「よつばと!」というマンガの7巻93ページに、ケーキを作るシーンがあり、登場人物が


「砂糖70グラムってすごい量だなー 太るはずだよねーケーキ」
「大丈夫 それが全部身に付いてもたったの70グラムだよ」
「あーそっか 頭いいな風香」

という会話をするのですが、これって正しいのですか?

この質問をより厳密に言うなら以下です。

[1] ある健康な成人XとYがおり、肉体的には完全に同一で、どちらも通常の同一の食生活をしているとする
[2] YだけがXの食事に追加して+70gの砂糖を食べたとする

そのとき、その砂糖接種から3日後のYの体重yは、どれくらいXの体重xより重いのですか?

推測ではなく、医学、栄養学的な素養のある方の回答をお願いいたします。

回答の条件
  • 1人2回まで
  • 登録:2007/10/01 01:34:01
  • 終了:2007/10/01 07:48:51

ベストアンサー

id:KUROX No.1

KUROX回答回数3542ベストアンサー獲得回数1402007/10/01 01:52:07

ポイント35pt

砂糖 70g = 267Kcal

http://www.hanamoku.com/calorie/index1-5.html

そのカロリーがすべて脂肪に変わったとして、

>脂肪に含まれるカロリーは1グラムあたり9Kcalです。

ということで想定して、30gの脂肪に変換される

3日後には、最大30gぐらい体重が増えるんじゃないでしょうか?

<前提条件>

砂糖で摂取したカロリー分が1日で必要なカロリーより必ず

余ると想定し、あと2日間は、摂取カロリー=必要なカロリーが

満たされているとする。

体内に脂肪という形で蓄積と仮定する。

脂肪を生成する際に必要なカロリーは0Kcalと便宜上設定する

id:lionfan

了解です、ありがとうございます。

2007/10/01 07:47:10

その他の回答(1件)

id:KUROX No.1

KUROX回答回数3542ベストアンサー獲得回数1402007/10/01 01:52:07ここでベストアンサー

ポイント35pt

砂糖 70g = 267Kcal

http://www.hanamoku.com/calorie/index1-5.html

そのカロリーがすべて脂肪に変わったとして、

>脂肪に含まれるカロリーは1グラムあたり9Kcalです。

ということで想定して、30gの脂肪に変換される

3日後には、最大30gぐらい体重が増えるんじゃないでしょうか?

<前提条件>

砂糖で摂取したカロリー分が1日で必要なカロリーより必ず

余ると想定し、あと2日間は、摂取カロリー=必要なカロリーが

満たされているとする。

体内に脂肪という形で蓄積と仮定する。

脂肪を生成する際に必要なカロリーは0Kcalと便宜上設定する

id:lionfan

了解です、ありがとうございます。

2007/10/01 07:47:10
id:winbd No.2

winbd回答回数1050ベストアンサー獲得回数432007/10/01 01:52:39

ポイント35pt

砂糖10グラムで40キロカロリーなので

280キロカロリー余分にとることになります。


脂肪は1グラムで9キロカロリー

つまり脂肪が31グラム増えることになります。


ということで砂糖だけなら計算上は31グラムの増加です。

id:lionfan

了解です、ありがとうございます。

2007/10/01 07:47:11
  • id:castiron
    その話はちょっと面白いなと私も思いました。
    要は体に吸収されるか排出されるかの問題だと思います。
    (大食いのひとで太らない人は口から直腸まで直通便なのでしょう)
    というかこの問題、当たり前だけど個人差が出るから「~g増える」とは回答できないと思いますよ。
    どうせならどういうメカニズムで体に吸収され摂取する物によりどうのような違いがあるのかというのに絞った方が面白いのではないでしょうか?
  • id:sagamihara-jiro
    sagamihara-jiro 2007/10/01 04:27:34
    直通便。。
    自分も太る仕組みというのは気になっています。炭水化物は体に貯蓄されないものですから、脂肪の補充にどうにか影響を与えているのでしょうね。
  • id:KUROX
    砂糖などの「単糖類」は、消化が早いがためにどんどん血中に蓄えられ、グリコーゲンや脂肪に変えられてしまいます
    http://nnss.seesaa.net/category/2107827-1.html
  • id:takejin
    うーん。
    http://www001.upp.so-net.ne.jp/tortoise/the_tortoise_100.htm
    グリコーゲンは脂質ではないし、糖類を脂質(=脂肪酸とグリセリン)にまで変換はできないはず。
    グリコーゲンが少なくなった→脂質の消費の開始、であるから脂質の蓄積のトリガーは引かれる。しかし、その前に余剰の糖類はそのままグリコーゲンとして蓄積されてしまう。

    従って、換算する重量は、グリコーゲン。
    これは、ほとんど糖類をつなぎ変えたもの。
    したがって、70gそのまま。

    という換算もあります。参考まで。
  • id:KUROX
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%82%B2%E3%83%B3

  • id:Kumappus
    まさに千里の道も一歩からですなー>デブへの道。
    思えば遠くへ来たもんだ>オレ(w
  • id:winbd
    もちろん理論上の単純計算であって、人それぞれ新陳代謝にもよりますし、他の食事によっても変わってくるでしょうね。

    というか、そもそもケーキは砂糖よりも生クリームやチョコの脂肪分のほうが問題なんだと思いますよ。
    砂糖70グラムだけ食べるならたいしたことないですが、ケーキ1個食べたら280キロカロリーどころじゃないですよね。
    飴を食べて太るっていうのもあまり聞かないですし、砂糖は太る要素としてはたいしたことないのだと思います。
  • id:takejin
    グリコーゲンとして蓄積するためには、(スポーツではカーボンローディングと呼ばれてますが)
    1 グリコーゲンを一旦消費する。
    2 非常に過剰に摂取する。
    3 クエン酸等を摂取してグリコーゲンが分解するのを防ぐ
    などの操作をします。

    反対に言えば、普通に生活しているとグリコーゲンができても、直ぐに分解消費されるわけです。
    しかし、グリコーゲンが枯渇していない状況で、脂質が摂取されると、脂質の消費が起こらないので、脂質は蓄積されてしまうわけです。糖分が体内にあるときに、脂肪分を摂取すると、太ってしまうわけですね。

    脂肪分が一度蓄積されてしまうと、血糖値の低下、グリコーゲンの枯渇、血中脂質成分の低下を経て脂肪分の分解が開始されるので、脂肪分の減少はかなり後回しにされるわけです。したがって、脂肪太りになると。

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