環境問題や地球温暖化について語られる際に「地球が危ない」といわれることが多いのですが、実際に人間の活動によって地球という天体あるいは地球の生態系に壊滅的な打撃を加えることは可能なのでしょうか。

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  • 1人5回まで
  • 登録:2007/09/20 14:06:29
  • 終了:2007/09/27 14:10:04

回答(14件)

id:suzancarol No.1

suzancarol回答回数432ベストアンサー獲得回数182007/09/20 14:38:54

ポイント14pt

一般的に「地球が危ない」とか「地球を守ろう」という考え方は間違っていると私はおもっています。


この事を科学的に理解している学者さんなどがいわれるのですが、

地球からすると、地上から人間はおろか生物が死滅しても問題ありません。オゾン層が破壊されようが、

南極の氷が溶けて海面が上昇するとか、

気候が寒冷化しようが、

極端にいえば、地球上のすべての原爆・水爆・生物兵器が

使用されようが、

地球はなくなりません。


しょせん、人間の力では地球をどうにかしようとするのは無理な話だといいますね。

つまり、「地球を守ろう」と考えて行動する環境保護運動は本質的に間違っているとおもいます。

誰かを守ってあげるという他人事ではなくて、本当に守らないといけないのは、自分達の生活環境だからです。

id:shincyan_98 No.2

三遊亭三遊郭回答回数34ベストアンサー獲得回数12007/09/20 14:38:56

ポイント14pt

東京都環境局公式ウェブサイト

http://www.kankyo.metro.tokyo.jp/

環境基準って何?

http://www2.kankyo.metro.tokyo.jp/kansi/qa/qa_kankyo-kijyun.htm

 環境問題とのことですので、日本の首都、東京の環境局のサイトを書き込みました。

 実際の環境負荷の有無に関する学術的な動向よりも、まずは環境行政、それと環境ビジネス http://www.kankyo-business.jp/ の方に目を向けた方が、「実際の環境のためにもなる」ような気がします。

 学術的な動向よりも、まずは実利かな? もちろんそれだけではダメだけれども…。

 まずは、「人間。無益な殺生をせぬ事」。それが環境問題の第一歩かな? という気がします。

id:STEIN

「環境基準」や「環境ビジネス」のサイトで語られている「環境」というのはいわゆる「人間の住環境」ですよね?

単純な興味として「人間が地球あるいは生態系をどの程度破壊できるか、あるいはできないか」を知りたいのです。

2007/09/20 15:39:51
id:ShinRai No.3

ShinRai回答回数488ベストアンサー獲得回数212007/09/20 14:40:23

ポイント14pt

地球という惑星がなくなることはありません。

ただ、地球上で、たくさんの野生動物が絶滅し、世界人口も急激に減少する可能性は、高いです。

現在、世界人口は67億人ですが、このうち50億人は20世紀の100年間に増加したものです。

工業力を濫用して、森林や草原を、切り開いて人類のための農耕地にし、地下資源を好き勝手に取り出し、いらなくなったゴミや廃棄物などは、土壌や河川や海洋に垂れ流しするというろくでもない文明生活を改めるつもりのない人類は、ちかぢか危機に遭遇するでしょう。

食糧危機は、不作や飢饉が3年連続して起これば、訪れます。それは、もういつきてもおかしくなりくらい、間近なことだと予想されます。

urlで、対数カーブで人口が増加している様子が見えますが、一方で自然の森林が対数カーブで減少している事実をご理解ください。(人間の食糧は、穀物が中心ですので、人口=f(耕地面積)、

