最近勤務先でWebサイトを使ったサービスを開発の発注をしました。

保守契約を行おうとしているのですが、ノウハウが一切無いため、何を基準に契約内容をまとめていけばいいのかがわかりません。

1.
よくある保守契約書に記載されている保守内容の項目(メンテナンス…など大雑把でないもの)とその理由について記載されているサイト、または直接教えてください。

2.
複数サイトを構築した際の値引き交渉としておさえておくといいポイントなどありますでしょうか。
保守費用は、開発費用の○%と指定されていますが、まったく同じサーバで似たようなシステム(開発費用は2倍近く違いますが)を動かすため、価格が下がるのではないかと考えています。

回答は、予測ではなく…上記の業務経験がある方に限らせていただければと思います。
よろしくお願いします。

回答の条件
  • 1人5回まで
  • 登録:2007/09/19 14:48:22
  • 終了:2007/09/26 14:50:23

回答(3件)

id:KUROX No.1

KUROX回答回数3542ベストアンサー獲得回数1402007/09/19 17:19:37

ポイント27pt

発注してるので、1年間は相手側に「瑕疵担保責任」があると

おもわれるのと、それについての契約事項があこうかと思います。

http://f29.aaa.livedoor.jp/~beacon/keiyaku123587954687951647892a...

ソフトウェアの不具合に関しては、このあたりで対応できるもの

であるかどうかですね。その部分を考えなくてもよいとなれば

保守契約から、この部分を除いてもいいかなと思います。

---------------------------------------------------

あと、見積もりとって検討するしかないと思うのですが・・。

id:naruenosekai No.2

naruenosekai回答回数140ベストアンサー獲得回数122007/09/19 23:52:40

ポイント27pt

サービスを行う上で、正しく機能していないといけない点(最低限担保すべき点など)、何かが起った時の即時報告義務、定期メンテナンスの期間とその報告義務等が内容についても箇条書で書かれていると報告から対応の是非を後で問えるのでよいかと思います。

また不具合があった場合の担保についても書かれていると良いかと思います。


内容については担当者と打合せで色々聞いてどのようにするのか考えを聞いて、ある程度把握したうえで書くと、ポイントを抑えた契約書を書けると思います。

私は自分のやったことの無い分野の依頼をする場合でも、自分の持っているイメージを資料にして打合せをしてどのようにしたいかを発言し、どのようにすればよいかを意見を伺い、最終的にどのような形になるのが概要イメージを得て、契約書を作成しています。


私の仕事は物作りなので、外注に設計図などを途中の段階で出させて自分でチエックを行い、仕様の誤解や満足していない点、仕様にはかかれていないが不味い点なども、理由を説明し修正してもらっています。

何事も早めの方が痛みは少なくてすみますから。

chorobeさんはサービスとの事ですが、もしまだ開発中でしたらサービスも開発途中でテスト報告を何度か内容を変えて報告させてみることをお勧めします。

id:chorobe

・即時報告義務

・定期メンテナンスの期間とその報告義務

・不具合があった場合の担保

ですね。

アドバイスもありがとうございます。

今検討している記載に関しては…

・契約書にある業務時間外にサービス提供に支障をきたすエラーが発生した場合の対応

・連絡窓口

・作業手順

あたりです。

そのほかにありましたら、お願いします。

2007/09/21 11:39:24
id:naruenosekai No.3

naruenosekai回答回数140ベストアンサー獲得回数122007/09/22 20:06:31

ポイント26pt

補足です。


・停止から再稼動時の動作チエック内容の明確化

・納期を守れなかった場合のペナルティとして減額条項を入れておくと納期厳守への対応が違ってきます。

ただソフトの場合かなり嫌がって削除を要求されると思いますが...



・できるならば機能テストの自動化

これは不具合が発生して修正したときにデグレ(該当不具合は直ったけど他に不具合が出る)を防止するためです。

自動化されていれば簡単にできますから、追加で不具合の再現チェック項目を追加していくことによって事前にデグレを発見できます。


あと、先の解答には見積り金額には触れませんでしたが、

何社かと本気の打合せを行うと、各社の対応の差異から、得意・不得意、会社毎の金額バランスがわかってくると思います。

会社規模によってある程度、提示できる金額もきまってきます。特に小さい所、安い所はこちらが指導しないと満足なものが上がってこない事がありますので、見極めは大事です。

最終的に簡単な比較票を作って点数や所感を書いて比較するといいかと思います。(技術力・金額・実績・会社規模等々・・・)

それが会社で発注書を作る際の、説明資料となり上司や経理などに話が通しやすくなります。

後、会社のちょっと詳しそうな人に打合せに加わってもらい感想を聞くというのも良いかと思います。毎回でなくとも一回だけでも入ってもらうと別の視点から見てもらえます。

id:chorobe

・停止から再稼動時の動作チエック内容の明確化

これはいいかもしれません。

・機能テストの自動化

検索してでてきたサイトのいくつかに目を通してみたのですが、勉強が必要そうです。

発注先に相談してみますね。

そもそもなんですが、保守って一体なんなんでしょうね。

過去の担当者が絡んだ契約書にいくつか目を通してみたんですが、お願いする会社ごとにそれぞればらばらでした。

発注先がしてくれること一覧を出してもらい、そこに手を加えていくのが一般的なんでしょうかね。

比較の話はとても参考になります。


保守に関してなんとなく責任者的立場の人は居るんですが、コミュニケーションが取れないためはてなを利用するに至りました…。

  • まとめ…

・基本的なこと…(解約とか権利とか機密とか継続とか…)

・対応してくれる時間

・連絡先

+(技術的なこととして)

・範囲(細目)

・時間外のトラブルに対して

細目が悩みで…

・問題の通知とそれを受け取ること

・問題の確認

・問題の報告

・何かあったときの相談の受付、調査、アドバイス

・問題への対応

 >○時間以内に対応する、など

 >設定の追加・変更・削除など

・パフォーマンスの監視

・セキュリティホールが見つかった際の対応(パッチあてとか)

・ちょっとした改変のお願い

・サービスを大きく変更する際の影響分析

・何か実行する前の協議


・停止から再稼動時の動作チエック内容の明確化

足りないと思うところがあるようでしたら、回答お待ちしております。

さらに追記…

・ハードウエア

・ソフトウエア

・ミドルウエア

の監視・保守・復旧

についての、作業範囲、一覧

の確認

2007/09/25 18:26:41
  • id:naruenosekai
    保守とは、すでにあるものが正常動作するための、メンテナンスと考えます。
    よって新規機能追加の場合、別料金といわれてしまいます。
    管理用の機能でも、最初に定義していないと、別途料金になりますと言われてしまうかも。

    Wikiの定義
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BD%E3%83%95%E3%83%88%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A2%E4%BF%9D%E5%AE%88

    ・バックアップ体制
    二重化するなどデータの保持に努め、可変前のバックアップを数世代保存すること。

    こんな感じで契約書には曖昧にすべきことだけを書いておいて、詳細については別途○○書を参照とか書いて置けばよいと思います。
    その方が保守手順やハードウェア、ソフトウェアなど具体的内容を変更する場合でも、契約書の修正をしなくてすみます。
  • id:chorobe
    naruenosekaiさま
    非常に為になるコメントありがとうございます。
    参考にさせて頂きます。

この質問への反応(ブックマークコメント)

「あの人に答えてほしい」「この質問はあの人が答えられそう」というときに、回答リクエストを送ってみてましょう。

これ以上回答リクエストを送信することはできません。制限について

絞り込み :
はてなココの「ともだち」を表示します。
回答リクエストを送信したユーザーはいません