はてなダイアリーで小説を書いています。

小説を書くのは初めてで、書いている自分はのぼせているので、おもしろいのかおもしろくないのかもさっぱりわかりません。よろしければ批評、感想、アドバイスなどいただけないでしょうか。
よろしくお願いします。
http://d.hatena.ne.jp/sagamihara-jiro/20070825

回答の条件
  • 1人50回まで
  • 500 ptで終了
  • 登録:2007/09/21 23:12:58
  • 終了:2007/09/28 23:15:04

回答(25件)

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5秒で読み飛ばしました yume222007/09/24 12:10:23ポイント8pt

まず、最初の一行が面白くありません。


話の流れなどが前後しても良いので、まず最初に読者の目を引く一番の見せ場を持ってくるべきです。

少し説明不足になってもその分は「謎」となって読者をひきつけるでしょう。

しかし逆に謎が多すぎて一行目が意味不明では読者はそれ以上読もうという気持ちをなくしてしまうと思います。

質問者より sagamihara-jiro2007/09/24 13:47:21

なるほど最初の一行ですか。魅力的で親切な導入を用意するべきなのですね。

5秒ということは、一行目がおもしろくなくても一段落目は読んでいただけたのかと思います。その間に見せ場があれば読んでもらえそうですね。


ただ申し訳ないのですが、一番の見せ場というのが何を指すのかわかりません(例えば風呂場から始まる雪国のようなものでしょうか)。なにか例を添えていただければありがたいのですが。

小説の導入部というのは yume222007/09/24 14:39:58ポイント7pt

読者にその小説の世界観(ジャンル)を説明する場でもあります。

「ミステリー」だと思って読んでいたら「実は犯人は超能力者で・・・」となれば

読者に本を投げつけられても仕方がないでしょう。


ミステリが人気があるのは最初に殺人などのショッキングな場面を置いて、「動機や殺害手段(トリック)」などの謎で

読者を引き込んでいける所にあります。


最初の1行(1段)を注釈なしで読んでこの作品がいつの何の話なのか理解できるでしょうか?

(その前に何が書いてあるのかということ自体を理解できるでしょうか?)


最初の書き出しは、小説の世界観(ジャンル)を説明でなく描写で表すのが良いでしょう。

そのための何か小事件などが起こって読者が「何だろう?」と興味を引くものが良いと思います。

(何か凄いものが発掘されたとか)

あるいはワトソン役(読者に対する説明役)の人がいると、わざわざ注釈に頼らなくても良くなると思います。

質問者より sagamihara-jiro2007/09/24 20:17:07

ありがとうございます、今度はわかりました。

書籍の場合は予備情報まったくなしで読み始めることはまれですが、blogでアマチュア小説となると書き出しが予備情報のすべてなのですね。今の書き出しは「ウルもラガシュもアジスアベバも知らない人は読まないでください」という感じでしょうか。


見せ場というのは読者の興味をひく、続きが気になる仕掛けのことですね。普段ミステリーを読まないもので、映画か何かの話かと思いました。(アイルランド人の皮肉についてひと月も考えていたせいで、皮肉っぽくなってしまって申し訳ないです)

 最初の見せ場は「帰らないわ。夜があけるまでここにいるわ」の対話。 adlib2007/09/25 18:00:55ポイント1pt

 岸恵子が、日本を去るにあたって、最後に演じたかった作品が《雪国》

であり、とりわけ炎の場面(終幕)に感情移入した、と語っています。

《忘れえぬ慕情 19560915 松竹&パテシネマ》《雪国 19570427 東宝》

 

── 晩年は、けなげにも小説なんぞを書いているそうだ。

http://d.hatena.ne.jp/adlib/20050126

 さらば、忘れえぬ人々

 

笑った。 filinion2007/09/24 21:35:27ポイント4pt

>ウルもラガシュもアジスアベバも知らない人は読まないでください

うん。「謎」でも「意味ありげな固有名詞」でもないんですよね。

 

でも、例えばネット上にはアニメのパロディ小説がごまんとありますが、そうと知らずに読まされたら、知らない人名・固有名詞その他諸々が、「自明のもの」として続々登場するのにとまどうでしょうね。

 

そういう小説は、たぶん「ジャンル:○○パロディ小説」とか、冒頭やリンク元に明記してあると思うので。

冒頭に(書き出しではなく)註として、「これは~~に関する~~小説です」とか書いておくといいかも知れません。

そうすれば、「ウルもラガシュも知らない人」も、「たぶん遺跡の名前なんだろうなあ」と想像してくれるでしょうから。

 

……ワトソン役は名案かもですが、読者より愚かでなきゃならない、という原則が。

すでに出ている人は使えないとすると、新しい人を出さないといけませんが……。

 

スコットランド人が適任かな?

 

(いや、チームのメンバーは、それぞれの分野のエキスパートのはずだから、互いに教え合う会話をすればいいんですが)

質問者より sagamihara-jiro2007/09/24 23:11:53

そうかもしれませんね。

もし私が読者だったら、ウルもラガシュも知らない人間のためにいまどき狂言回しが解説を始める小説をみかけても、5秒で読み飛ばすと思いますが。

 はてなダイアリーのキーワード機能を使えば、注釈は無用です。 adlib2007/09/25 18:32:00ポイント2pt

 結城 昌治のスパイ小説《ゴメスの名はゴメス 1962 早川書房》は、

奇妙な固有名詞を題名に用いた例として、山口 瞳が賞賛しています。

(実は、スペイン語圏で一般的な男性の名で、姓としても使われる)

 

 ドストエフスキイ《罪と罰 1866》の通読者は、ラスコーリニコフや

ソーニャ、スヴィドリガイロフやドーネチカの名を諳んじています。

(オリジナルなら、可読性に富み、魅力的な響きをもつのが理想的)

質問者より sagamihara-jiro2007/09/25 21:09:22

キーワード機能があるからblogサービスの中ではてなを選んだのですが、はてなもGoogleもアジスアベバの前では無力のようです。

ところでオリジナルかつ可読性に富み、魅力的な響きをもつ返信をするというのも難しいものですね。

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