MLMやマルチ商法のセミナーとか行くと、よく定番のうたい文句として「昔は携帯電話は全然売れなかったけど、それを広めようとした先見性のある人達が莫大な権利収入を得た! それは一生続く!」という話が出てきます。

もはやそれを聞く度に「マルチの定番www」とかふきだしそうになるのですが、そもそもこの都市伝説みたいな話はどこまでが事実なのでしょうか?
適当に検索してもMLMの勧誘ページばかりヒットし有用な情報が見つかりません。
ブームの立役者となった権利保持者は『CPRM』と呼ばれているだの、当初1万人募集されただの、通話料の7%が収入だの、上位4桁(080や090はおそらく含まない?)がCPRMの番号だの、月収で多い人は数千万円得ていて平均700万円くらいだのと色々書かれていますが、結局信頼できる情報ソースは見つかりません。
ARPUを元に計算しても、権利収入の月額ともあまり一致しません。
『CPRM』が何なのか調べようにも、DVDのCPRMに関する情報しか見つかりません。
今更マルチに騙される事は無いと思いますが、せっかくなので真相を知りたくなりました。
もしご存知の方がいらしたら教えてください。

回答の条件
  • 1人2回まで
  • 登録:2007/10/30 00:58:54
  • 終了:2007/11/06 01:00:04

ベストアンサー

id:KUROX No.2

KUROX回答回数3542ベストアンサー獲得回数1402007/10/30 18:09:47

ポイント27pt

販売時の一時金のインセンティブに関しては公開されてますが、

http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/keywords/0203/18/n_keyword1.ht...

それ以外に、通話料に依存してインセンティブが入ってるはずです。

現在は分かりませんが98年度頃は、代理店とかも、通話料の?%をインセンティブと

して受け取っていたはずです。

これは、機種変更とかして別の代理店や直営店で再契約するまで有効です。

逆に言うと、そこまでしか有効ではありません。

ニュースキンは、98年度ごろ日本に上陸したはずです。

ネットワークセミナーというふれこみだったので、内容も良く分からず

私は1度参加したことがあります。

そのときも携帯電話とだまごっちの話がでてましたが、

その時点で、すでに、携帯の話は過去の話だったので、本当にそういうことがあるとすると

かなり前ですね。

その過去の過去の話ですが、電話料金とかは、携帯で国際電話をかける並みに高かったので

ARPUの前提としている金額が妥当でないから計算が合わないという可能はありますが・・。

id:pochi-p

なるほど、携帯電話販売のインセンティブ(の一部)だったんですね。

契約期間も明確に決まっているのですか。

それなら実際にあったとしても納得出来る仕組みです。

マルチの勧誘はその話を自分達の都合良い形に改変したものと解釈すれば良さそうですね。

金額も都合よく(マルチの連中が)捏造した為に、ARPUの金額とかみ合わなかったのかもしれませんね。

参考になりました。ありがとうございます~。

2007/11/05 22:48:35

その他の回答(2件)

id:kitamati No.1

kitamati回答回数81ベストアンサー獲得回数102007/10/30 10:50:38

ポイント27pt

http://nuskinandbigplanet.blog100.fc2.com/blog-entry-2.html

>「CPRM」…Customer Inter Personal Relationship Management

だそうです

ニュースキンで使われている用語のようですね

この会社については詳しくはありませんが、あなたの質問に含まれるキーワードがいっぱい書かれています

id:pochi-p

ありがとうございます。

まずはCPRMの正体が少し判明しましたね。

直訳すると「顧客の間の個人的な関係管理」といった所ですか。

ううむ、意味不明な言葉だw

2007/11/05 22:42:55
id:KUROX No.2

KUROX回答回数3542ベストアンサー獲得回数1402007/10/30 18:09:47ここでベストアンサー

ポイント27pt

販売時の一時金のインセンティブに関しては公開されてますが、

http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/keywords/0203/18/n_keyword1.ht...

それ以外に、通話料に依存してインセンティブが入ってるはずです。

現在は分かりませんが98年度頃は、代理店とかも、通話料の?%をインセンティブと

して受け取っていたはずです。

これは、機種変更とかして別の代理店や直営店で再契約するまで有効です。

逆に言うと、そこまでしか有効ではありません。

ニュースキンは、98年度ごろ日本に上陸したはずです。

ネットワークセミナーというふれこみだったので、内容も良く分からず

私は1度参加したことがあります。

そのときも携帯電話とだまごっちの話がでてましたが、

その時点で、すでに、携帯の話は過去の話だったので、本当にそういうことがあるとすると

かなり前ですね。

その過去の過去の話ですが、電話料金とかは、携帯で国際電話をかける並みに高かったので

ARPUの前提としている金額が妥当でないから計算が合わないという可能はありますが・・。

id:pochi-p

なるほど、携帯電話販売のインセンティブ(の一部)だったんですね。

契約期間も明確に決まっているのですか。

それなら実際にあったとしても納得出来る仕組みです。

マルチの勧誘はその話を自分達の都合良い形に改変したものと解釈すれば良さそうですね。

金額も都合よく(マルチの連中が)捏造した為に、ARPUの金額とかみ合わなかったのかもしれませんね。

参考になりました。ありがとうございます~。

2007/11/05 22:48:35
id:culdcept No.3

culdcept回答回数66ベストアンサー獲得回数62007/10/30 20:24:17

ポイント26pt

嘘か本当かは分かりませんが、

実際ほとんどのマルチ商法などで儲かるのは一部の仕掛け人だけです。

末端の人はただ上の人の利益のために働くだけです。


だから

>それを広めようとした先見性のある人達が莫大な権利収入を得た

というのは半分嘘で半分本当だと思います。

最初に気付いて動いた一部の人は先行利益を得ていると思いますが、

一般に公開された頃はもう末期になってからと思ったほうが良いでしょう。

id:pochi-p

返信ありがとうございます。

まあマルチ商法の仕組みが大本だけがぼろ儲けする仕組みで、下っ端のカモを平気で嘘をついて勧誘する事はすでに承知してますので、そういううたい文句にだまされる危険は今の所(私の場合は)なさそうです。

2007/11/05 22:52:15

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