【会社をやる上で必ず必要になる士業】

特になにも資格が無い状態で会社を経営した場合、外部の業者に手続き等で委託する必要はありますでしょうか?
業種を問わず必要になるものがあれば知りたいです。
例:公認会計士にPLのチェックをお願いする。

回答の条件
  • 1人2回まで
  • 登録:2007/10/27 00:52:35
  • 終了:2007/11/03 00:55:03

回答(5件)

id:pinkandblue No.1

pinkandblue回答回数328ベストアンサー獲得回数172007/10/27 01:33:25

ポイント10pt

ないですよ。

登記も自分でできますし、

簿記をわかっている人間を雇えば、申告も自分でできます。

ただ、商法は毎年変わるので、チェックは必要になるでしょうね・・・。

 

会社設立の申請や、登記、

また定款変更などは、行政書士がやります。

日々の経理の記帳やチェック、税務署への申告・納税などは、税理士がやります。

また、税務署の調査が数年に一回はいりますが、その立会いもします。

年末調整や確定申告も税理士

社会保険の手続き(雇用保険・健康保険・労災など)・給料計算は、労務士がやります。

けれど、これら全てを税理士がやることもできます。

中には、労務士と行政書士に委託している場合もあるので、その分高くつくことがありますが、全てをできる人にお願いするといいですね。

 

けれど、これらは必須ではありませんので、知識があれば全て自分でできます。

実際に自分で調べたり聞いたりしてやっている人もいます。

税務署の調査や法改正の対応に遅れることがあるので

中小企業レベルなら頼んだほうがいいと思います。

事業年度が終わってから申告をして、間違っています、修正してください、では遅いこともありますので・・・。

役員報酬の変更や、消費税の申告方法など、事業年度が始まる前に税務署に提出しなければならない書類などもありますので、そういう情報を得るのは個人ではなかなか難しいと思います。一応税務署からお知らせはきますけどね。。

 

あと、公認会計士は監査をしたりするのがメインですので、大企業じゃない限り、無関係だと思います。

よく間違える方がいらっしゃるのですが・・・。

税務署管轄の法人は、全て税理士が対応します。

税理士は会社の日々の業務・経理の世話をします。

申告のお手伝いや、毎月の試算表作成など、会社の経営状況のチェックをするのが税理士です。

必須というか、まぁ、あったほうがいいのは税理士でしょうねぇ。。

でも独自でやっていらっしゃる方も沢山いますし。。

会社の規模や業種がわからないと、なんともいえません。

業種によっては税務署チェックも違いますし。

自分で簡単にできる会社かそうじゃないか、業種や規模によっても差がでてきます。

一応、士業といえば、上にあげた3業だと思います。

あとは、経営コンサルタント(経営アドバイザー)ですかね。

ベンチャー企業や、IT系は契約しておいたほうがいいと思います。

 

参考までに、

会社の試算表・・・財務諸表(FS)

その中に、貸借対照表(BS・・・資産・負債・純資産)、損益計算書(PL・・・売上・仕入・経費)、キャッシュフロー計算書(CF・・・一般的に税務署の申告は不要・お金の流れをつかむもの)、株主資本等変動計算書(SS・・・資本金と利益との関係)があります。

id:benjamintokyo No.2

benjamintokyo回答回数34ベストアンサー獲得回数32007/10/27 02:41:10

ポイント10pt

必ずという意味では全くありません。

全部自分でやろうと思えば出来ます。

ただ、登記に当たっては司法書士、税務会計に当たっては税理士か会計士、社会保険関連では社会保険労務士に頼むケースが一般的です。

id:ex-0808 No.3

ex-0808回答回数749ベストアンサー獲得回数222007/10/27 09:25:49

ポイント10pt

業種を問わず絶対に必要というものは無いです。

会計の類も資格は必要ありませんし、法人登録の更新なんかはちょっと面倒ですが、それも自分でやることも出来ます。

id:minkpa No.4

minkpa回答回数4178ベストアンサー獲得回数552007/10/29 23:10:08

ポイント10pt

外部の業者に手続き等で委託する必要はありません。

独占業務ではないのでやろうと思えば全部自分でやることができます。

id:YUI2007 No.5

YUI2007回答回数370ベストアンサー獲得回数162007/10/31 21:39:58

ポイント10pt

当たり前ですけど会社の登記や商業登記する場合は司法書士に依頼しますね、会社の定款を変更する場合も司法書士すでね、自分でも出来ないことはないけど専門の知識が必要なので自分でやる人の話は余り聞いたことがないですね。。。

次に会社の種類によって置かないとならない機関があります。

大会社と委員会設置会社は会計監査を必ず置かなければなりません、会計監査は公認会計士か監査法人でなくてはなりません。

あと任意設置期間として会計参与があります、会計参与は公認会計士、監査法人又は税理士か税理士法人でないといけません。

あとこれも任意ですが労働法の細かいアドバイスをもらうため外部の社会労務士と契約する中小企業は多いです、給与計算や脱税の方法は公認会計士や税理士といったとこでしょうかね。

まぁどれも自分でやろうと思えば出来るもので必ず必要ってことはほとんどないと思いますが。

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