落て、「店」を入れてないようなお店が検索に引っかかったりします。

また、単語の類義語だけでなく、言葉を置き換えることも非常に有効です。

喫茶店探しのとき、喫茶店やカフェ等の言葉ではなく、「コーヒー」や「紅茶」などの言葉で検索するのです。

引っかかりすぎた場合は、好みで「お勧め」「雰囲気」「銘柄」など、重要と思う要素で絞り込んだりもします。

この辺りを意識するだけでも、大分、検索の結果や幅が変わってくると思いますよ。

id:white-whale

なるほど。

そういった言葉の意識はいままで無意識にやっていましたが、意識的にやると効果がありそうですね。

検索エンジンがそういった機能(辞書で類語表示)をつけたり、はてなスターのような簡単な満足度を生かしたり出来れば使いやすさが上がるのでしょうか。

2007/08/17 09:44:20

その他の回答(8件)

id:KUROX No.1

KUROX回答回数3542ベストアンサー獲得回数1402007/08/17 09:08:25

ポイント10pt

3つぐらい、情報がヒットするようなキーワードをいれると

情報があればヒットすると思います。

キーワードを少し別の用語に代えてみるとか。

私はヒットしたものをリストではありますが

200件は見ます。人力ですね。

50件ぐらいみて明らかに駄目そうなら、

キーワードは変えますけどね。

検索のキーワードが大事だと思います。

でも、本当にほしい重要な情報は少ないです。

業界では常識だとか、仕入先の情報とか・・・。

一般用でない器具とか。

ネットで稼ぐ方法も見つかりません。

見つかっても、どう考えても儲かりません。

#やってみないで分かるかというと反論はできません。

英語の情報しかないとか(英語わかんない^^;;)

私もなかなかたどりつけない方かもしれません。

結構時間を使って調べてますから。


http://q.hatena.ne.jp/1187308601

id:white-whale

やっぱり人力なんですかね。

その点はてなのアイデアは凄いと思いますけど、

中学生とか高校生とか、調べたいことはあるけど答えられる質問も少なくてポイントをあまり持っていないような人が使いにくい気がします。

それで自分でいろいろ試してみてセンスを磨くのかもしれませんが、私には自由になる時間が一日取れて1時間とかなので、やっぱり明確な指針がほしいです。

2007/08/17 09:23:04
id:powdersnow No.2

powdersnow回答回数1301ベストアンサー獲得回数652007/08/17 09:15:20ここでベストアンサー

ポイント50pt

まず、類義語を把握すること。そして、「多くの人が書く言葉」に置き換えることです。

たとえば、「漫画」について調べたいとき…漫画、マンガ、コミックと、ざっと挙げても、3つもの多用される類義語があります。

どこかの駅の近くにあるカフェを探したいとき…駅名+カフェ、駅名+喫茶店と、類義語に置き換えるだけで、まったく違うサイトや数が引っかかったりすることがあります。

また、喫茶店の「店」を抜くだけで、「○○喫茶」など、少し小洒落て、「店」を入れてないようなお店が検索に引っかかったりします。

また、単語の類義語だけでなく、言葉を置き換えることも非常に有効です。

喫茶店探しのとき、喫茶店やカフェ等の言葉ではなく、「コーヒー」や「紅茶」などの言葉で検索するのです。

引っかかりすぎた場合は、好みで「お勧め」「雰囲気」「銘柄」など、重要と思う要素で絞り込んだりもします。

この辺りを意識するだけでも、大分、検索の結果や幅が変わってくると思いますよ。

id:white-whale

なるほど。

そういった言葉の意識はいままで無意識にやっていましたが、意識的にやると効果がありそうですね。

検索エンジンがそういった機能(辞書で類語表示)をつけたり、はてなスターのような簡単な満足度を生かしたり出来れば使いやすさが上がるのでしょうか。

2007/08/17 09:44:20
id:jump1 No.3

jump1回答回数216ベストアンサー獲得回数82007/08/17 09:26:46

ポイント10pt

検索方法として、ヒットしてほしくないページがやたら表われるのなら、

表示してほしくないページ(たとえば物販系サイトなど)のキーワードをNGワードにしてはじいてしまえば、

よりジャストフィットするホームページを見つけられます。

id:white-whale

確かに物販系が必要ない時はいいですね。

でもそういったページはリストの段階で飛ばしてしまいますし、それではじいてしまう中に有益なページが入り込む可能性を考えるとやはり今のところ言葉にこだわるのが一番かもしれません。