人口は耕地面積の関数になるのです。

いわゆる「成長の限界」は、1986年に超えてしまったという見方もあります。ラグビーの試合にたとえれば、すでにわれわれはロスタイムの中を生きているのです。いつノーサイド(試合終了)となってもおかしくありません。

http://www.unfpa.or.jp/p_graph.html

id:STEIN

人間の生活および現行の生物に大きな打撃がありうるということですね。

では、人間の活動によって地球の生命が全滅することはありうるのでしょうか。それとも人間によって変化した環境に適応して生き続けるのでしょうか。

2007/09/20 15:34:37
id:takejin No.4

たけじん回答回数1472ベストアンサー獲得回数1892007/09/20 15:40:10

ポイント14pt

壊滅的な打撃、を加えることは可能ではないでしょうか。

現状を回復したり、人類の終末を避けることは、かなり困難になってきました。しかし、この環境破壊を「加速」することは、さほど困難ではありません。

とりあえず、廃棄処分&現役&作りかけ&失敗作等の核兵器と、各国所有の原子炉用の核燃料等を使用して、地球規模の一斉核実験及び放射性物質ばら撒き等を行えば、大半の生物は壊滅的な打撃を受けると思われます。

ついでに、あらゆる山林に火を放ち、河川と海洋に有毒物質(ダイオキシンなどが適当かと)を流してしまえば、もう取り返しがつかないところに行ってしまうのではないでしょうか。

id:ShinRai No.5

ShinRai回答回数488ベストアンサー獲得回数212007/09/20 16:38:38

ポイント14pt

二度目の回答です。

>では、人間の活動によって地球の生命が全滅することはありうるのでしょうか。それとも人間によって変化した環境に適応して生き続けるのでしょうか。

全滅はないと思います。全滅するということは、地球上から、水と空気がすべて大気圏外に出て行ってしまって、死の惑星になるときだと思いますが、そこまで環境が悪化する可能性は低いと思います。


これまで巨大隕石が地球にぶつかったことが数回あります。いまから20億年前のVredefort(南アフリカ)に堕ちた隕石、1億4500万年前にMorokweng(南アフリカ)に堕ちた隕石、6600万年前にメキシコのユカタン半島に落ちた隕石など。 これらの隕石は、地球の生物や生命のありかたを根本的に変えてしまった。

たとえば、Morokweng隕石の衝突がジュラ紀から白亜紀のJ/K境界を構成し、メキシコの隕石衝突が白亜紀から第三紀のK/T境界を構成するように。

人類の無邪気?というか愚かな行為も、巨大隕石に比べたら、まだ可愛いといっていいのかもしれません。

http://ja.wikipedia.org/wiki/K-T%E5%A2%83%E7%95%8C

海洋汚染も悪化しています。クジラやイルカの健康は、だいぶ損なわれているようです。なんだか、風の谷のナウシカのような時代になってきましたね。 悲しいです

id:shincyan_98 No.6

三遊亭三遊郭回答回数34ベストアンサー獲得回数12007/09/20 17:25:22

ポイント14pt

>「環境基準」や「環境ビジネス」のサイトで語られている「環境」というのはいわゆる「人間の住環境」ですよね?

>単純な興味として「人間が地球あるいは生態系をどの程度破壊できるか、あるいはできないか」を知りたいのです。

 なるほど、人間本意の視点からではなく、地球史観、ないしは生物学史観、あるいは、要約すれば人間の環境破壊の可能、不可能性の話ですね?

 根本的に、人類が生態系を破壊し尽くすことは可能だと思われます。そのぐらいの可能性は、人類の破壊性衝動の勢いから観ると実際的だと思われます。当然、草木が一本も無くなれば、人類は皆餓死します。そう全滅するでしょう。しかしその跡に、残った微生物や種から新しい植生が発生するでありましょう。

 生物滅亡史観というのは、実際に古代生物学史観的には語られておりますよね。

 「生物大絶滅が大進化を生んだ? http://joumontn.com/mori&hito/013.html

 恐竜滅亡は、アメリカ大陸ユカタン半島沖に巨大隕石が落ちたためと言われておりますよね?

 そう、人類が滅亡しても、きっと他の生物が地球に蔓延るでしょうね…。

 例えば、映画「グレムリン」の「ギズモ」のような生き物とか…?

 人類も少し、自分の破壊動機をコントロールすべきでありましょう。

 人間の破壊後の創造なんて、みみっちいと思いません?

