兵庫教育大学の大学院夜間の臨床心理学専攻を受験しようと考えています。入学後の研究希望課題を記入する欄があるのですが(200字から300字程度)、記入の仕方に困っています。行動分析学の先生の指導を受けたいのですが、自分の希望課題と言われても、むしろ先生の担当できることや先生の期待するものの中で自分に近いものを選択したいと思っているのです。臨床の修士ですから、論文の書き方や実践である臨床心理を学ぶという意味合いが強いと思うのです。

どのように段取りをくめばいいか知恵をください。私は以下のように考えています。
入学説明会に行く&入学個別相談に行く。→先生にアポを取れないかきく。→研究室訪問→先生に話しを聞く→それをもとに希望課題を作成しテストに臨む。
また大学院受験に関して注意しなくてはいけないことを教えてください。

回答の条件
  • 1人1回まで
  • 登録:2007/10/13 14:04:48
  • 終了:2007/10/14 20:09:24

ベストアンサー

id:tadatarai No.2

ただたらい回答回数606ベストアンサー獲得回数372007/10/13 22:05:18

ポイント35pt

 まず、kiraruさまの学部の専攻は、臨床心理に近いものだったのでしょうか。また、臨床心理士の資格をお取りになる予定なのでしょうか。そして、将来は博士課程に進学し研究職?就職?それによっても状況はずいぶん異なるのではないかと思います。


 大前提として、すすみたい研究室のサイトや、その先生の論文、著作は読まれましたでしょうか。論文や研究内容をみると、自ずと先生の取り組んでいる課題が見えるはずです。見えないようであれば、僭越ですが、もう少しいろいろ読まれることをおすすめします。

 予想される課題のなかから、この先少なくとも2年は熱意を持って取り組めるような課題を見つけ、それにとりかかるだけの、基礎知識やスキルは持っている、ことをアピールすればよいのではないでしょうか。

 もちろん、「素人」が予測するような課題は、「専門家」である先生はすでに予測していて、着手済みだったり、すでに他人がやっていたり、費用やなんらかの理由でやっていなかったりするだけかもしれません。

 しかし、全体を鑑み、自分なりの課題を見つけるのは、大学院生としての最低限の研究スキルではないでしょうか。


先生の担当できることや先生の期待するものの中で自分に近いものを選択したい

もっともな意見ですが、先生側からすれば、「コイツは何ができて、うちの講座にきてもらうとこんなイイコトがあるんじゃないか」と思わせる、何かがあるとよいでしょう。


 特に、臨床心理士の資格は、大学院からの単位がカウントされるわけで、学部は別の分野であってもよい、と聞いたことがあります。とはいえ、

臨床の修士ですから、論文の書き方や実践である臨床心理を学ぶという意味合いが強いと思うのです。

の部分は少々気になりました。身の回りでは、こういうことは学部で済ませて、大学院では、自分なりの課題を持ち(たとえそれが先生から示唆されたものだとしても)、いわゆる「研究」に専念している人が多いので。言葉の綾かもしれませんが、少々気になりました。

 もし、違う専攻であれば、学部で学んだことをどう活かしたいのかをぜひ、積極的にアピールされてはいかがでしょうか。



次に段取りですが、

研究室訪問→先生に話しを聞く→それをもとに希望課題を作成しテストに臨む。

の、研究室訪問の段階で、希望課題を先生から聞かれるでしょうね。「何をしたいの?」と。先生にしても、貴重な時間を割いて、期待しているわけで、そのときに「先生のできることをします」的な受け身な発想は、どうかな~と個人的には思います。


 また、先生によっては、その先生の書いた論文や本を全部読んでからきてね、と言われた、と聞いたことがあります。少なくとも学びに来たい、というからにはそれだけの準備をしてこい、ということで。


 現実には、もちろん、先生が教えられることを教わりに行くわけですが、その前に、自分が学びたいことがあるのではないでしょうか。

 少々辛口回答になりましたが、発奮していただければ幸いです。

その他の回答(1件)

id:KUROX No.1

KUROX回答回数3542ベストアンサー獲得回数1402007/10/14 01:54:11

ポイント35pt

相談窓口

http://www.hyogo-u.ac.jp/office/pro/koho/doc/soudan/soudan.html?...(organic)%7Cutmcsr%3Dgoogle%7Cutmctr%3D%25E5%2585%25B5%25E5%25BA%25AB%25E6%2595%2599%25E8%2582%25B2%25E5%25A4%25A7%25E5%25AD%25A6%25E3%2580%2580%25E8%2587%25A8%25E5%25BA%258A%25E5%25BF%2583%25E7%2590%2586%25E5%25AD%25A6%25E5%25B0%2582%25E6%2594%25BB%7Cutmcmd%3Dorganic&__utmv=-&__utmk=117595274