2007/08/17 09:40:41
id:jump1 No.4

jump1回答回数216ベストアンサー獲得回数82007/08/17 09:49:22

ポイント20pt

追記です。

>それではじいてしまう中に有益なページが入り込む可能性

私はあいまいな情報源を検索する時、有益な検索ワードを探すのはもちろん、不要なページを除外するために、

不要なワードも探すようにしています。

white-whaleさんと同様、ある意味、言葉にこだわっているのですが、実は必要な要素をこだわるよりも、必要でない要素をどんどん削っていく作業をするほうが、答えを見つけるうえで効果的だったりする時が多いです。

特に、情報量が多いのがウェブの性質ですから、本質的に、いらないものを消す努力が1番の近道かな、と思います。

もちろん時間に余裕があるなら、比較する情報が多くても検討できます。

そういうモノの捉え方で検索してみてはいかがでしょうか?

id:white-whale

不要なワードを探すというのはよくよく考えてみると結構重要ですね。

言葉は意識の中にある抽象的なものですし、検索を通してその言葉の意味の平均値(人によって同じ言葉でも捉え方が異なるので)のようなものが分かるようになるかもしれません。

人間の意識の志向性というか、そういったものが分かるのだとしたらAIの発展など新しい技術の開発が進みそうで面白いですね。

2007/08/17 10:22:47
id:taknt No.5

きゃづみぃ回答回数13539ベストアンサー獲得回数11982007/08/17 10:25:26

ポイント15pt

あと 出ていない内容で 検索した結果の出力単位を 多くします。

50件とか 100件に。

10件ずつだと 数ページ進むと いやになってしまう場合がありますが、

100件表示されてたら ぱっとみて 判断できるので 調べやすいです。

あと キーワードに「とは」をつけます。

そうすると そのキーワードの説明しているページに たどりつけやすいです。

たとえば

「はてなとは」

それから 探しにくかった例を あげてもらえれば、どのようなキーワードで探したらいいか ヒントが 出せると思いますよ。

id:white-whale

細かいところの使いやすさは大事ですね。

今まであまり意識しませんでしたが検索オプションの使いこなしは積み重なって絶大な効果が期待できそうです。

「とは」はウィキペディアで代替できるかな、と思いましたが、「検索とは」で検索してみたら面白そうな記事を見つけました。

ITmedia 理想の検索とは何か?――無敵会議、「検索」をテーマに開催

使えるかもしれません。

最近だと著作権や表現の自由を中立的に論じているページを調べようと思いました。(このヒントに対してはポイントはありません)

高校の時日本史の先生が資料は第三者のものが良いと言っていたのが、戦争の例などをいくつか見るとその通りだなと納得して、以来三つの視点からものを調べようと思っています。

例:音楽著作権について

JASRAC主張する著作権保護の視点

いくつかの極端な事件だけを論じる視点

他国や世界からみた一般的な音楽著作権の視点

などです。

2007/08/17 10:54:03
id:kn1967 No.6

kn1967回答回数2915ベストアンサー獲得回数3012007/08/17 10:29:53

ポイント10pt

ボキャブラリを増やし、それらを結びつける連想能力を高めれば、必要な情報を探す能力は高められます。

これは人の場合も、コンピュータの場合も同じです。

ご質問にあります「検索のセンス」を言い換えれば「連想能力」、「基礎」は「ボキャブラリ」となりますね。


連想能力についてはサーチエンジンにも搭載されていて、関連しそうなものを出してきてくれるようにはなってきているのですが

その匙加減がまだまだ甘く、また、「SEOとアンチSEO」なども絡んで、まったく関係無いサイトが沢山上位に上がってくるので

結局のところ人力に頼るしかないのかもしれません。

id:white-whale

SEOは検索エンジンを作る時に予想出来ることですし、しょうがないことではありますが、ポジティブに取ればそういった努力をしても伝えたい情報がある場合もあるのではないでしょうか。

現状はもちろんそうではないですが……

2007/08/17 11:23:32
id:Yota No.7

Yota回答回数453ベストアンサー獲得回数282007/08/17 10:41:31

ポイント20pt

センスというより知識の話ですが、Googleでいえばこういうマニュアルをよく読んで、いろいろ試してみて覚えるしかないと思います。

Google 検索オプション

Google ヘルプ: 検索機能

あとこんな本を見るのも役に立つと思います。

Google Hacks 第3版 ―プロが使うテクニック & ツール 100選

Google Hacks 第3版 ―プロが使うテクニック & ツール 100選

  • 作者: Rael Dornfest Paul Bausch Tara Calishain
  • 出版社/メーカー: オライリー・ジャパン
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