 私も芸術家(文筆業)で、発明家の心算ではあるけれども…。

 そもそも想像のための破壊に、未練はありません。

[rakuten:cinemacollection:10003481:detail]

id:minkpa No.7

minkpa回答回数4178ベストアンサー獲得回数552007/09/20 18:32:28

ポイント14pt

環境破壊で生物が絶滅することは無いでしょうね。

人間が生態系のトップとして君臨している以上、食物連鎖が完全に崩れることは無いのです。


もちろん核爆弾みたいな極端な破壊行為なら別ですが。

id:filinion No.8

filinion回答回数140ベストアンサー獲得回数132007/09/20 22:55:19

ポイント14pt

「全滅」させるのは困難でしょうね。

 

例えば、現在の産業文明がどんどん地球環境を汚染していったとしても、人間が全滅する前に産業が崩壊しますから、そもそも環境破壊そのものが原因で人類が全滅することはありません。たぶん。

 

とはいえ、科学文明はほとんど失われて、その後の他の生物との生存競争の中で人類が絶滅する可能性は充分ありますが。

 

核戦争でも同様で、世界の主要都市が灰燼に帰して全世界に放射性降下物が降り注ぎ、核の冬で作物が全滅したとしても、ある程度の人類は生き残ると思います。

少なくとも戦後20年くらいは。

 

もっと積極的に、「生物を全滅させよう!」と考えて行動しても、これはなかなか困難だと思います。

 

前述の核の冬などを意図的に起こし、太陽光線を長期間(年単位で)遮ると、植物は大打撃を受け、気温の低下と相まって、植物も、それを食べて生きている動物も、ほとんど全滅します。

(なお、「核の冬」の原因になるのは、都市などが燃えて発生した煙であって、核そのものではありません。だから、核兵器の使用は必須ではありません)

この場合、人間が絶滅するのは間違いありませんが、その他、植物を底辺とした食物連鎖を構成する生物は全滅するでしょう。

 

しばらくの間は、休眠状態の種子などが残っている可能性もありますが(1000年前のハスの種が芽吹くわけですから……)、多量の放射線を浴びると発芽しなくなりますので、放射能や化学物質による汚染と合わせれば、多細胞生物の大部分を死滅させることができるでしょう。

 

しかしながら、世の中には硫黄細菌など、植物の光合成がなくとも生きていける細菌がいます。

これらは、地下水の熱などに依存していますので、太陽光があってもなくてもあまり変わりません。

こういった、私たちが属する生態系に属していない細菌類もけっこういます。

 

こういった生物まで絶滅させようとすると、大気圏の上層部から地下深くまでをめちゃめちゃにしないとなりませんが、これは現在の人類の技術では困難でしょう。

二酸化炭素を大規模に放出した上で、宇宙空間に大量のミラーを配置して太陽光を集め、地殻が溶解する温度まで地球を加熱する……などの方法が考えられますが、そもそもなんでそこまでしないとならないのか、という気もします。

 

嫌気性細菌は現在の生物の遠い祖先とも言えるわけですから、これらが生き残っている限り、それが進化して、再び多細胞生物として地球全土に生態系を築く可能性もあるかも知れません。

それには何億年もかかることでしょうが。

id:KUROX No.9

KUROX回答回数3542ベストアンサー獲得回数1402007/09/21 00:12:51

ポイント13pt

>実際に人間の活動によって地球という天体あるいは地球の

>生態系に壊滅的な打撃を加えることは可能なのでしょうか

飛行機が飛ぶようになって、鳥という種はかなり数を減らしま

した。

地球の生態系に大きな変化があった場合に、人間が生きていけ

るかどうかを問題としており、大きな変化があると予想できない

じたいになるので、心配してるんでしょう。

地球にとっては、生命が存在しようが、海があろうがなかろうが

関係ない話です。


>壊滅的な打撃

・核の冬を作り出す

・人為的にウイルスを作って配布する

・遺伝子操作した動植物をじゃんじゃん作って、無作為に交配

 させる

・ブラジルのアマゾンを更地にする。(地球上の酸素の1/3ぐらい

 作り出しているようなので、何らかの変化はあるかも)

