ビジネススキルとして現在では英語、簿記、ITが必須スキルとよく言われています。英語、簿記はわかりますがここで言う”IT”の定義とはなんでしょうか?

広義ではエクセル、ワードも当然入るでしょう。その他どのような分野で、どの程度までの知識、スキルがあって初めて転職市場等で評価されるのでしょうか?
みなさんの意見をお聞かせください。

回答の条件
  • 1人5回まで
  • 登録:2007/10/16 01:00:39
  • 終了:2007/10/23 01:05:02

回答(7件)

id:speed-0 No.1

speed-0回答回数312ベストアンサー獲得回数222007/10/16 06:49:09

ポイント18pt

金融分野では、フロント・バックオフィスで使われるプログラム言語が理解できる・使えるレベルが評価されます。

 

IT スキル標準

http://www.daijob.com/dj/ja/it_skill/it_human/ithuman001.shtml

id:Nigitama No.2

にぎたま回答回数311ベストアンサー獲得回数182007/10/16 08:25:10

ポイント17pt

程度もそれぞれじゃないでしょうか?

その理由としては、英語や簿記についても同じことが言えるからではないでしょうか。

職種によってはなんとなく通じる英語が話せればよいというところもあります。(ITに置き換えるならエクセルやワード、インターネットとメールでOK)

他の職場に行くと、少なくとも通じる英語をメールで送信/受信できないと困るなんてところもあります。(オフィスソフトの使用はもちろん、自分でネットワークにつないだり、VPNの設定くらいはやってくれよとか)

また他の職場に行くと、通訳ができなくてもいいから普通の会話をして、法的な文章のニュアンスも読み取れなければ話にならないというところもあります。(社内のネットワークを構築して必要とあらば障害に対応し保守作業もこなしてくれろと)

もちろん簿記に対してもいえるでしょう。

多かれ少なかれ必要な3つのスキルですが、職場によってそのバランスが違うことは当然だと思います。

「IT」とひろく言った場合、その言葉を使う職場によって意味が結構違ってくるのではないでしょうか。オフィスソフトのことを単に言っているかもしれませんし、新しいウェブサービスについて語れるような知識かもしれません。

ただどの職場(主にホワイトカラー)でもパソコンの基本的な操作やエクセルとネットとメールの基本操作でまごついていてはちょっといただけないですよね。(逆に言えばその程度なら簡単に習得できますけどね。若ければ特に)

id:hac20380

ありがとうございました。

要求されてるレベルは様々で一概に定義するのは難しそうですね。

2007/10/16 11:10:35
id:minkpa No.3

minkpa回答回数4178ベストアンサー獲得回数552007/10/17 14:33:50

ポイント17pt

会社によって違うと思いますが、

ITという表記だけならワード、エクセルで十分だと思います。

他のIT系スキルが必要なら別途書いてあることがほとんどです。

id:toshihiko0312 No.4

toshihiko0312回答回数119ベストアンサー獲得回数32007/10/17 15:17:51

ポイント17pt

3つとも、資格試験が多数あり、それである程度、レベルを判断されるようです。履歴書の資格欄に書くことができるものがあれば、強みになると思います。

ITであれば、

 ① 経済産業省 情報処理技術者試験

 ② メーカーの認定試験

    ・マイクロソフト

    ・オラクル

 ③ 技術士

などがあります。

id:KairuaAruika No.5

KairuaAruika回答回数6926ベストアンサー獲得回数972007/10/17 16:43:31

ポイント17pt

先見の明,ではないでしょうか。

かなりの速度で進化していますので,営業として色々な用件を提案する立場であれば,プログラム言語等,一昔前の言語でしか提案できないとあれば致命的です。

システム的な話,プレゼンする時等,クライアントがまだ知らないような技術で再現できる色々な提案をするなら,いつの間にか,クライアントから色々な質問や「こういったことにも対応できる?」と質問が来るようになるでしょう。

結果,受注につながっていきます。

id:kaiton No.6

kaiton回答回数260ベストアンサー獲得回数342007/10/18 16:39:29

ポイント17pt

オフィスソフトのスキルもある程度必要でしょうが、私がITスキルがあると感じる人は

メールの書き方(懸命、本文)や、デスクトップ・フォルダ・ファイル名の整理の仕方

でもある程度はわかると思っています。

  • メールの文書が読みやすい、返事も早く引用の仕方もうまい
  • デスクトップがきれいに整理されている
  • フォルダの分け方や、ファイル名の付け方が簡潔で判別しやすい

プレゼンするときのデスクトップの状態や、メール本文と添付のファイルを見ると、

その人のITスキル・性格の一端を表していると思います。


それと、膨大に来る(ある)メールやWeb上の情報から、大事なもの、正確なものを、

早く見極め、分類し、あとから困らないように整理するスキルも大事だと思います。


それと、自分の業務を前工程・後工程含めて、全体フロー図が頭に入っていて、

何かの要因で業務が変わっても、業務全体を俯瞰して課題等がすぐに思いつく人

このような人が現場にいると、情報システム部門はとても助かります。


けれど、英語、簿記、ITのスキルがあっても、これらはあくまでもベースとなる

スキルであって、これらのスキルが高い=仕事ができるではなく、あくまでも

底上げするものだと思います。


次の段階のスキルとして、芦屋さんが書かれているようなスキルがいるのではない

かと思います。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/watcher/ashiya/index.html


あとは、やはりやる気(覚えようとする気力)でしょうね。

id:KUROX No.7

KUROX回答回数3542ベストアンサー獲得回数1402007/10/20 08:42:52

ポイント17pt

「広義ではエクセル、ワードも当然入るでしょう」

事務とか、営業マンとかぐらいなら出来たほうが良いと思いますよ。

営業なら、パワーポイントは必須かも。

でも、私は、IT業界にいますが、「エクセル、ワード」は初級者以下しか

使えません。使えなくても仕事が出来るIT業界もあるということです。

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