検索システムのブレークスルーが起こるまで

というのはどんなブレークスルーを期待されていますか。

id:white-whale

自分用のパソコンが手に入ってまだあまり時間が経っていないので知識は空き時間を見つけて入れていこうと思います。

それほど詳しくはないのですが、

ブレークスルーは例えばニュースなどでネタ的な物が上位にくるのではなく、知識欲をそそられる話題や実際に役に立つ話がすぐ分かる、個人の趣向が蓄積されたり似た人々の集団の中でそれが共有され,検索するときにもっと頭の中のイメージに近くなる、

映像や音声データの中身を検索出来るといったところでしょうか。

似た曲や似た文体の小説がデータ的に取り込まれていてそれが検索出来るとかも面白そうです。

2007/08/17 19:29:55
id:shiroxcom No.8

しろっくす回答回数140ベストアンサー獲得回数52007/08/17 11:40:33

ポイント5pt

500円から1000円くらいのgoogle本が一番役に立ちます。

http://www.mikasashobo.co.jp/book_info.php?isbn=ISBN4-8379-7546-...

このような本です。

書店ですぐ見つかると思います。

コンビニでも見たこともあります。

検索用語はどんどん変えて検索した方がいいです。

日本人は固執する傾向があるので、

◆端からしらみつぶしに探さないで、インスピレーションで探す

◆見つからなかったらすぐにあきらめて違う検索用語を考える(固執しない)

この2点は大事だと思います。

そしてなにより、

この「はてなの人力検索」があるじゃないですか!

この発想は本当すばらしい

id:white-whale

似たような本を駅の本屋で何冊かパラパラと読んで、薄くて良さそうなものを一冊買ってきました。

分かりやすくて良いですね。

はてなの人力検索で質問は初めてなのですが、私の欲しかった方向性が意外とはっきりでたのが嬉しかったです。

2007/08/18 03:57:45
id:ysngjn No.9

ysngjn回答回数2ベストアンサー獲得回数02007/08/17 13:03:18

ポイント5pt

and or not などの論理検索を覚えましょう。googleの検索オプションをくりっして、条件をいろいろいれてみると、書き方がわかります。あとは、検索エンジンによってはBlogを除くオプションもあります。それから、Googleだと、site:co.jpとすれば、co.jpつまり多くは企業のページから検索できたりしますよ。

id:white-whale

検索オプションって凄いですね。

かなり情報を調べる範囲が限定されるようです。

いろいろ試してみようと思います。

2007/08/18 04:08:29
  • id:KUROX
    キーワードの閃きですね。

    短い名詞で、的確にヒットしそうなもの。
    1回の検索に失敗しても、その検索の中の用語を
    チェックして、新しいキーワードを閃きできめます。

    短い単語で、1回目の検索は、1つで検討をつけ
    2回目は、2つから3つが最適な気もします。
  • id:Yota
    https://www.google.com/accounts/ServiceLogin?hl=ja&continue=http://www.google.com/history%3Fhl%3Dja&nui=1&service=hist
    「関心に合わせて検索結果をカスタマイズ」
    こういったパーソナライゼーションとか映像検索(映像につけられたタグを検索)が、進行しているようですね。
    ただ、いま使われているテキスト検索が役に立たなくなることは将来に渡ってないのではないでしょうか。
  • id:white-whale
    まとめ

    検索オプションを使い、グーグルを使いこなすことが大事。

    検索する時の言葉に意識する。類義語を探す。

    の二つが基本のようです。

    学校教育で教えてくれるのは、いわゆるパソコンに慣れるくらいのことで、検索についてはそれほど深く教えてくれません。
    教養ある人間を育てようというのであれば情報を得る方法を教えるのは必須だと思いますが、現状はそこまで手が回らないようです。

    ある情報を調べる時に調べるリストのようなものがあると良いかもしれません。
    調べたい言葉の意味、その言葉を用いた企業サイト、ブログといったような感じです。

    しばらく自分でいろいろ試してみて、ポイントがたまったら今度はそのことについて質問しようと思います。

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