生態系に致命的な打撃を与えることは、容易だと思います。

核の冬になったとしても、人類は細々ながらも生き残る可能性は

あると思います。

id:hujikojp No.10

hujikojp回答回数101ベストアンサー獲得回数72007/09/21 16:02:06

ポイント13pt

地球がなくなることはまあないでしょうが、生態系への打撃についてはいろいろいえるでしょうね。

ある意味、人類が現れた時点で生態系は既に壊されたとも言えます。オーストラリアやアメリカなどでは人類が上陸したせいで絶滅したとおもわれる種もおおくあるらしいですし。また、農業はそれまであった生態系の破壊と言えなくもないでしょう。

逆に、人の目につかない部分の生態系、昆虫やプランクトンなどは (種は交代しつつもニッチをうめあって) 全体としては変わらず存在してるのでは。

そこのところをどう評価するかによって「壊滅的な打撃」を与えられるとも言えるし、与えられないともいえるでしょう。

いずれにしても、地球史的な考え方が有効だと思います。参考までに:

地球史のオーダーで環境問題を読み解く - WEB講義 - 環境goo

人間が頑張っても、人間圏が壊れるだけで、生物圏とかは残るのでしょう。

id:filinion No.11

filinion回答回数140ベストアンサー獲得回数132007/09/23 04:50:52

ポイント13pt

忘れていたことが。

 

積極的に絶滅を計る場合。

 

核兵器、と言っても、放射線の量に限って言えば、要するに天然の放射性物質を掘り返して、それをバラまき直しているわけです。

だから、地球全体を高濃度の放射能で覆い尽くすのはなかなか困難だと思います。

そもそもそんなにウランはないから。

 

そう考えると、放射能で汚染して植物の種子を絶滅させる、というのは難しいですね。

植物に関して言えば、やはり気温を上昇させるのが簡単だと思います。

太陽から受け取るエネルギーがほんの数%上昇しただけでも、海水が沸騰するような温度になるそうですので。

摂氏100度を超えたら、植物は絶滅するでしょう。

 

細菌類はそれでも残りますが。

 

反射鏡で気温を上昇させる場合、作業はある程度人間が行い、打ち上げ施設などは地上で建造されるわけですが、この際に細菌で汚染される可能性が大いにあります。

従って、反射鏡で地球は溶解したが、反射鏡そのものに細菌が残っている、というようなことに。

 

とはいえ、そんな過酷な環境で細菌類が進化して、現在の地球のような生態系を築き上げる可能性はほとんど無いと思いますが。

 

地球という惑星そのものに関して言えば、人類ができることはあんまりないかも知れません。

ただ、小惑星帯から小惑星を拾ってきて、地球に向かって投げ落とせば(重力井戸の底にいるのはこっちだから、「落とす」ことに)地球はそれなりの影響を受けるでしょう。

計算していくつも落とせば、地軸や公転周期に大きな影響を与えることもできると思います。

ただ、現在の宇宙開発の状況ではそれはちょっと困難ですが、かなり努力すれば数十年のうちに可能になると思います。

id:takejin No.12

たけじん回答回数1472ベストアンサー獲得回数1892007/09/23 16:05:28

ポイント13pt

現在の炭素系生物を全て壊滅させる、という課題はかなり困難でしょう。必ず誰かが生き残ってしまう。「クマムシ」だって生き残っちゃう。(仮死状態ですが)

あえて言うなら、「水」をなくすのかな。極性溶媒が、現在の炭素系生物、少なくともタンパク質を基盤とした化学反応を元に生命活動をおこなっている生命体の「生命」を支えているのは確か。極性溶媒が、液相ではいられない環境になれば、たぶん、現在考えられている「生命」は壊滅するのではないでしょうか。「クマムシ」だって、再生できなくなる。

