囲碁の死に石とは、囲碁初心者に分かるように説明してください。


眼が2つなく、終局時に相手に取られてしまう石を考えていたのですが、眼がよく分からないので難しい説明で、ボツ案です。

よろしくお願いします。

回答の条件
  • 1人2回まで
  • 登録:2007/09/13 14:22:03
  • 終了:2007/09/20 14:26:32

回答(4件)

id:GEN111 No.1

GEN111回答回数472ベストアンサー獲得回数582007/09/13 14:54:40

ポイント23pt

 攻め合い状態に合ったり、いろんな場合がありますから、簡単には説明できないような気がします。

 ある程度実力のある人からみれば生死は一目瞭然でも、実際に対局している二人の打ち方次第で結果は変わります。それも一局の碁です。

 実際に取れるか、取られるか、納得できるところまでやって見ればいいと思います。

id:NAPORIN No.2

なぽりん回答回数4611ベストアンサー獲得回数8462007/09/13 16:21:31

ポイント23pt

わたしもわからなくて

http://q.hatena.ne.jp/1186116656

で訊いています。

結局、さっきは必要だと思って置いたが、相手が防御などをしたので、その後何十手かけても結局取られる(さらに傷が広がることもある)、との判断ですね。

置いた人がそう判断した時点で死に石になりますが、見ただけでは納得しなければ、本当にアゲハマとして取られるまで打つのが大事だと思います。万が一受け手が下手なら目が作れるかもしれませんし。

特に初心者の上達には最後までつきあうのが欠かせないと思います。ここでナアナアで判断してばっかりいると、最後までヘボ碁うちのままになります。

id:kouryukai No.3

kouryukai回答回数17ベストアンサー獲得回数02007/09/13 16:23:33

ポイント22pt

上の方が説明している通り色々な場合があります。

が、簡単に説明しろと言われたら、そのまま対局を進めていけばとられる可能性が高い石といったところでしょうか。

死んでいる石=とられる石

生きている石=とられない石

一概には言えないでしょうがこれで大方あっているとおもいます。

id:Z9M9Z No.4

Z9M9Z回答回数343ベストアンサー獲得回数112007/09/13 19:44:25

ポイント22pt

眼とは着手禁止点です。ふつうの着手禁止点は、禁止解除になる場合があります。そこに打てば相手の石群がとれる場合ですね。

着手禁止点が2つあると、その石群はとられません。着手禁止点を1つしか作れない石群を死に石といいます。

石の配置から死にがあるかどうかは、○段の詰碁なんてものが存在することから分かるように、どこまで碁が分かっていても、分からない配置があるようです^o^

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