日本の借金が膨大だとか、地方の借金が膨大だとか聞くのですが、一体誰にそんなに借りてるんですか?

バブルで数字的に膨らんだのですか??

また、
そこまで大きな額で、仕組みが複雑になってくると、普通の人がしてる「借金」とは違う性質のものでないかと思ってしまいます。。
経営上では資産として見なされるみたいな感じで…。

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  • 登録:2007/08/23 04:30:33
  • 終了:2007/08/30 04:35:03

回答(9件)

id:m72 No.1

m72回答回数506ベストアンサー獲得回数262007/08/23 05:09:25

ポイント16pt

誰に:国民

国債、地方債などの形を取って国民が貸し付けている

まぁ、国債買ってる人の意識として貸し付けてるってのはないでしょうけど

なぜ膨らんだか:平たく言えば無い袖振った

赤字が出る→国債発行→翌年の予算もなくなった→さぁ国債だ(略

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E5%82%B5


資産云々に関してはよく理解してないんで他の方に任せますが

個人的には、一般人のする借金とは性質も感覚も別物だと思ってます

id:tanbow

そんなに借金してまで何をしたのでしょうかね~。田舎は何も発展してません。逆に衰退してるのですが…。公共事業?それならしっかり採算割れしてる路線も残しておいてほしいのですが。中央では何に投資してるのでしょう?

2007/08/27 04:59:32
id:jump1 No.2

jump1回答回数216ベストアンサー獲得回数82007/08/23 06:33:47

ポイント16pt

普通の人がしてる「借金」とは違う性質のものでないかと思ってしまいます。。

経営上では資産として見なされるみたいな感じで…。


そうですね。日本政府もしくは地方自冶体が発行する債券は、いわば発行元が出した借用証書です。期日がくれば利子を付けて返します。日本国民がしっかり税金を国庫に納めていて、通貨や株価、生産性など経済も安定している限り、信用は持続されますので、政府もしくは地方自冶体へお金を貸す人はなくならないでしょう。

信用がある限りお金を貸す人がいます。

それは日本国民以外にも安定した利回りを期待して貸し付ける外国の投資家、機関投資家もいます。

スタンダード&プアーズの格付けリスト

http://www.standardandpoors.co.jp/site/creditratings.do?method=b...

いまのところ貸してくれる人には困りませんが、返す手立てを考えていくのが政府=国民の役割になっています。

id:tanbow

最近の日本人を見てると一昔前と全く人種が違うので、将来に対して払っていけないような気もしますね。。人々の間の雰囲気は外国に行ったときの感覚とちょっと似てます。過渡期ですかね。

2007/08/26 23:56:17
id:adlib No.3

adlib回答回数1950ベストアンサー獲得回数1202007/08/23 07:20:31

ポイント16pt

 

 未来経済学

 

 時間を貸したり、顔を貸したりしても、すぐに返せと云われないのに、

なぜか“借金”だけは嫌われものです。

 

 家族が病気をした場合は、貯金してから治療するよりも、さきに治療

してから、返済すべきではないでしょうか。

 

 または、災害の復旧は、税金を集めてから取りかかるよりも、まずは

復興してから、回収すべきではないでしょうか。

 

>国の借金、だれが払うんですか?<

── 外国の援助に頼らず、国民に借金せずに道路や鉄道は作れません。

 私立大学が校債を発行し、父兄から借金するようなものです。

 設備の整った病院で生れた赤ん坊が、借金を背負うのは当然です。

http://q.hatena.ne.jp/1161966943#a629090

 

 なお、政治家の利権や、役人のつまみ食いを怖れるあまり、公共投資

そのものを縮小するのは、事故を怖れて車に乗らないようなものです。

 

id:tanbow

そもそも政治家って何をしてる人なのでしょう?

実質的な役割がいまいちはっきりしない気がします。

2007/08/26 23:57:28
id:zaimushozo No.4

zaimushozo回答回数36ベストアンサー獲得回数12007/08/23 10:48:38

ポイント15pt

http://www.pakkuri.com/ronbun/seirin/akajiimi.html

http://www.mof.go.jp/jouhou/kokusai/saimukanri/2005/saimu02a.pdf

ここにあるとおり、政府が国民から借りているというのが実態です。

http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/column/o/94/

ただし、財政再建は順調に進んでいるようです。

id:tanbow

量の多い論文ですので、じっくり読ませて頂きます。ありがとうございます。

そもそも全体を把握してる人が本当にいるのかと

疑問もありますね。それを把握して情報流す人がいるなら、それの解決策を考えて決断実行する人もいそうな気もしますが…。


なんの意図を持って誰が大きく宣伝してるのですか?増税のためですか?

