中国の投資信託が滅茶苦茶下がってますが、

この下落傾向は持続するでしょうか?
それともいつものように持ち直すでしょうか。

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  • 登録:2007/11/10 10:15:38
  • 終了:2007/11/18 00:42:56

回答(7件)

id:pinkandblue No.1

pinkandblue回答回数328ベストアンサー獲得回数172007/11/10 10:43:22

ポイント20pt

そろそろ飽和状態なのでは?とも思いますが

今はサブプライムローンのせいでどこの投資信託も調子が悪いですね。

かなり順調なものでも一時期+10%→-10%になりものすごく驚きましたから。

保有しているものは今はあまり見ないようにしています。

特に中国関連は売り時をよくみていないと、怖いですね。

http://q.hatena.ne.jp/

id:uni90210 No.2

uni90210回答回数301ベストアンサー獲得回数52007/11/10 13:28:58

ポイント20pt

正直に言って組み入れられている銘柄群と買った時期によるのでしょうね。

私は投資信託ではなく、香港株の現物を2004年から10銘柄程を持ち続けていますが、

日々の乱高下で買値に対して10%程度の変動は日常茶飯事です。

それでも超長期的には買い持ちだと思っているので売る気は全く考えていません。

もちろん、円高と銘柄のバリュエーションが割安だと判断すれば、押し目のチャンス

だと思っています。

http://q.hatena.ne.jp/

id:minkpa No.3

minkpa回答回数4178ベストアンサー獲得回数552007/11/10 16:50:17

ポイント20pt

多少持ち直すも下がり続けるに一票。

1の方も言ってますが、もう飽和状態だと思います。

http://q.hatena.ne.jp/1194657336

id:bangohan No.4

bangohan回答回数770ベストアンサー獲得回数72007/11/10 18:17:41

ポイント20pt

いつものように北京の力技で持ち直すでしょう。

FRBの追加利下げなんかをきっかけにして。

http://q.hatena.ne.jp/answer

id:yamadakouzi No.5

yamadakouzi回答回数296ベストアンサー獲得回数62007/11/10 22:36:06

ポイント20pt

断定的な事は言えませんが(当たり前だ!!と怒らないでください)

オリンピックまでは上昇傾向だと思います(単純上昇でなく現在とオリンピック期間を結ぶと単価(平均株価?)が右上がりという意味です。その後5年は急激に下がり、その後20年はゆっくり下がりその後はゆっくり上昇傾向と思います。というのは現在の投資信託単価は国威発揚のため無理に上げている様に感じられます。その後は風船の空気が抜けるように、初めは急速に、あとゆっくりしぼんでゆき、その後はやはり大きな国ですから、(相対的にアメリカなどの国力がそれほど上がらないので)徐々に国力を付けて行くと思います。

http://q.hatena.ne.jp/

id:IAMTHESUN2 No.6

IAMTHESUN2回答回数119ベストアンサー獲得回数252007/11/12 17:23:11

ポイント10pt

「バブルの定義を求めたいなら、中国市場を見よ」といったのは、前FRB議長のグリーンスパン氏(2007/10/03)です。各指標が明にバブルを示唆していると云っている訳です。



実際、企業は設備投資資金の用途の名目で調達した資金を、個人は生活資金や不動産担保融資資金を、充分な投資経験・教育を受けずに、ぜんぶ株に使っちゃう「バブルとんでも物語」が常態化しており、政府は本腰を入れて対策に乗り出し始めています。



このような背景をもとに、政府要人はバブル警戒への発言を繰り返しています。

①04/20温家宝首相「経済過熱を防止する」

②08/30 錦濤主席「金融のリスク管理も重要」

③10/15 党大会開催「経済成長至上主義」から「持続可能な発展」へ

④10/18中国人民銀総裁 「金融引き締め継続へ」

⑤10/19中国銀行監督当局トップ「不動産、一部でバブル懸念」

⑥11/04温家宝首相「中国・香港の株式バブル防止に向け、措置を講じる」


この傾向は、③の党大会以降強くなってきており、実際④や⑤にあるように、金融引き締めや違法な融資に対しては厳しい行政指導が行われる傾向を強めています。


これまで中国政府は、株価下落時には株価維持政策として公的資金を注入し市場を支えてきましたが、行き過ぎた投資への熱狂に対して、歯止めをかけるということで、⑥の11/04 以降の株式市場の下落の動きに対しては、慎重な姿勢をとり続けています(公的資金注入を抑制している)。


しかし考え方を変えれば、現在の中国市場の状況は、むしろ健全な調整局面と判断してもいいかと思います。当面、日柄・値幅整理が続くでしょうが、中長期的には、中国市場は好環境であることに大きな変化はなく、基本的には上昇基調が続くと考えることが自然です。


ただし、中銀がさらに積極的な金融引き締め政策を実施した場合や、サブプライムが深刻化してグローバル投資家のレバレッジ低下した場合は、ハードランディングが起こる可能性もあります。


2008 年下、または2009 年上期あたりでしょうか。

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1 ayuoffice 46 38 1 2007-11-12 18:24:26

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