1191751627 薬の包装についての質問です。

薬の包装には、どうして、添付画像の右側のようなタイプと、左側のようなタイプと、2種類があるのでしょうか。

右側の方が圧倒的に使いやすいです。薬の色も見えて、「あ、この薬だ」とすぐわかりますし。
左側は、出しにくいし、出した時に下に落としたりします。左側の形式が生き残っているのが不思議です。

右側のほうが、包装経費が余分にかかるとか、そういうことなのでしょうか?
薬の大きさの問題かとも、思いましたが、添付画像の左側の薬でも、そんなに大きな薬ではありません。

回答の条件
  • 1人2回まで
  • 登録:2007/10/07 19:07:09
  • 終了:2007/10/07 20:46:04

ベストアンサー

id:to-ching No.2

to-ching回答回数378ベストアンサー獲得回数42007/10/07 19:31:11

ポイント23pt

http://www.kokusen.go.jp/news/g_data/n-980107_3.html

サイズが違うと言うこと、日光を避けたい薬のため左のようになっかも?さらにこの問題とは違いますが、右のシートも昔は真ん中に折り目が入っており、手で一つずつシートから取り出せたはず。(立ての線が無いはず)今でははさみが必要。世は高齢化時代に入り、シートごと飲んでしまう老人が多発、簡単には一個一個取り出せない手間をわざと掛けているようです。(但し左は比較的サイズも大きくシートごと飲む危険が少ないと判断した?)でもさらに左の薬も簡単には取り出せないような工夫がされるでしょう。薬を見ても高齢化対策というものがとられ、コストが高く、若い人には面倒になって来ているとのことです。

id:kokada_jnet

写真の例が悪かったですが。左の薬と同サイズの薬でも、右タイプの包装をしている薬を飲んでおります。

老人対策! なるほど、これも気がつきませんでした。ありがとうございます。

2007/10/07 20:39:44

その他の回答(3件)

id:toohigh No.1

toohigh回答回数291ベストアンサー獲得回数372007/10/07 19:18:10

ポイント23pt

一例ですが、

http://www.e-pharma.jp/allHtml/1139/1139003C1044.htm

・・の最後に書かれているように、光の影響を受けるような薬があるからかと思います。

id:kokada_jnet

光の影響・・。

まったく考えませんでした。なるほど。納得です。

ありがとうございます。

でも、それだったら、右タイプで、袋を真っ黒に塗ればいいのでは。それくらいじゃ駄目なんですかね・・。

2007/10/07 20:37:43
id:to-ching No.2

to-ching回答回数378ベストアンサー獲得回数42007/10/07 19:31:11ここでベストアンサー

ポイント23pt

http://www.kokusen.go.jp/news/g_data/n-980107_3.html

サイズが違うと言うこと、日光を避けたい薬のため左のようになっかも?さらにこの問題とは違いますが、右のシートも昔は真ん中に折り目が入っており、手で一つずつシートから取り出せたはず。(立ての線が無いはず)今でははさみが必要。世は高齢化時代に入り、シートごと飲んでしまう老人が多発、簡単には一個一個取り出せない手間をわざと掛けているようです。(但し左は比較的サイズも大きくシートごと飲む危険が少ないと判断した?)でもさらに左の薬も簡単には取り出せないような工夫がされるでしょう。薬を見ても高齢化対策というものがとられ、コストが高く、若い人には面倒になって来ているとのことです。

id:kokada_jnet

写真の例が悪かったですが。左の薬と同サイズの薬でも、右タイプの包装をしている薬を飲んでおります。

老人対策! なるほど、これも気がつきませんでした。ありがとうございます。

2007/10/07 20:39:44
id:ex-0808 No.3

ex-0808回答回数749ベストアンサー獲得回数222007/10/07 20:08:58

ポイント22pt

薬の成分の問題です。

直射日光に当たることにより成分が化学反応を起こしてしまう薬があります。

そのため、日光を遮るように覆う必要があるのです。

オロナミンCや栄養ドリンクなども同様の理由で中の色が見えないようになっています。

id:kokada_jnet

なるほど、ありがとうございます。

でも、日光にあたるような場所には、薬おかないですけれどねえ。

蛍光灯程度でも、まずいのでしょうか?

できれば、薬利用者が選べるようにしてほしいです。

2007/10/07 20:41:30
id:tatsu___kun No.4

tatsu___kun回答回数230ベストアンサー獲得回数272007/10/07 20:14:57

ポイント22pt

http://www.info.pmda.go.jp/downfiles/ph/PDF/450045_1139003C1044_...

上記URIは写真左側「リボトリール」の添付文章です。

即ち、薬剤には可視光や紫外線によって劣化するものがあり、遮光保存すべきものがありあす。「リボトリール」もその一つであり、写真のごとく光を通さないフィルムで覆われています。このような包装をSP(strip package)包装といいます。

逆に右側の薬剤(写真では商品名判定できませんでした)のような、包装はPTP(press through package)といいます。遮光など必要ない場合は、視認性を高めるためこのような包装となります。

外用剤(塗り薬)でも、多くのチューブ型の薬剤(主に軟膏)は遮光になってますし、液状の薬でも中身が見えない容器(=光を通さない)のものも多くあります。(よく患者さんから「残りがよくわからない」と苦情を言われますが、現状では致し方ありません。)

各製薬会社は保存条件の許す限り視認性の高い包装を要求されていますから、コストが理由で包装が決まるということは殆ど考えられません。

id:kokada_jnet

なるほど、専門的なご説明、ありがとうございます。

左側の薬、飲み忘れを防ぐために、袋から出して、「薬ケース」に事前に1週間分、入れてしまいました。なるほど、これはよくなかったのですね。

でも、こういうことは、薬渡す時に、薬局で教えてほしいです。

2007/10/07 20:44:42
  • id:KUROX
    http://www.city-hosp.naka.hiroshima.jp/m05/5-17.html

    右だと、銀紙?部分と一緒に飲んでしまう危険際があります。
  • id:tatsu___kun
    tatsu___kun 2007/10/08 00:43:55
    > 左側の薬、飲み忘れを防ぐために、袋から出して、「薬ケース」に事前に1週間分、入れてしまいました。なるほど、これはよくなかったのですね。
    そのような短期間でしたら、殆ど問題ないと思います。
    ただ、一包化した場合は暗いところで保存するよう指摘されるかもしれません。(空いた海苔の缶など)

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