2007/08/27 00:06:17
id:gkkj No.5

gkkj回答回数115ベストアンサー獲得回数102007/08/23 07:52:08

ポイント16pt

借りている相手は、日本国民、日本国内法人、外国人。金額が膨らんだ理由は、国民が、やれ補助金出せとか、公共事業しろとか、おねだり・たかりをするから。

普通の人がしている借金とは、多少性質が違うとは思います。でも、借金はどこまで行っても資産にはなりません。資産と負債とは、正の数と負の数ぐらい違います。経済・財政が健全であるうちは、負債があれば、それと同じかそれ以上の資産があることが普通なので、負債の額は問題にならない(または、借り入れが出来ると言うことは「甲斐性がある」というように良い評価がされる)のです。しかし、健全でなくなると、負債の額に比べてあまり資産がなかったり、資産の方が少なくなったりします。そうなると、個人や企業であれば「倒産」状態です。国だって同じことです。

http://q.hatena.ne.jp/

id:tanbow

私は国民ですが、そんな要望だしてはないのですが(^^;。一部の政治家と土建屋、不動産屋、銀行などが、ここに道路ができる、空港ができる、病院ができる…という情報を事前につかんで、安く買い、市や国に高く買ってもらったという話はよく聞きますが。なんかやることが、せこいというか貧しいです。。今のとこ日本は大丈夫そうですね。テレビを見てると、また、ゆとり教育な子供世代を見てるとダメだと感じますが。

2007/08/24 22:01:51
id:KUROX No.6

KUROX回答回数3542ベストアンサー獲得回数1402007/08/23 09:29:25

ポイント16pt

>地方の借金が膨大だとか

地方は、国から借りてるのと、地方債とかだと思います。

地域の市民新聞を見る限りでは。

あと、それ専用の財団法人もいるようですので(^^;;;;;

http://www.chihousai.or.jp/

9割以上は国内から借りており、半分以上が日本銀行・財政融資資金・社会保障基金・郵便貯金・簡易保険などの公的部門に保有されている。

wikiの国債から引用

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E5%82%B5

これって企業でいうと、グループ会社全体でお金を回して

ごまかしてるような雰囲気はする。

>経営上では資産として見なされるみたいな感じで…。

実際に財務諸表とかみてませんが、さすがにそれはやって

しまったら、会計でもなんでもないので。

ただ資産計上しているものが、簿記価格より高ければ良いです

けど、簿記価格より低いものがじゃんじゃんあれば、

借金してるのと変わらないと思います。

>それは日本国民以外にも安定した利回りを期待して貸し付け

>る外国の投資家、機関投資家もいます。

これ微妙なんですね。安いときに買い叩いて高いときにうって

そうなので。

今の株安だって、外国投資家が利益確定させるために売りに

だすから株安になるんだし・・・。でもって円高なので・・・。

株の利益と為替利益のダブルで儲ける。

円安の時期に、それも株価の安い時期に外国投資家は買いあさ

ってくれるから、株価はあがるけど、でも結局上記のように

ドロンです。

なんかこれかいていたら、

郵便局と国内の銀行にお金を預けるのは怖い気がし来た。

一部は株で、一部は外貨で外国の銀行に預けんと・・・。

アメリカ経済が破綻したら世界的にもかなり影響がある。

中国経済が転んでも世界的にかなり問題あり。

日本経済が転んだときにどうなんだろうと。

国債の9割は日本人が持ってるわけで・・・・。

助け舟、なさそうな(^^;;

id:tanbow

夕張市が破綻したというのはよくわかりません。。国が責任もって面倒みるのではないのですか?(それが公共サービスではないかと)見せしめでしょうか?

