石油業界について調べているのですが、ネットで調べてみると「2005年のガソリン販売量は21年ぶりに前年度を下回った」というものと、「2006年のガソリン販売量は32年ぶりに前年度を下回った」というものがあります。どちらが正しいのでしょうか?

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  • 登録:2007/11/01 19:34:06
  • 終了:2007/11/08 19:35:03

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id:speed-0 No.1

speed-0回答回数312ベストアンサー獲得回数222007/11/01 20:28:22

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「2006年のガソリン販売量は32年ぶりに前年度を下回った」が正しい。

 

検索でざっとみてみると、21年ぶりのほうは「21年ぶりに減少した公算」となっており、おそらく速報時点でのニュースであろうと推測できます。

 

http://www.jftc.go.jp/pressrelease/04.september/04092202.pdf

これらのレポートを読んでもわかるように調査元は経済産業省の資源・エネルギー統計です。

(出典:経済産業省『資源・エネルギー統計年報』)

 

経済産業省|資源・エネルギー統計

http://www.meti.go.jp/statistics/tyo/seidou/result/gaiyo/07_shig...

id:respect01

なるほど!ありがとうございます!いわれてみれば確かにそうですねぇ。

2007/11/01 21:00:50
  • id:newmemo
    不思議だなと思うのは年数の違いです。21年が間違っていれば22年ぶりになるでしょうし32年が間違っていれば31年ぶりになると思うのです。年度と暦年の違い、それとデータの出所が違うと考えました。

    資源エネルギー庁のデータを眺めますと2005年の販売量が落ち込んでいることが示されています。2007年に書かれた解説でも2年連続で落ち込んでいると書かれています。

    http://www.meti.go.jp/committee/materials/downloadfiles/g70927c05j.pdf
    行政府の新しいデータの3ページをご参照ください。
    > 日本におけるガソリン販売量
    平成15年 2003年 60,565
    平成16年 2004年 61,469
    平成17年 2005年 61,422
    平成18年 2006年 60,577

    http://blog.mag2.com/m/log/0000205715/?YEAR=2007&MONTH=8
    [ 2007/09/07 21:13更新 ]
    >>
    ガソリンの国内販売量は05年度に前年度比0・1%減と21年ぶりに前年度実績を割り込み、06年度も1・5%減と2年連続のマイナスで、下げ幅も広がり、ガソリン需要の縮小傾向が鮮明になってきた。
    <<
    http://homepage3.nifty.com/dannkai/dankai/dankai94.htm
    2007年5月3日木曜日
    >>
    資源エネルギー庁がまとめた石油統計速報によると、06年度のガソリン国内販売量は前年度比1・5%減の6048万3514キロリットルとなり、2年連続で減少した。燃料油合計では3年連続で減少となった。国内市場の縮小がハッキリと現れ始めた。

      ガソリン販売量は04年度まで20年連続で拡大を続けていたが、05年度に21年ぶりに縮小へ転じていた。
    <<
    http://www.nikkei.co.jp/news/kakaku/column/20070608e1j0701h07.html
    URLから2007年6月のようです。
    >>
    資源エネルギー庁によると2006年度のガソリン販売量は6048万キロリットルと前年度比1.5%減。2年連続で前年度を下回った。
    <<

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