ソフトバンク孫社長「日本ではヤフーの方がGoogleより使われている」といってGoogleケータイには参加しないようですが、この判断をどう思われますか?

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0711/06/news107.html
・たしかにオレの親はヤフーしか知らない
・うちじゃ家族でソフトバンク、Googleなくてもじゅうぶん安い
・さすが孫正義、考えることが予想外
・Googleって、日本人にはちょっと抵抗あるかも
・商店街でも楽天、ヤフーは知ってるけどGoogleの意味わらかない

回答の条件
  • 1人2回まで
  • 登録:2007/11/06 22:34:25
  • 終了:2007/11/12 16:45:33

回答(9件)

id:RABBIT No.1

RABBIT回答回数79ベストアンサー獲得回数12007/11/06 22:41:48

ポイント100pt

検索順位の結果を金で入れ替えるようになった数年前から、Googleは危険だと考えていますので、参加しないのは懸命だと思います。

特に、技術を無償提供するといっている時点で信用に値しません。

ただし、デスクトップの検索のときのように、世論の持って行き方では使えるようになるかもしれません(その後始まったGmaiでも中身を確認しているので懲りているようには見えませんが)。

id:aki1770

ありがとうございます。

あ、いい答えですね。

「デスクトップの検索のときのように、世論の持って行き方では」

そうだったんですか、それは知らなかったので助かりました。

ひきつづき、主観的な答えでけっこうです。率直な意見をお待ちします。

2007/11/06 22:48:54
id:pinkandblue No.2

pinkandblue回答回数328ベストアンサー獲得回数172007/11/06 22:47:49

ポイント100pt

やはり、googleより、yahooの方が検索サイトとしてはわかりやすいし

トップページも見やすくて、利用しやすいと思います。

yahooの利用者が一番多いのではないでしょうか・・・。

今更、新規グループが参入しても、よほどのことをしなければ

利用者獲得はできないと思います。

他の会社の利用者がソフトバンクに切り替えているので、

利用者連続何ヶ月ナンバーワンとかいっていますが、

実際周囲の声を聞くと、携帯本体の機能が悪い

使いにくい、電波もよく切れる

といってもとの会社に戻すことを検討している人がかなりいます

今、誰でも最大半額~とドコモやauがやっていますので

乗り換える日も近いのでは?と思っています

孫さんは奇抜なことをやって驚かせてくれますし

これからも楽しみですが、目新しいだけで実際利用してみるとあれ?と思うようなことも多いんですよね・・・。

 

でも、孫さんのコメントの意味も最もだと思います

yahooが一番利用していて、ネットをしない人でも知っているくらいなので

ソフトバンクヤフーとしてこれからも発展は見込めると思います

googleを視野にいれるのは・・・マイナスになるでしょうね

id:aki1770

ありがとうございます。

すごくいいですね。

日本のケータイお家事情っていうのでしょうか、それがよくわかる回答です。

ソフトバンクが日本のヤフーから離れてグーグルに行くってのはないですよね、まさか。

そんなことがあればそれこそ予想外ですけれど。

2007/11/06 22:52:04
id:sylphid666 No.3

sylphid666回答回数3302ベストアンサー獲得回数902007/11/06 23:01:28

ポイント100pt

googleの技術を取り入れた場合、確かに端末の開発費とかは削減されるかもしれませんが、yahooから展開される様々なサービス客を誘導したいソフトバンクとしては自前のサービスを基礎にやっていく方が都合が良いのでしょうね。

導入時は無料でも自社サービスに誘導しにくければ結局損しますし、auなんかはすでにgoogleを公式サイトにしている分、導入の決断も図りやすいのではないでしょうか。

ADSLの頃から値段だけを売りにしてシェアを伸ばす割に、サービスが追いついていないソフトバンクの手法は好きではありませんが、これを契機に大手に競争原理が働くのも事実です。自前の技術にこだわるのであればyahooへの誘導とかを考えるよりももっとつながりやすくしてくれたりするとありがたいですね。

id:aki1770

ありがとうございます。

たぶんソフトバンクの囲い込み戦略に囲われた人は多いと思うのです(わたしもヤフーに囲われたひとり)

