素人お断りのビジネスは、増えてきているのでしょうか?個別の情報はぼちぼち見つけています。

投資関連のビジネスのマーケティング用ブログでも、http://usa-rei.com/archives/111011.html
「わざと、ハードルを高くしてあります。」と書いてあります。
個別のビジネスについてではなく、ビジネス的に俯瞰する形で、このように素人お断り的なマーケティング
アプローチが現状どうなっているのかを書いたブログ,Webページ、書籍などがありましたら、ご紹介ください。

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  • 登録:2007/10/21 13:56:35
  • 終了:2007/10/28 14:00:05

回答(2件)

id:kappagold No.1

kappagold回答回数2710ベストアンサー獲得回数2482007/10/22 10:08:09

ポイント35pt

素人お断りというタイプのビジネスマーケティングは、近年の傾向である、対象を絞ったマーケティングを行なうものだと考えます。

ある程度以上の知識を持った人間を対象にすることにより、対象者により訴えることが出来ますし、幅広い説明を行なう必要も無くなって、省力化出来ます。


高度成長期の日本の企業は、物が無い時代であることから、万人が欲しがるもの、より広いターゲットを持つものを目指してきました。

しかし、最近は物が余って、多種多様なものから自分の好みのものを選ぶという時代に写っています。

全ての人の全てのニーズに応える製品を提供することは効率的ではなくなったため、市場の絞込みを行うマーケティングが良いとされてきています。


サイト

http://allabout.co.jp/career/marketing/subject/msub_mkt-04.htm


書籍

「せまく」売れ!「高く」売れ!「価値」で売れ!―満腹な消費者が喜んで財布の口を開ける商品戦略・サービス戦略http://www.amazon.co.jp/dp/4757301561?tag=linka-22&camp=243&...


お役に立ちますでしょうか。

id:isogaya

ありがとうございます。もう一歩すすんで、上記のように知識のない人にはハードルを設けるというようなサービス商品(サービスと商品が一体化したパソコンも含む)のような動きについての考察はあるのでしょうか? 玄箱などのような動きです。いわゆるサービサイジングとの関連での議論があるとうれしいです。

2007/10/22 11:05:40
  • id:kappagold
    知識が浅くて済みません。
    私の理解では、玄箱は、玄人向けにお金のかかるサービスを除去して、安く提供する。
    サービサイジングは、製品を販売するのではなく、サービスを販売する。
    例としては、あかり安心ぐらいしか知りません。
    このような理解でしたので、ちょっと、玄箱とサービサイジングのイメージが一体化しませんでした。しかし、玄箱を過剰なサービスは排除して必要なところだけサービスすると考えると、サービサイジングと一体化するのかな、と思います。

    レベルの高い人を対象に、過剰なサービスを排除して、必要な部分だけに絞り込んでいく。そのようなマーケティングは、なんとなく増えてきているような気がしているので、探してみましたが、良いサーチが出来ずに評論や議論などを見つけることは出来ませんでした。

    ビジネスニュースなどで、目に付きそうな気もするのですが・・・、見つけたらコメント欄に入れます。

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