大リーグ・岡島選手に関して調べています。

『何故、アメリカであれだけブレイク出来たのか?』『いつから、あのような投げ方だったのか?直す必要は無かったのか?』『これまでの紆余曲折』等々、いろいろと知りたいので、宜しくお願いします。

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  • 登録:2007/09/23 13:43:35
  • 終了:2007/09/28 12:56:20

回答(3件)

id:sylphid666 No.1

sylphid666回答回数3302ベストアンサー獲得回数902007/09/23 16:07:01

ポイント27pt

wikipediaに

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B2%A1%E5%B3%B6%E7%A7%80%E6%A8%B...

>様々なコーチが実務レベルで岡島の特異なフォームを矯正・修正しようと取り組んだが、結局フォームの改造は成功しなかった。その後、投手コーチに就任した鹿取義隆は岡島のフォームを「子供の頃、石ころを投げていたときからのフォームだ。今更変えられないし、彼にとって一番いい投げ方」と評し、悪いコントロールの原因とされたフォームのまま才能を伸ばす方針を取った。結果、球を投げる瞬間に腕をできるだけ地面と垂直の位置にするリリースポイントのコツを掴み、変則投手として大成した。

http://shimizum.iza.ne.jp/blog/entry/80866/

>大きなカーブが武器で、チェンジアップもいい。タイミングを外すことが旨くできれば、十分に通用するわけだ。

とあったりしますね。

id:aki-enjoy90 No.2

aki-enjoy90回答回数17ベストアンサー獲得回数02007/09/23 19:00:49

ポイント27pt

巨人に入団してすぐにコーチにフォームを修正しろと言われたが

あの投げ方でないと逆にまともにストライクが入らなかったため、

仕方なくあのままのフォームにしたらしいです。

ただ巨人入団当初は今よりもさらに下を向いている時間が長く、ピッチャーライナーなどの時、危険ということで下を向いている時間を短くするフォーム修正を巨人時代に行いました。

巨人在籍時は主にストレートと大きく縦に割れるカーブを主体に

使っていたが、レッドソックス入団後のキャンプでチェンジアップ

の習得を試みたところ、上手く低めに制球することができ、本人もメジャーで通用するために軸となる球と確信した。

その後、カットファストボールを習得し制球、緩急ともに日本時代から飛躍的に向上。

特に日本時代問題視された制球の向上はおそらく日本と違いメジャーは広く独特なフォームを認めるため、岡島選手本人の一番しっくりくるフォームをむやみに修正されなかったためと思われます。

それはメジャー流である外国人監督の日ハム時代の成績からも分かります。

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/mlb/players/okajima/

やっぱり自分にあった自然体のスタイルでプレイするのが一番実力が発揮できるのだと思います。

id:Baku7770 No.3

Baku7770回答回数2831ベストアンサー獲得回数1812007/09/24 07:37:52

ポイント26pt

 岡島投手の話しをする前に野茂の話しを書きます。野茂もメジャーで成功した投手ですが、シュートが投げられなくて苦労しています。野茂の場合、腰を横に回転して投げますのでシュートが投げにくいようです。

 

http://www.zakzak.co.jp/spo/2007_05/s2007053014.html

 岡島のフォームを悪く言う人もいますが、私はいいところもあると考えています。わかりやすい写真があったので、これを使います。右上の写真を見ると肩から腕の先まできれいな直線になっています。これによって回転の半径を長く取れるつまり回転速度は小さくても腕の長さを有効に使うことで速い球が投げられるということです。腕の長さと言うよりも肩と腕の長さをそのまま合計できているということです。

http://mlb.yahoo.co.jp/japanese/photo/?id=2244935&f=2265

 次にリリースの瞬間も一番半径の長いところで投げているのがわかるでしょう。

 言ってしまうと、サイドスローの投手が腰を傾けているからオーバースローからスリークォーターに見えるのです。星野さんが真似てはいけないと言ったそうですが、褒める点は幾つもありますよ。

http://blog.goo.ne.jp/str05/e/e87aa3a6e0cdb675ce1e29e9110e7e56

 巨人時代活躍できなかった原因は幾つもありますが、セリーグで活躍できるタイプの投手って球際のコントロールが要求されるんですよ。つまり、ボール半分とか1/3で勝負すると言うものです。パリーグやメジャーはその逆で球威や変化球のキレが要求されます。

 これはセリーグの打者ってジュニアあたりから英才教育を受けて育っているから本当は力は無いんだけれど、テクニックは上という選手が多い。だから、球が速いだけなら簡単にバットの芯に当ててしまう。ところがストライクゾーンギリギリを攻められると本能的に手が出ない。

 パリーグやメジャーの選手はその逆でテクニックや経験はないけれど力はあるから、多少ストライクゾーンから外れても大きな当たりにしてしまう。

 解かりやすいのはローズでしょう。故障もありましたが、巨人を首になりましたが、古巣に戻って活躍しています。

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