それが日本のヤフーの居心地のよさを作り出したのは否定できないところですよね。

ただ、「サービスが追いついていないソフトバンクの手法は好きではありません」という回答からも感じるのですが、好き嫌いは大事な要素かと思います。

2007/11/06 23:27:59
id:table No.4

table回答回数59ベストアンサー獲得回数12007/11/06 23:34:09

ポイント100pt

孫さんの主張は充分アリだと思います。


これに関するニュースをいくつか見ましたが、実際に使用するユーザーの利点を述べているものが見あたりません。

開発コストの軽減がどれほどユーザーに利益をもたらすか謎です。

「世界初の、完全に統合されたオープンな携帯電話向けプラットフォーム」と言われても誰にたいしてオープンなのか謎ですし、

あらゆる開発者に向けてという意味では不可能でしょう。

imodeから発展してきたコンテンツ群とその課金システムをキャリアが簡単に手放すとは思えませんし、

結局ユーザーに衝撃を与える程のメリットが来るとは考えられません。


Googleへの期待と信頼性は使えば使うほど薄くなっていきますし、

寡占を防ぎ、選択肢を広げるという観点からも孫さんにはがんばって欲しいですね。

id:aki1770

ありがとうございます。

・「実際に使用するユーザーの利点を述べているものが見あたりません」

なるほど、言われてみれば・・・と思って探してみました。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0711/06/news071.html

「今、ユーザーは職場や家のPCでネットにアクセスしているが、Androidを活用してもらってスポーツ観戦中や地下鉄の車内などでもアクセスできるようにしたい」このあたりでしょうか。

・「Googleへの期待と信頼性は使えば使うほど薄くなっていきますし」

それは興味深い言葉だと思います。

2007/11/06 23:51:08
id:adlib No.5

adlib回答回数1898ベストアンサー獲得回数1122007/11/06 23:59:49

ポイント100pt

 

 雌雄対決 ~ Google vs Yahoo! ~

 

 Google は、内容にかかわらず、キーワードを機械的に収集します。

 Yahoo! は、領域のあいまいなページを評価せず、登録を受付けない。

 両社は、中国で決着するでしょう(以下、過去回答やブログより)。

 

── Google vs Yahoo! の勝敗は、後世の評価に委ねるべきですね。

 いま分っていることは、両社の思想が異なるらしいのです。

 Google は語句を分析し、Yahoo! は領域に分類したがります。

 

 象徴的に云えば、Google は即物的、Yahoo! は情緒的傾向です。

 わたしは両社のツールバーをインストールして、いつも併用します。

 一方に満足できないとき、他方で発見できる可能性が高いからです。

http://oshiete1.goo.ne.jp/qa1966891.html

 

── 2000年問題はなやかなりし頃「最初はグー」だった。いまや

Google が検索エンジンの代名詞となったが、もとは Goo ではじめた人

も多い。当時は検索機能が競合するなど、想像できなかったのである。

http://d.hatena.ne.jp/adlib/20040619

 最初はグーグル? ~ Google vs Yahoo! ~

 

http://q.hatena.ne.jp/1179463653/92962/#i92962

 最後はグーグル? ~ MS帝國の将来 ~

id:aki1770

ありがとうございます。

Googleとヤフーの検索分野の対比ですね。

2007/11/07 09:56:21
id:helltaxi No.6

helltaxi回答回数310ベストアンサー獲得回数82007/11/07 04:03:35

ポイント100pt

「日本ではヤフーの方がGoogleより使われている」ってのには疑問ですね。

私のまわりの人間では圧倒的にGoogleの方が多いです。

ただパソコンの詳しいことはよくわからないけどYahoo!BBに入ってとりあえずネットを使っているような人はヤフーを使っているのでいい勝負かもしれないですが。

意識して選んで使うGoogleと何となくわからないけど初期設定でTOPになってるから使うヤフーってイメージを持ってますね。

ヤフーメールとGmailにしても同じですが。

Googleケータイには参加しないことについては、日本の3社とも参加するよりも何かあった時のことを考えたら1社位参加していない方がリスクが分散されていいように感じるんですが・・・

