【 適格年金 】 適格年金制度は、平成24年3月末日をもって廃止されるため、他の制度に移行するか廃止するかしなくてはなりません。うちの会社は中退共に移行しようと考えています。その際、適格年金の資産を各社員に配分するわけですが、その配分方法が適年廃止日現在の退職一時金額に応じて配分することになっています。これを、社員ごとの責任準備金に応じて配分する方法に変更することは今からでも可能でしょうか? 次の再計算は平成22年の予定です。

退職一時金に応じて配分するのは一見公平に見えますが、年金資産が退職一時金額総額の30%しかない場合、勤続が長く定年が近い社員の一時金が1500万円、勤続10年の32歳の一時金額が100万円だった場合、一時金で配分すると定年まじかの社員には450万円・勤続10年の社員には30万円配分されます。勤続10年の社員は、定年まで不足分を積立られます。しかし、定年まじかの社員には不足分を積み立てることができません。責任準備金で配分すれば、この不公平をある程度是正できると思うのですが。年金に詳しい方のアドバイスをお待ちしております。

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  • 登録:2007/10/18 19:02:24
  • 終了:2007/10/25 19:05:03

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1 minkpa 4178 3646 55 2007-10-20 16:30:44

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