きのう安倍総理の謝罪会見がありましたが、その姿を見ていてとても気の毒に思いました。1年前の就任以来、政治と金の問題で過去の政治家の悪行や社会保険庁の年金問題の責任など、過去の政治家が見て見ぬふりをしてきた問題の責任まででも追求され、在任中のこの1年は本来の総理としての仕事さえできなかったのに、1年前は自民党の顔になる人材とか言ってまわりで思いっきり持ち上げておいて、健康を害し、体力の限界を理由に辞任すると今度は手のひらを返したように批判の応酬です。確かにタイミングは良くなかったかも知れませんが、ぎりぎりまで頑張ろうとしていたのではないでしょうか。寄ってたかって大勢でひとりを攻撃する、これこそ「いじめ」に他ならないと思います。まさに今の日本の社会を象徴しているように思えてなりません。みなさんどう思われますか?

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  • 登録:2007/09/25 02:53:15
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回答(15件)

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健康上の問題が理由なら辞任などしてはいけない TomCat2007/09/25 04:28:57ポイント2pt

国民は病気くらいでヤメロなどとは言いませんよ。そんなことが辞意の理由なら、

 

「そんなことで辞任してはいけません。この国は一人の王が君臨する専制君主国ではないのですよ。あなた一人くらい現場を離れても政治空白は起こりません。総理の職務は法に基づいて置かれる臨時代理が務めます。あなたはゆっくり静養してまた職務に復帰すればいいんです」

 

と誰もが言うでしょう。

 

国民が安倍政権に対してノーを突き付けたのは、あくまで安倍政権の政権運営姿勢が原因です。前任の総理が得た議席の上にあぐらをかいて何でもかんでも強行採決という独裁者ばりのやり方。そして軍国復活を目指す危険な政策。この二つが国の未来に相応しくないと判断されたんです。

 

年金や政治と金の問題についての批判は、安倍さん個人に対してではなく、「自民党政権」に対するノーサインです。これらはイジメでも何でもありません。

 

最初の辞意表明会見の内容を覆して、全ての理由を「病気」にまとめて、政策上の問題点をうやむやにしようという工作が盛んに行われている。それが今の状況です。

 

私達国民にも、病気が理由なら辞める必要など無いという、毅然とした世論が必要だったでしょう。

同感です! eiyan2007/09/25 10:42:52ポイント1pt

 病気を理由に辞める必要はありません。

 教育改革も必要でしょうが、それより先に拉致問題等問題が山積みです。

 閣僚辞任の多さにも期待外れです。

 国民が何を求めているかを理解出来なかったのが一番大きい理由だったのではないでしょうか?

 国民は政権を誰が握っていようと無関心です。

 前小泉首相の様にぶっこわし屋が期待出来る政治ではないでしょうか?

 新福田首相にも期待は出来ません。

 国民は茶番と感じる政治には飽きています。

 何か新風が欲しいですね。

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