ただ、ライバルの技術に乗っかりたくないって印象も受けますね。

id:aki1770

ありがとうございます。

・「詳しいことはよくわからないけどYahoo!BBに入ってとりあえずネットを使っているような人はヤフーを使っている」

そうですね、無料を武器に囲い込みをかけるというのは孫正義さんの得意分野でした。

2007/11/07 10:03:41
id:kinop No.7

kinop回答回数325ベストアンサー獲得回数22007/11/07 07:23:14

ポイント100pt

1: 商売敵でもあるので、孫さんの気持ちも分からなくもありません。

2:検索エンジンが一個で完結してしまったら、多角的な検索が出来なくなるので

  グーグルに併合されるのは反対です。もちろん、すっきりはしないですが。

3:ソフトバンク携帯も経営されているので、現在でも冒険はされてると思います。

  グーグル携帯に加わると、さらに冒険ということになるので、躊躇があるんじゃない  かと思います。

4:ただ、このごろグーグル携帯というものが「統一規格を満たしていればグーグル電話  と呼ぶ」という声明を出しましたので、プロトタイプがHTCからでましたが

  世界制覇を目指してるのでしょう、グーグルは。検索では分からない人にも

  携帯事業なら受け入れられるでしょうし。

5:知名度も実力もあるので、成功の確率はあるでしょうね。

  寡占状態になるなら入るべきとも思います。

6:以前のDocomoがやっていた携帯部門とPHS部門みたく二部門でやってみても

  いいんじゃないかと思います。

7:一番のネックはロイヤリティーの搾取など企業的に利益が見込めるかどうかです。

  なければ当然やるべきではないと思います。

ただ、新しい物好きのITユーザーとしては参加して欲しいですね。

 結論としては、経営者の「現時点での」判断は正しいと思います。

良いプランがあればスグにでも参加へと方針も変えられるでしょうし。

id:aki1770

ありがとうございます。

・「一番のネックはロイヤリティーの搾取など企業的に利益が見込めるかどうか」

それを単純に考えると孫正義さんの判断になるのかもしれないですね。

2007/11/07 10:05:53
id:kazz7 No.8

kazz7回答回数446ベストアンサー獲得回数142007/11/07 12:21:32

ポイント100pt

日本でのYahoo!のネームバリューは強いですから、孫さんが今の時点で“Google”に積極的に近づくようなことはないと思います。

ですが、端末メーカー(まだ、具体的に手を挙げているところはないですよね?)でも、ソフトバンクモバイルとドコモ・KDDIの双方に端末を供給しているところは、開発コスト削減とかのメリットは大きいはずですので、端末によってはこのプラットフォームで開発されたものが、ソフトバンクモバイルに供給されるケースもあるんではないでしょうか?

id:aki1770

ありがとうございます。

・「日本でのYahoo!のネームバリューは強いですから」

・「双方に端末を供給しているところは、開発コスト削減とかのメリットは大きいはず」

このバランスが崩れるあたりでなにか動きが起きてもおかしくはないですね。

2007/11/07 12:44:52
id:YU-KE No.9

YU-KE回答回数72ベストアンサー獲得回数62007/11/07 21:03:40

ポイント100pt

経営的な判断の前に、会社のポジションの問題だと思います。

ソフトバンクは、1996年にYAHOO!(アメリカ)に多額の出資を行い、YAHOO japanの親会社となっています。

また、マイクロソフトとも関わりが深く、古くから二社で日本のパソコン市場を盛り立ててきました。

そんなソフトバンクがYAHOOとマイクロソフト(MS)の最大のライバルである「google」に賛同など出来る筈もありません。

もし、MSやyahooを裏切れば、ソフトバンクは大きな後ろ盾を失い、収益的にも大きな危機となると思われます。

ソフトバンクにとっても、市場を包括的に牛耳るために、この二社の協力は欠かせないのです。

※yahooは検索エンジ第一位の座をGoogleに脅かされて敵対心全開です、

 またMSは、優秀な人材(上級プログラマーや経営幹部)をGoogleに引き抜かれたり、MSが発売しているオフィスソフトと

 同等のソフトを無償で提供されるなど敵対心丸出しのgoogleにかなりイラついている状況です。


余談ですが、過去にソフトバンクの子会社で「ソフトバンクrobo」っという会社があり、YAHOOの検索エンジをgoogle型の

ロボット検索に変更し、同時にソフトバンク携帯の検索エンジとして機能させる計画がありましたが、YAHOO(アメリカ)と

折り合いがつかず、現在は子会社のSBI(ソフトバンク・ホールディングス・インベストメント)の子会社に移動させ計画も

凍結された経緯があります。この事からもソフトバンクはyahooから離れられない事が伺えるのではないでしょうか?



参考資料:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BD%E3%83%95%E3%83%88%E3%83%9...

     http://ja.wikipedia.org/wiki/SBI_Robo


このような事は他の企業でも、よくある事だと思います。

たとえば、ゲーム会社のスクウェア(現スクウェアエニックス)は過去に倒産の憂き目にあい、sonyの出資を得て再生した為、

ps3の販売が振るわない現在においても、sony陣営から離れることはありませんし、逆にコナミは倒産寸前の時にsonyに援助

を断られ、現在もコナミ経営陣の中には遺恨として残っていたりします。商品どうこう以前に、企業としてのメンツや会社間の関係

や立場が、今回の孫正義社長(ソフトバンク)の判断に大きく影響しているとワタシは思います。

id:aki1770

ありがとうございます。

・「経営的な判断の前に、会社のポジションの問題だと思います」

・「もし、MSやyahooを裏切れば、ソフトバンクは大きな後ろ盾を失い、収益的にも大きな危機となると思われます」

なるほど、そういう観点でいけばこの判断が覆される可能性はきわめて低いということになりそうです。

2007/11/08 12:18:02

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