もし可能であれば、その際のメリットとデメリットを教えて下さい。
また同じ事をMACでも可能でしょうか?
20pt
http://yuichi.tea-nifty.com/blog/2006/12/winpe20_windows.html
http://pnpk.net/cms/archives/140
CDブートできるWindowsXPでWindow PEと言うのがあるのですが、
そのWindows PEをUSBメモリに入れることが可能です。
メリットは起動してからの速度が速いこと、
どこでも持ち歩けること、
Window PE自体は英語版がフリーで手に入ることくらいでしょうか。
デメリットは起動までに10分以上掛かることと、
サーバとして使えない(他のPCからWindowsPEの共有フォルダ等にアクセスできない)、
英語版のWindowsのため日本語環境構築に手間が掛かることです。
Macに関しては良く分かりません。
20pt
Intel MacはUSBからのブートが可能です。
http://muujp.cocolog-nifty.com/tokyoshashi/2006/04/intel_macmacb...
http://www.100shiki.com/archives/2007/01/ipodmacmicromat.html
USBデバイスにMacOSXをインストールして、そこからブートすることが可能です。
Mac内蔵のHDDが故障したときなどに緊急起動用のディスクとして使う、システムに悪影響のありそうなソフトを試用するなどといった使い方が出来ると思います。
あるいは新旧のOSを入れて環境を切り替えるなんて使い方も出来ます。
デメリットはアクセスが遅い、ってとこでしょうか。
ご回答ありがとうございます。
やはり遅いですか。。。
20pt
http://arena.nikkeibp.co.jp/article/col/20060724/117813/
確実に出来るのはこのソフトを使うことですね。
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>もし可能であれば、その際のメリットとデメリットを教えて
>下さい。
あくまで私見。
メリット
->ドライブへのアクセスが早い(と思う)
デメリット
->書き込み数に限界があるから、どこまで耐えれるのか?
スワップファイルとかもUSBメモリにおいたら、何回も
更新されると思うので、どこまで耐えれるかですね。
HDDより値段が高くつく
USBメモリーをもって他のパソコンでWindowsを立ち上げ
ようとしても、うまくいかないかも。そのPC専用
ご回答ありがとうございます。
ウィンドウズでの話ですね。この記事では1G程度のUSBメモリを使っているようですが、最近は8Gが1万以下で有ったりするから、容量的な問題も有る程度余裕がありますよね。これが確実にできるようだったら、ネットカフェで使いたい。
20pt
XPをUSBメモリに入れて起動というのであれば、↓の様なソフトがあります。
http://www1.ark-info-sys.co.jp/products/products_pc/bootusbm1/in...
但し、FDまたはCDからの起動が必要です。
トリッキーですが、syslinuxを使って、USBメモリにブートローダを入れて、起動FDのイメージをUSBメモリからバーチャルドライブへロードするというステップを踏めば、完全にUSBメモリのみでXPを立ち上げることも可能になります(但し、PCの機能に依存します)
また、起動できても、いろいろな環境に移動することは出来ません(デバイスドライバ等の都合)
メリットは、音がしないこと位ですね。 後は良いUSBメモリを使えば、ランダムリード性能はHDD以上です。
デメリットは、USBメモリは素子の書き込み回数上限があるので、ヘビーに使うとページファイル領域などの素子が死にます。 また、連続転送は、最速モデルでもHDDに及びませんし、書き込みは特に低速です。
ご回答ありがとうございます。
トリッキーな使い方のご説明は私には理解できませんでした。専門的な用語が多くて。。。
「USBメモリは素子の書き込み回数上限がある」というのは初めて知りました。要はHDDもそうですが、リードライトをヘビーに繰り返すと疲弊してぶっ壊れるということですよね。
20pt
USB起動はできますが、biosで優先するように設定しないとだめだと思います。
macについては、powerpcのはできません。
biosの件、覚えておきます。
intelマックならできるのですね。
ご回答ありがとうございます。
PEというのがあるんですね。フリーというのが良いですが、
起動に10分ですか!!どういう人に向けたソフトなのでしょうか?