生分解性の紙を捜しています。道ばたに捨てても自然に枯葉のように還るもので、比較的廉価なものを販売しているサイトを教えてください。

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  • 登録:2007/09/21 00:51:31
  • 終了:2007/09/21 11:17:35

回答(2件)

id:MEI-ZA-YU No.1

MEI-ZA-YU回答回数4734ベストアンサー獲得回数7512007/09/21 01:05:22

ポイント35pt

普通の紙なら道ばたに捨てても自然に枯葉のように還ります。


http://www.kami.co.jp/mame5.htm 

>紙の機能、特性の1つに生分解性をあげることができます。

合成高分子(プラスチック)では盛んに

生分解性プラスチックの研究がなされていますが、

紙には既に備わっています。それは、紙を構成する繊維が

セルロースという天然高分子であるためです。

id:kappagold No.2

kappagold回答回数2710ベストアンサー獲得回数2482007/09/21 09:47:46

ポイント35pt

一般的に紙と呼ばれているものの多くは、生分解性です。

紙の材料は、木材パルプですが、パルプとはセルロースですので、枯葉などの繊維質と同じものです。

セルロースは微生物によって分解できます。

新聞紙であれば、土の状態によりますが、一ヶ月も土に埋めておけばぼろぼろになってしまうでしょう。

通常のコピー用紙や段ボール紙も割と早く分解します。

雑誌の表紙などに使用されている紙は、表にビニールなどをコーティングしている場合もあり、生分解性ではないものもありますが、最近ではコーティングに生分解性プラスチックなどを使用する動きも出てきています。

水に溶けやすいものほど、雨等により繊維がバラバラになるのが早く、分解しやすいという傾向があります。


安価なものほど、コーティングなどの手を加えていないために、分解しやすいと思います。

昔は藁半紙が安かったのですが、今は生産量が少なくなって高くなっています。

再生紙が安いとは一概には言えないのですが、環境の事を考えて再生紙を使用するというのも良いと思います。

安いのは、これなんか安くていいと思います。

http://store.yahoo.co.jp/paper/copy5000.html

  • id:seble
    環境的には紙よりインクが問題になるんだな。
    白い紙は漂白剤や着色料を使っているので、厳密にはその成分がいまいちだな。
    藁半紙とか和紙(着色等されていないもの)がいいんじゃないかな?
    分解の早さならトイレットペーパーだろ?

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