早いうちに行っても良いのではと思います。


研修生は以下のステップを踏みますね。

http://www.office.hyogo-u.ac.jp/office/map_index/research/proced...(organic)%7Cutmcsr%3Dgoogle%7Cutmctr%3D%25E5%2585%25B5%25E5%25BA%25AB%25E6%2595%2599%25E8%2582%25B2%25E5%25A4%25A7%25E5%25AD%25A6%25E3%2580%2580%25E8%2587%25A8%25E5%25BA%258A%25E5%25BF%2583%25E7%2590%2586%25E5%25AD%25A6%25E5%25B0%2582%25E6%2594%25BB%7Cutmcmd%3Dorganic&__utmv=-&__utmk=117595274

>大学院案内に記載の「教員の教育・研究の領域」から,自分

>の研究テーマと分野又領域が同じであり,希望する教員がい

>るか確認する。

となってますから、ここまでは公開されている資料で分かると

いうことです。

>むしろ先生の担当できることや先生の期待するものの中で

>自分に近いものを選択したいと思っているのです

逆じゃないかと思いますが・・。

id:tadatarai No.2

ただたらい回答回数606ベストアンサー獲得回数372007/10/13 22:05:18ここでベストアンサー

ポイント35pt

 まず、kiraruさまの学部の専攻は、臨床心理に近いものだったのでしょうか。また、臨床心理士の資格をお取りになる予定なのでしょうか。そして、将来は博士課程に進学し研究職?就職?それによっても状況はずいぶん異なるのではないかと思います。


 大前提として、すすみたい研究室のサイトや、その先生の論文、著作は読まれましたでしょうか。論文や研究内容をみると、自ずと先生の取り組んでいる課題が見えるはずです。見えないようであれば、僭越ですが、もう少しいろいろ読まれることをおすすめします。

 予想される課題のなかから、この先少なくとも2年は熱意を持って取り組めるような課題を見つけ、それにとりかかるだけの、基礎知識やスキルは持っている、ことをアピールすればよいのではないでしょうか。

 もちろん、「素人」が予測するような課題は、「専門家」である先生はすでに予測していて、着手済みだったり、すでに他人がやっていたり、費用やなんらかの理由でやっていなかったりするだけかもしれません。

 しかし、全体を鑑み、自分なりの課題を見つけるのは、大学院生としての最低限の研究スキルではないでしょうか。


先生の担当できることや先生の期待するものの中で自分に近いものを選択したい

もっともな意見ですが、先生側からすれば、「コイツは何ができて、うちの講座にきてもらうとこんなイイコトがあるんじゃないか」と思わせる、何かがあるとよいでしょう。


 特に、臨床心理士の資格は、大学院からの単位がカウントされるわけで、学部は別の分野であってもよい、と聞いたことがあります。とはいえ、

臨床の修士ですから、論文の書き方や実践である臨床心理を学ぶという意味合いが強いと思うのです。

の部分は少々気になりました。身の回りでは、こういうことは学部で済ませて、大学院では、自分なりの課題を持ち(たとえそれが先生から示唆されたものだとしても)、いわゆる「研究」に専念している人が多いので。言葉の綾かもしれませんが、少々気になりました。

 もし、違う専攻であれば、学部で学んだことをどう活かしたいのかをぜひ、積極的にアピールされてはいかがでしょうか。



次に段取りですが、

研究室訪問→先生に話しを聞く→それをもとに希望課題を作成しテストに臨む。

の、研究室訪問の段階で、希望課題を先生から聞かれるでしょうね。「何をしたいの?」と。先生にしても、貴重な時間を割いて、期待しているわけで、そのときに「先生のできることをします」的な受け身な発想は、どうかな~と個人的には思います。


 また、先生によっては、その先生の書いた論文や本を全部読んでからきてね、と言われた、と聞いたことがあります。少なくとも学びに来たい、というからにはそれだけの準備をしてこい、ということで。


 現実には、もちろん、先生が教えられることを教わりに行くわけですが、その前に、自分が学びたいことがあるのではないでしょうか。

 少々辛口回答になりましたが、発奮していただければ幸いです。

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