血液型と性格は関連しないとはっきり(統計学的に)否定している論文等はありますか。


確かに経験則では、血液型と性格は関連しているようには思うんですが、思いこみの部分も強いと思います。それに、深くつきあいもしないで勝手に人の性格をきめつけたりしていると、大切な出会いも失ってしまいそうなので、ぜひ血液型の迷信を断ち切ってしまいたいのです。

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  • 登録:2007/11/07 13:35:22
  • 終了:2007/11/15 01:47:37

回答(9件)

id:otayori No.1

seek4158回答回数123ベストアンサー獲得回数32007/11/07 13:44:21

ポイント16pt

こんなサイトをどうぞ

http://www.remus.dti.ne.jp/~nakanisi/ketsueki/index.html

個人的には解釈の仕方かな、と思っています。

うちはA型夫婦ですが、几帳面な部分とおおざっぱな部分、

二人ともあるけど、その部分が違うので、うまくかみ合ってます。

id:mochitsuki72

ありがとうございます。

冷静に考えてみると思いこみの部分も多いような気がします。

2007/11/13 20:10:43
id:minkpa No.2

minkpa回答回数4178ベストアンサー獲得回数552007/11/07 13:56:27

ポイント16pt

http://www.remus.dti.ne.jp/~nakanisi/ketsueki/kenkyu.html

●松井豊 1991 血液型による性格の相違に関する統計的検討 立川短大紀要, 24, 51-54.

 この論文で松井は、統計学的な視点から、従来の「血液型性格学」擁護論・批判論をデータの代表性(用いられてきたデータは日本人母集団から偏りなくサンプリングされたものではない)と結果の交差妥当性(測定で得られたデータが、他の標本にも妥当するということ)から、ともに批判しています。

 そこで松井は、13歳以上59歳までの日本に在住する人から無作為抽出されたデータを解析し、また同一の測定指標を用いた複数の結果を比較し、結果の一貫性を調べました。対象データは、JNNデータバンクの調査結果、4年度分、のべ10,000名です。分析された「性格・人柄」にかんする24項目は、こちら をごらんください。 松井は、この研究の結果として、以下のように書いています。

 性格に関する24項目への肯定率は,各年度とも3~4項目がABO式血液型別に有意な差を示していた。しかし,1項目を除いて,これらの項目の差は他の年度ではみられなかった。4年度で共通して差の見られた1項目も,最高の肯定率を示す回答者の血液型が年度によって異なるという,一貫性を欠いた結果になっていた。

 ただし、「4年度で共通して差の見られた1項目」について、A型とその他の型との間には一貫した差が有意で見られます。これは、「物事にこだわらない」という項目で、これはA型がもっとも少なく、その他の血液型とは有意な差がありました。しかし、この項目の関連はわずかであり、他の23項目には有意差が見られないことから考えても、ここから「血液型と性格には関係がある」とは言えないでしょう。注目すべきは、「わずかに1項目に差があった!」ことではなく、「ほかの23項目には差が見られず、また、わずかに差の見られた1項目も関連は低かった」ということです。「血液型と性格には関係がある」という信念を持っている人は、「心理学者のデータで有意差が見られたのだから、やはり血液型と性格には関係がある」と安易に結論しがちですが、自分の都合のいいところだけを抜き出して主張するのはよくないことです。さらに、(注4)として、

過去の研究統計では血液型による性格の違いはほとんど見られていません。

id:zoology No.3

zoology回答回数288ベストアンサー獲得回数212007/11/07 14:00:10

ポイント16pt

http://www.remus.dti.ne.jp/~nakanisi/ketsueki/index.html

広島修道大学人文学部助教授の方による「血液型性格判断をやめよう」という

サイトです。

http://www1.doshisha.ac.jp/~yshibana/etc/blood/archive/ethics.ht...

http://www.cp.cmc.osaka-u.ac.jp/~kikuchi/nisekagaku/nisekagaku_n...

など、ほかにも「血液型と性格の関連性」を否定する学術的サイトがあります。

id:kappagold No.4

kappagold回答回数2710ベストアンサー獲得回数2482007/11/07 14:01:13

ポイント16pt

血液型と正確の話なら、こちらのサイトがお勧めです。

http://www1.doshisha.ac.jp/~yshibana/etc/blood/archive/

とりあえず、wikipediaも

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A1%80%E6%B6%B2%E5%9E%8B%E6%80%A...

id:taku0208 No.5

taku0208回答回数250ベストアンサー獲得回数112007/11/07 15:41:55

ポイント16pt

血液型と性格の話は、良きにつけ悪しきにつけ話題性が高いですね。

私も何となく相関がありそうだと思っていましたが、必ずしも科学的には証明されていないようですね。

http://members.jcom.home.ne.jp/natrom/Blood.html

血液型と相関することを証明するには、まず性格が遺伝することを証明する必要があると思います。

遺伝すると言い切ってしまうと、努力しても報われないような気がして、知らず知らずのうちにその考えを否定してしまうという、防衛本能が働いているようにも思います。

血液型の話についても、余りよく言われないB型やAB型の人は特に否定する傾向が高いと思います。ちなみに私はA型なので結構好きで信じています。

性格を決めるのは、先天的な要素(遺伝)と後天的な要素とが両方あると思われるので、

そのうちの先天的な要素がどの程度血液型と相関しているかを証明しなければならない点が難しくしているのでしょう。

その先天的な部分については、擬相関であれ血液型と関係があっていいように思います。

id:KUROX No.6

KUROX回答回数3542ベストアンサー獲得回数1402007/11/07 17:42:00

ポイント15pt

http://www010.upp.so-net.ne.jp/abofan/

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1213186...