じゃんじゃん作った建物は資産にはならないのでしょうか。

9割が国内への借金なら何とかなりそうですね。

どっかで何かを踏み倒すか増税するかでしょうが。。

2007/08/27 05:00:38
id:pepper_mill No.7

pepper_mill回答回数3ベストアンサー獲得回数02007/08/23 09:59:36

ポイント15pt

買っている人は主に日銀を含む金融機関や投資家(最近は海外にも売り込んでいます)です。

http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/dr/20050517md01.htm

もちろん、証券会社などを通じて個人が国債を買うこともできますので、国民も貸していることになります。

ただ、国債も地方債も国や自治体にとっては借金です。

個人や民間企業が借金するのと基本的には一緒です。

借りたら金利を払い、元本の返済をしなくてはなりません。

個人や民間企業は収入が減り、返済できなくなると、相当な義務を追い、社会的信用を失うなどの覚悟をすれば最後は破産や倒産などで借金は棒引きされます。

以前、韓国がIMFの管理下におかれたのも、原因・要因、諸条件は異なりますが、事実上破綻(破産)したようなもので、そこからの復活には大いなる痛みが伴ったのです。

そこで、国は破綻しないために何をしているのか・・・

企業もそうですが、赤字だろうがなんだろうが、お金が回っていれば倒産・破綻はしません。

すなわち、税収UPと返済のための更なる借金(雪だるま)が続けられることが前提になります。

借金のための借金は、更なる借金を生むわけで、結局そのツケは将来子孫が負うことになるのです。

公共投資は重要な経済活動の一因になっていますが、誰も使わない空港を作ったり、大して人が通らない道路を作るのは、将来の国民に対して、負の遺産を残し、その金利を払うために税金を沢山取るということに他なりません。(しかも維持管理にも税金が使われ続ける。)


「経営上では資産」というのはご質問の意味が分かりませんが、国債を企業が保有した場合、企業にとっては「資産」になり、国にとっては「負債」となります。

id:tanbow

 大変わかりやすいご回答ありがとうございます。資産に関しては、言い方が大雑把すぎました。すいません。以下にある通り、使えるお金の信用がそこまであるというのもひとつの財産である(企業も借金のない企業はないわけですから)と思いましたので書かせて頂きました。。

http://www.a-firm.ne.jp/nyu-mon/bunrui.htm


日本国民はやさしいので(年金の件でも)ある程度、踏み倒しても大丈夫そうですが、外国に対して信用なくすとあまりよくないですね。。

(でも日本がピンチに陥った原因はプラザ合意の円高誘導やBIS規制などなんですかね?)

一部で貯金がたくさん、貿易黒字がたくさんというお話も聞きますので、返せるのかなと思うのですが、それとはまた財布が違うのでしょうか?

税金を上げてその財布から、返済しようとしてるのでしょうか?

全くの素人ですいません。

なんで再びお金を生む事業に投資しないのでしょうか(特に地方で)。増税するか、人を切るか、公共事業するかとか、わざわざ大学にいかなくても子供でもできるようなことをする、よくわからない一面のある国です。

2007/08/24 22:11:56
id:Yota No.8

Yota回答回数453ベストアンサー獲得回数282007/08/23 12:13:18

ポイント15pt

http://www.mof.go.jp/zaisei/con_07.html

http://www.mof.go.jp/zaisei/con_03_g01.html

http://www.mof.go.jp/zaisei/con_03_g03.html

http://www.mof.go.jp/zaisei/con_05_g01.html

いろいろ弊害はあるようですが、国債残高が拡大し続けると信用がなくなって買ってくれる人がいなくなります。アルゼンチン国債みたいに踏み倒される恐れだってあるからです。

経営上では資産として見なされるみたいな感じで

あくまで「負債」です。しかもやむにやまれず借金しているならいいけど、その使い道がわるい。景気浮揚効果のない社会資本投資などです。

地方も同じです。「このままじゃ財政破綻だ!」とかいいながら、職員は閉庁間際になるとひまそうにしているし、庁舎の掃除を業者に金を払ってやらせてるなんて冗談みたい。

id:tanbow

>景気浮揚効果のない社会資本投資などです。

結局、受験競争によって一億総雇われ人になって

アイディアを考えて決断実行する人がいなくなってるような気がします。。

地方の状態は、社会主義国家ですね。公共サービスは社会主義的な性格を持っているので、借金&破綻もしゃあないかなと思っています。

最近は資本主義も昔のように凶暴になってきて、派遣ばっかり使って労働者を酷使してますが。。

どちらもコントロールされていい面をだしてかないとだめですね。

2007/08/24 22:18:19
id:slendermongoose No.9

slendermongoose回答回数113ベストアンサー獲得回数72007/08/27 13:19:12

ポイント15pt

国や地方自治体は国債や公債を発行して、それを金融機関や機関投資家(外国人含む)・個人が投資や資産運用の手段として購入しています。

また自治体であれば、地元の金融機関から直接資金の借入れをしています。(企業が銀行からお金を借りるように、です。)

国と地方の借金がここまで膨大に膨らみ続けているのは、不景気による税収不足や、バブル崩壊後の景気対策として公共事業に多額の資金を投入したり、大型減税を打ったりしたことが背景にあると考えます。

つまり、歳入は減少しているのに、逆に歳出を増やしたり、あるいは歳入がさらに減少するような減税を実施したりして、収支のバランスが著しく崩れてしまったことにあると思います。しかも、ここまでやって、結局思ったように景気が回復しなかった=税収増が改善されなかったこともあると思います。

いずれにせよ、この借金の最終的な負担者は国民・住民で、税負担の増加や、夕張市のように公共サービスの大幅な削減という形で処理されるおそれがあります。

http://q.hatena.ne.jp/1187811033

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