フリーのコピーライターに外注をして文章を作ってもらおうと

しています。
その文章の著作権は当社にあるのでしょうか?
ライターにあるのでしょうか?
また当社に著作権があるとするならば
当社が二次利用をしてもよいのでしょうか?
ライターが当社に納品した文章を他の顧客に転用する
事は可能でしょうか?
何かご存知のことがあればよろしくお願いします。

回答の条件
  • 1人2回まで
  • 登録:2007/09/25 21:57:32
  • 終了:2007/10/02 22:00:06

回答(7件)

id:you-pon No.1

you-pon回答回数1004ベストアンサー獲得回数232007/09/25 22:07:48

ポイント18pt

参考にしてみてください。

http://www.law.co.jp/okamura/faq/cybfaq01.htm#%8EG%8E%8F%82%CC%9...\%8E%86%82%CC%92%98%8D%EC%8C%A0

id:rupopon

ありがとうございます。

チェックしてみます。

2007/09/27 11:00:51
id:winbd No.2

winbd回答回数1050ベストアンサー獲得回数432007/09/25 22:29:39

ポイント17pt

契約書次第です。

普通は著作権の譲渡を明記しておくので、著作権は会社が保持します。

しかし権利の一部だけ譲渡や期間限定での賃与という形の場合もあります。

その場合は二次利用などが制限されることがあります。

id:rupopon

なるほど、十分に考えて有利な形で契約をしようと思います。

2007/09/27 11:02:55
id:suikotei No.3

suikotei回答回数283ベストアンサー獲得回数22007/09/25 23:27:49

ポイント17pt

http://www.sophia-law.com/

当方フリーのコピーライターです。

経験から申しますと、基本的に著作権はライター側に

あります。

ただし、契約の段階(法律的にというか、慣習的に)

で、クライアントから「買取」を提示されることがあります。

これは著作権も全て含めて原稿を買い取るということで、

この場合はクライアントが二次使用することは

問題ないかと思います。

ライターが他の会社に転用する・・・

著作権はライター側にあるのだから問題なしかと

思いますが、ライターのプライドとして、

文章を使いまわしにするのはどうかと思います。

他社にまるごと二次使用したことがばれたら、

信用問題というか、「あの人は能力が低い」と

捉えられることも考えられます。

フリーの場合、評判というのは大切です。

悪い噂が立つのは致命傷になりますので、

自分は二次使用は一切やりませんし、

考えたこともありません。

あくまで経験からですが、ご参考になれば。

id:rupopon

ありがとうございます。買取で考えます。ありがとうございました。

2007/09/27 11:03:43
id:noni_juice No.4

noni_juice回答回数48ベストアンサー獲得回数32007/09/25 23:34:10

ポイント17pt

業界慣行としては、著者名を出さない形で納入された文章は

著作権にかかわる権利は発注元にある、という形のようです。

ただ、紳士協定的に、二次利用について一定の印税を払うケースもあるように思います。

不安であれば、契約書で権利について明記するのが

良いと思います。

id:rupopon

ありがとうございます。権利については契約書に書き込もうと思います。

2007/09/27 11:06:09
id:tice No.5

tice回答回数9ベストアンサー獲得回数02007/09/26 17:50:14

ポイント17pt

広告コピーの場合、基本は「買取り」になると思います。

その場合、二次使用は御社の自由です。

ご不安でしたら、お金の話の際に一言伝えればよろしいかと存じます。

また、御社に納品した文章を他の顧客に転用する件。

まったく同じ文章を別会社に納品するということは、同じサービス(モノ)についての文章じゃないとありえないことだとは思います。

しかし、ざっくりとした短いテキストの場合(たとえば「街の笑顔が見たいから…」とか「ニーズに応える技術力」というようなもの)、意図的でなく同じ文章を別会社に渡すことになってしまっても仕方ないこともあるとは思いますが、法的な問題ではなくモラルの問題だと思います。

こちらもお金の話の際に話をすればよろしいかと存じます。

キャッチフレーズなどなら、商標登録をとれば他社は使えなくなりましょうが。

id:rupopon

なるほどありがとうございます。

考えて見ます。

2007/09/27 11:07:31
id:mosimosi-kuma No.6

mosimosi-kuma回答回数16ベストアンサー獲得回数02007/09/26 22:05:37

ポイント17pt

そのフリーのライターと契約する時に

契約書に 御社の要望を記載すれば良い

しかし通常、ライターが出版社の社員でない限り、

著作権はそのライターに権利があります

ただ 取り扱われ方によりますね

記事の一部なら 著作権うんぬんは無いも同然ですが

ライターが書いた小説等が 本になるようなもの

キャッチコピーのように そのまま商品になるような

ものは著作権があります

売れてないライターなら 日当感覚で書くかもしれませんが

そのものを売り出そうと言うのでしたら

出版社が著作権の手続きをしましょう

出版社に100パーセント 権利があるような状態だと

他のライターが寄って来なくなりますよ

あくまで出版社は ライターに場所を提供し

マージンを頂く場所ですから

id:rupopon

ありがとうございます。参考にさせていただきます。

2007/09/27 11:08:12
id:heroheropon No.7

heroheropon回答回数34ベストアンサー獲得回数22007/09/27 09:59:16

ポイント17pt

厳密には、

著作権=著作者人格権+著作財産権

の2つに別れ、前者の著作者人格権は、著作した人(つまりコピーライター)に自動的に発生し切り離すことができません。そのため権利の売買もできず、相続もされません。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%91%97%E4%BD%9C%E8%80%85%E4%BA%B...

一方で、いわゆる著作権と一般に言われているものは、後者の著作財産権のことで、これは著作者とは関係なく契約等により自由に移転可能です。


このため、契約書によっては、たとえば、

「本件著作物の著作財産権は発注元が保有し、受注者は著作人格権を行使しないものとする」

というような条項を入れることがあります。

いずれにしても契約上きちんと明記されていない場合、著作者であるコピーライター本人が権利を主張したときに発注元の立場は法的には弱いでしょう。

(商慣習的には、発注元に移転する、とされている業界もあるようですが、コピーライターが訴えた場合、契約書に明記がなければある程度の権利は認められるのではないかと思います)

id:rupopon

ありがとうございます。法的にもちゃんとします。ありがとうございました。

2007/09/27 11:46:56

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