1気圧前後で200℃程度の気温になれば、水は液相では存在しないとおもわれるので、多分地球の生命系は壊滅的な状況になると考えられます。そのためには、温室効果ガスがかなりな分圧を占める必要がありそうです。が、どれくらいの分圧なら、200℃程度になるかは、よくわからない状況ですね。

id:umaibon No.13

umaibon回答回数9ベストアンサー獲得回数02007/09/26 15:32:40

ポイント13pt

suzancarolさんの仰ることについて、私もその通りだと思います。

別に温暖化が進んだり、オゾン層がどうにかなっても「困る」のは人間だけで、他の動物は困ることもせずに滅ぶだけでしょうし、よほどのことをしない限り、この星を物理的に破壊するなんてことはできません。

 もしそれができるなら、今地球にある二酸化炭素を全部酸素と炭素に分解することぐらい簡単なはずです。

(念のために書いておくと、それはそれで大変な環境破壊になります)

ただ、umaibonさんの質問は

「人間が地球の気候を変えた例が過去にあるか」という点についてなので、こちらについてですが。

私が知っている限り、ほとんど例がありません

短期的な例では、アメリカの核実験施設のあったアムチトカ島や、原発事故のあったチェルノブイリなどの生態系が大きく変わった例や、太平洋戦争当時、大変な激戦地だった硫黄島の生態系が文字通り「草木一本生えない」有様になったと言う記録があるそうですが、いずれも長期的な観察によれば「回復」傾向にあると言われています。

 特に硫黄島に至っては、戦後民間人がほとんど立ち入ることのない無人島(アメリカや日本の国営施設はありますが)として半世紀も放置されていたおかげか、今はむしろ豊かな自然に恵まれた環境になっている・・・らしいです、行って見てきたわけではないので分かりませんが。

 なので、現時点でハッキリと「人間が二度と戻らない形に変えた」自然環境は確認されていません。

 一説によると、サハラ砂漠はかつて豊かな森林地帯だったけれど、当時のエジプト王朝による長年の伐採で砂漠化した、と言う説がありますが、本当にそうなのか、人間以外の影響はなかったのか、そういう点について今となっては検証しようがないので、何とも言えないのですが。

id:prime7 No.14

prime7回答回数85ベストアンサー獲得回数12007/09/26 20:07:22

ポイント13pt

やろうと思えば、地球の生態系に壊滅的な打撃を加えることは可能であると思います。

もっとも簡単な方法は、水質汚染ではないでしょうか。

現在は、だれも意図的にやっていないだけですが、はっきり言って大変危険な問題です。

質問にあるような、「人間の活動によって、地球の生態系に壊滅的な打撃を加えることは可能」であると思います。

この問題は、環境問題のレベルとはまったく異なります。

(天体の破壊は、地下深くのある固体の物質に引火させる事をすれば、可能かもしれません。よくしりませんが、グリーンランド付近の海底で、大昔に大爆発し、恐竜が滅んだような新説がありましたが)

id:STEIN

「環境問題のレベルとはまったく異なります」というのは、具体的にはどのように異なるのでしょうか。

深刻度が高いということでしょうか。

2007/09/26 20:57:13
  • id:filinion
    takejinさんの言うとおり、液体の水がなくなれば、嫌気性だろうと硫黄だろうと生命は死滅しますね。
    地殻を溶融させる必要はないわけだ。
     
    でも、蒸発した水は大気圏上層で再び凝結して雲になるわけで。
    雲は水滴=液体だから、その中には生命が残るかも知れません。
     
    本当に生命が死滅するのは、地球そのものをなんとかして太陽の中に落下させた場合くらいでしょうかね。
    (「地下深くのある物質に点火する」という説は全くの初耳なのでわかりませんが。詳細が知りたいですね)
  • id:takejin
    「天空の劫火」(グレッグ・ベア)のような、《未曾有の危機》でしょうかね。(ネタバレになるので、これ以上は・・・)

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