弁理士の仕事で楽な業務(技術が簡単など)はどれがありますか?どれくらい楽ですか?

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  • 登録:2007/09/20 11:05:46
  • 終了:2007/09/27 11:10:03

回答(6件)

id:minkpa No.2

minkpa回答回数4178ベストアンサー獲得回数552007/09/20 11:26:48

ポイント19pt

特許の申請が楽だと思います。

同じ特許があるか調べて、用紙に書いて申請するだけです。

http://q.hatena.ne.jp/1190253945

id:mifupopepo No.3

mifupopepo回答回数2ベストアンサー獲得回数02007/09/20 11:27:39

ポイント18pt

http://www.yahoo.co.jp

仲間うちから聞いたところによると、商標登録出願は、仕事を集めれば、かなり、効率的な仕事になるとのことでした。単価は特許の五分の一ですが、書類を整えるは、1時間もあればできたりします。特許では、何度も何度も推敲するので、そういうわけにはいきません。もちろん、商標については、技術的な知識は基本的には不要で、しかも、拒絶理由になることなく、登録されることも多いようです。後は、実用新案系ですかね。技術が簡単らしいです。

もちろん、最終的には、特許であれ、商標であれ、実用新案であれ、意匠であれ、腕の良し悪しが求められますので、苦労をしないで楽できると思わない方がいいでしょう(そうは思われていないとは思いますが)。お伝えしかたったのは、技術が苦手であっても、働くやり方がないわけではない、ということです。

id:NAPORIN No.4

なぽりん回答回数4686ベストアンサー獲得回数8582007/09/20 11:33:24

ポイント18pt

http://q.hatena.ne.jp/1190253945

弁理士や医者など、士業に興味がおありのようですが、これらは自営業、言ってみれば野球の「フリーエージェント」だから地位が高いといわれるのです。

勤務医や勤務弁理士として、いわゆる普通のサラリーマンのような、組織でしか出来ない仕事をしたい人もいます。ただいつでもイヤになったら転職できる(自分の経歴に傷がついていないかぎり)程度の自由はありますね。

晴れて自分で自分を雇うこともできるフリーエージェントになれたなら、自分が苦手じゃないこと、すきなことを業務にするコースを選べばいいのです。

資格をとってすぐ自分の信念にしたがって経営に専念するもよし。経営型弁理士ですね。面倒くさいことは部下の若い弁理士にまかせちゃいます。

語学を生かして外国出願を主に扱う弁理士もよし。

地域にねざした商標を生かす商標系弁理士もあり。営業でいろんなお店を回って、ブランド防衛の重要さを説きます。

絵やデザインがすきなら意匠系弁理士もよし。本物のデザイナーさんに知財の常識を教えながらデザインのコツを直接教えてあげられるかも。


あなたにとってどれが一番楽な仕事かは私には想像もつきませんが、とりあえず給料の点からみるならば、ひとりの社会人として存在感をあたえ、契約や指導をできることが重要ですよ。コンピューターで呼び出せる翻訳アプリケーションみたいな単機能弁理士にお金を払うなら、支払いもパケット従量制かもね・・・

id:taku0208 No.5

taku0208回答回数250ベストアンサー獲得回数112007/09/20 15:25:09

ポイント18pt

もちろんあなたがどのような仕事に対して楽だと感じるかによりますが、弁理士の仕事を正面からまじめにやると決して楽ではないでしょう。

そこで、弁理士の資格を武器にして、「主婦でもできる特許出願」とか「知的ライセンスでこずかい稼ぎ」などのタイトルで講習会を行うというのはいかがでしょうか。

その聴衆の中から、クライアントを見つけることもできます。

1件1件の特許をこつこつ出すよりも、たくさんの聴衆を集めることができれば、そしておもしろい話をすることができれば、そっちの方が楽に儲かると思います。

http://q.hatena.ne.jp/answer

id:tokugan No.6

tokugan回答回数29ベストアンサー獲得回数12007/09/21 02:38:15

ポイント18pt

http://www.jpaa.or.jp/

20年位までならいざしらず、今は楽ではありません。

商標関係は一件楽そうに見えますが、色々と大変です。

例えば「はてな」って商標で商品を作ろうとします。弁理士に「調査」を依頼して「大丈夫でしょう」と判断しますよね。

それから出願して登録になるまで時間がかかります。その間、「はてな」って商品は製造されますし、パンフレットも印刷されます。

いよいよ販売仕様としたときに「はてな」って商標が拒絶されて、登録されなかった場合…弁理士が責められることもあります。

また、商標の更新を忘れると権利消失します。確実に更新等の手続きを踏む必要もあります。また、世界ブランドにするためには、各国の商標手続きも把握していなければなりません。

特許の方は、簡単な技術であれば通常弁理士に依頼しません(そもそも特許になりません)。

また、主婦等のいわゆる「個人発明家」は、出願すれば「特許登録」されるものと思ってる人が多いです。

ただ、実際特許は登録されない事も多い訳で…そのとき「どうして登録にならないんだ」と言われたりすることもあります。

何の仕事でもそうですが、楽な業務なんて無いですよ。

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