まじめにお尋ねします。「手書き文字が書けません」。これは緊張するとか、一切関係なく、自分の文字に嫌悪感を持っています。特に悪筆と言われたこともなく、むしろノートはきれいな方でした。ところが今は葉書はおろか、メモもすべてパソコンで書いています。「自分の文字に嫌悪する」というのは何かの病気なのでしょうか。日常生活や仕事では特に不便は感じていません。よろしくお願いします。

回答の条件
  • 1人2回まで
  • 登録:2007/08/17 22:38:45
  • 終了:2007/08/18 22:45:54

回答(3件)

id:yumidays No.1

yumidays回答回数9ベストアンサー獲得回数02007/08/18 00:28:28

ポイント23pt

医者ではないので、病気か判断はできませんが

「強迫観念」ではないでしょうか?

http://www.lonely.to/ocdchk.html

で自分でチェックできます。

http://www.lonely.to/sindan/ocdchk_ex.html

で言われている

「秩序やシンメトリーに対する強迫観念」が近いと思います。

id:sagisou

ありがとうございました。

幼い頃から、「神経質」とは思っていましたが、

チェックしてびっくりしました。

この観点以外からの回答もお待ちしています。

2007/08/18 03:56:21
id:bilda No.2

bilda回答回数16ベストアンサー獲得回数02007/08/18 04:02:44

ポイント35pt

 

 仮説と症例

 

 「自分の文字に嫌悪する」理由は、手書き文字への拒否感でしょう。

 いつも同じような文字が書けないためのストレス症候群とみられます。

 心因的に“ふぞろいな現実”を容認できないのではないでしょうか。

 

 文字は writing cutting drawing(書・刻・描)の順に進化しました。

 フリーハンドで即興的に書かれ、のちに製図のように描かれたのです。

 小学校の恩師H川先生は後者で、つぎのように、とても凝り性でした。

 

 はじめ、ゴム印を多用され、あげくに自作されるほどになりました。

 やがて、ガリ版を常用され、手書き文字も活字のように書かれました。

 ついに、黒板の文字も(すぐ消えるのに)丁寧な明朝体になりました。

 

 日常の勤務ぶりは、とても几帳面で、無数のプリントを配られました。

 学級新聞から卒業文集まで、すべてが先生の作品だったのです。

 いまもしご存命なら、すべてをパソコンに依存されているはずです。

 

(参考)

 

 漢字の本家である中国には、職業的な“書道家”が存在しません。

 日本文化に特有の“達筆信仰”は、いわば偶然性を重視しています。

 どちらも、西洋の活字文化に遅れをとってしまったのです。

 

 西欧人は、日常の手書きには概して無頓着ですが、活字やレタリング

については、異常な完成度をめざしています。古典的な書籍の装本や、

ハリウッド全盛期の映画字幕をみるかぎり、一目瞭然です。

 

http://d.hatena.ne.jp/adlib/20061030

 「為」の字をバランスよく書く方法を教えてください。

 

http://d.hatena.ne.jp/adlib/19800915

 Do! series ~ 現代の邦字 ~

 

http://q.hatena.ne.jp/1156251287#a592788

 悪筆は良筆を駆逐する

 

id:sagisou

新しい視点からのきれいな回答、ありがとうござ

います。私はまさにH先生に該当します。


高校時代、私のノートはまるで丸ゴシック体で統

一されたような「作品」でした。すべて同じ字で

①の方とも重なりますが、何行目のどこから書く

か、そのルールは厳然とありました。


翻って今は、渋々文字を書いた後、その不揃いさ

醜さに嫌悪します。


先日、一枚葉書を書き上げて

冷や汗が出て、動悸がして、破り捨てました。

見た目、それほど悪くなかったのに。理由はよく

わかりません。


ところで回答者様の文章の長さ、見た目がすごく

整っていて、びっくりしました。

空白も絶妙です。


なにか特別なソフトでもお使いですか。

よかったら教えてください。病的ですが(笑)。

2007/08/18 04:29:19
id:whitecat No.3

whitecat回答回数170ベストアンサー獲得回数22007/08/18 11:53:51

ポイント22pt

http://homepage2.nifty.com/mt-c/mt2-9.html

はじまして。

ひょっとすると、「書けい」と言う病気に該当するかもしれませんので、もしご心配であれば、心療内科や精神科を一度受診されてみてはいかがでしょうか?

上記ののサイトを参照してみてください。

お役に立てるようでしたら嬉しく思います。

id:sagisou

ありがとうございます。

私も書痙は疑ったのですが、人前で書けないので

はなくて、場面に関係なく、メモすら書きたくな

いのです。

だからもう少し違う症状なのかな、と思います。

2007/08/18 12:28:03
  • id:bilda
     
     追答と追記
     
    >なにか特別なソフトでもお使いですか<
     Myルールを定めています(はてなA=20030604、Q=20040310)
     一行を最大33字(短歌は31字)、3行(約100字)で一段落。
     
     序破急・起承転結・三段論法などの古典的手法を尊重しています。
    http://q.hatena.ne.jp/1155305870#a586558
     文章を書くことの苦手意識をどうやったら克服できるか
     
     質問者に不評だった回答例(生の意見、声が聞きたかった)。
    http://q.hatena.ne.jp/1186852261#a747202
     遅刻学概論
     
    >文字は writing cutting drawing(書・刻・描)の順に進化した<
     いまや typing touching(打・触)の時代に入ったのでしょう。
     すでに cutting(刻)は絶滅したので、。
     
     なお「手書き文字が温かい」というメンタリティは、過去のものです。
     メールより電話、電話よりハガキ、葉書より巻紙と逆行するのです。
     親しい人からの手書きは好ましく、見知らぬ人の手書きは不気味です。
     
  • id:sagisou


    アドバイス、ありがとうございました。
    さっそくエディタで設定して使ってみました。


    それにしても回答者様は、パソコン上の表記に大変関心を持っていらっ
    しゃるようで自分と近いかな、と思いました。


    昔から、ノート類も、極力シンプルに(使う色は3色まで)、不必要な
    書き込みもせず、シンプルに仕上げていました。友達のノートに比べ、
    余白が多かったのも特徴的でした。


    またこの系統の疑問はたくさんありますので、質問すると思います。
    その時は、またよろしくお願いします。

  • id:adlib
     
    …… 長文は読まれず、読まれても理解されず、解されても忘れられる。
    そこで、原則32字詰×3行≒100字(一段落)に書きわけてみる。
     思ったまま書くよりも、翻訳ソフトでも理解できるように心がける。
     |
    https://twitter.com/awalibrary (三行革命宣言)
     三行革命縁起 ~ The origin of the three lines ~
    http://d.hatena.ne.jp/adlib/19080624
     

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