>ぜひ血液型の迷信を断ち切ってしまいたいのです。

無理。両陣営の意見を聞いても、どっちもどっちかなと思うので。

でも欧米人のA型と日本人のA型では、明らかに性格違うと思われますが(^^;

私は、血液型が性格に関係ないと思いますが、

倫理的に、そう考えるだけで、

「深くつきあいもしないで勝手に人の性格をきめつけたりしていると」と

同じ意味で、信じないだけです。

----

科学的に統計的に差があったとしても、傾向が高いというだけで、例外はありえるでしょう。

--------

>確かに経験則では、血液型と性格は関連しているようには思うんですが、

逆に性格から血液型を当てることができるかどうかですよね。

100個の項目に答えれば、血液型がかなりの精度で分かることになりますが

実際には分からないんじゃないかな。確率1/4程度なので、それよりも高い精度で

当てれないと、関連してるとはいえないと思います。

それって、単に文章から、性別を当てるのと大差ないような。

女性のA型と男性のA型なら、性差のほうが血液型よりも性格に影響がありそうですけど。

id:judas_pain No.7

judas_pain回答回数8ベストアンサー獲得回数12007/11/10 01:18:14

ポイント15pt

多々ある説の1つですが、

その土地の風土病に対し 血液型の差異による抵抗力の違いが影響される場合、

たとえば抵抗力が弱い血液型ならば、綺麗好きで几帳面な性格が淘汰される可能性が高い。

  逆に抵抗力が強い血液型ならば、几帳面でなくとも生き残る可能性が高い。

といったことが、これが遺伝もしくは生活習慣が受け継がれることで

統計を見た場合、性格に偏った傾向が見られることがあるかもしれない。

現在、医療技術や防疫学が発達し またスペイン風邪やペストのような

アウトブレイクが発生していない地域では 血液型による性格判断はアテになる要素は少ないと思います。

また、風土病や流行病によるものであることから、 地域が違うと

全く違う結果になってしまう ので、

十把一絡げに血液型で判断するのは危険な傾向だと思われます。


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A1%80%E6%B6%B2%E5%9E%8B%E6%80%A...

id:hkwgch No.8

hkwgch回答回数251ベストアンサー獲得回数222007/11/11 02:25:23

ポイント15pt

直接的な回答ではありませんが、「○○の事実の存在を否定する根拠を否定派が示せないことをもって、肯定派が○○の事実が存在することの根拠とし存在を主張できる」などという論法は一般的に通用しません。

もしこれが通用するとすると、例えばAさんがある殺人事件の犯人ではありえないというアリバイが無いということだけで他に証拠がなくても逮捕され、Aさん自身がアリバイを証明できない限り有罪になってしまうといった、とんでもない世の中になってしまいます。

ニビル星が実在するとかパチャポンペは存在するとか、そんな主張も全部通ってしまいます。

ですから、根拠を示さなければいけないのは否定派ではなく肯定派の方なのです。

血液型と性格の関連については、否定する論文等が存在するか?ということはさておき、肯定するまともな根拠を誰も示せていないということで、そうした関連性は存在しないということで既に決着がついていると言えます。

血液型性格分類の言いだしっぺとして有名な能見さんのサイト

http://www.human-abo.org/index.html

を見ると、科学的な否定的意見に対しては、「血液型人間学はコミュニケーションツールです」 と言って、つまり「これは科学ではないですよ」とかわす一方で、科学にうとい人に対しては科学であるように見せかける(=ダマす)主張や活動をしています。私には完全に二枚舌にしか見えませんが。

よって、血液型性格分類はもはや「科学」ではなく、「迷信」「オカルト」「詐欺まがい」の分野の話であることになり、こうなると「正しいか正しくないか」という問題ではなく「信じるか信じないか」という話になります。

すでに「迷信」という言葉を使っていらっしゃいますが、迷信と自覚しながら信じるって、普通に考えると馬鹿げてますよね?ということで迷信を断ち切れないでしょうか?

さらに言うと、血液型性格分類は根拠もなしに人の優劣を決め付けているということで「差別」に他なりません。

差別主義者になりたくないと思えばキッパリと否定できるのではないでしょうか?

id:mikagekawase No.9

かわせみかげ回答回数152ベストアンサー獲得回数42007/11/13 00:13:06

ポイント15pt

*血液型別に見る、病気に対する免疫力の違い

一般的に日本の血液型の場合

  • A型は几帳面→几帳面にしないと日本の風土に合わせた病気に対する抵抗力が無い。
  • B型は大雑把→日本の風土に合わせた病気に対する抵抗力があるので、几帳面にしなくても大丈夫。
  • O型・AB型→日本の風土に合わせた病気に対する抵抗力が弱いので、血液型分布が非常に少数。

以上のように聞いた事があります。

この血液型の性格は地域によって解釈は異なり、風土病に対する抵抗力の違いと言えましょう。

ペストの大ブームが発生した欧州では、O型人工が極端に少ないです。

ちなみに世界的に見てO型人間が一番人工比率が多いそうです。

以下個人的雑談。

日本では2004年に血液型差別放送が不自然な形でブーム化して、マスコミのあり方が議論された事がありました。

あれはマスコミが無知と言うより、マスコミが視聴者に対して手短な人間同士をいがみ合わせる事で手短以外への視野を無くさせる為の一種のシビリアンコントロールを行っていたように思えます。

時間軸で考えてみると良いですが、血液型差別ブームが発生する直前マスコミは「韓流ブームは捏造ではないのか?」「中国の手先がコントロールした話題を出している」と世間で騒がれていましたし。



とりあえず直接的関係は薄いですが、最近調べたURLです。

http://tetsujin.hiho.jp/chishiki/type08.html

http://amor1029.exblog.jp/1219301/

http://www.meneki.jp/tousa/

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