物上保証についての保証料について教えてください。


平成8年ごろに、孫の債務の保証のため自分の所有している土地に無償で物上保証で根抵当を設定しました。

その後平成10年に相続が発生し、その土地は根抵当とともに子供数人が相続していますが、現在まで無償で物上保証を行っています。


最近、債務の保証を行った孫が資力があるにもかかわらず債務の返済を滞らせているので、債務弁済の動機付けとして保証料を請求したいと思うのですが、当初より無償で物上保証していたものについて、今から保証料を請求する権利はあるのでしょうか?
またその保証料は根抵当の極度額に対して請求するべきものなのでしょうか?それとも現在の残債の金額に対して請求するべきものなのでしょうか?

ご存知の方、ご教授いただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

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  • 登録:2007/10/04 21:06:33
  • 終了:2007/10/09 19:37:00

回答(2件)

id:gkkj No.1

gkkj回答回数115ベストアンサー獲得回数102007/10/04 21:50:37

ポイント2pt

>孫の債務の保証のため自分の所有している土地に無償で物上保証で根抵当を設定しました。

>その後平成10年に相続が発生し、その土地は根抵当とともに子供数人が相続していますが、

相続が発生したということは、kobarinさんは死亡されたのでしょうか…?

http://q.hatena.ne.jp/1191499590

id:kobarin

私が死亡したわけではないのですが、仮定の話です。

2007/10/05 20:20:58
id:minkpa No.2

minkpa回答回数4178ベストアンサー獲得回数552007/10/04 23:22:51

ポイント68pt

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%A9%E4%B8%8A%E4%BF%9D%E8%A8%B...

資力があるにもかかわらず債務の返済を滞らせているのであれば、裁判で物上保証の打ち切りを行うことが出来たはずです。

おそらく保証料を請求することも出来ますが、断られた場合はやはり裁判で決着を付けることなると思います。

id:kobarin

なるほど、物上保証の打ち切りという選択肢もあるのですね。とはいえ、債権者がいる話ですので、なかなか難しそうですね。

2007/10/05 20:25:23
  • id:gkkj
    >資力があるにもかかわらず債務の返済を滞らせているのであれば、裁判で物上保証の打ち切りを行うことが出来たはずです。

    何でそんなことできるの?根拠が知りたいなあ、id:minkpa さん。無償であろうが、返済を滞らせてようが、物上保証の打ち切りなんて考えられないというのが根抵当権についての一般的感覚だと思うけど。

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