変わった条文が書かれている法律や条例を教えてください!


また、法律や条令の中で、施行したことによっておきている弊害があればそちらも教えてください!
*個人情報保護法のせいで、友達に年賀状を書きたいけれど名簿がなく、かけなかったなど

回答の条件
  • URL必須
  • 1人2回まで
  • 登録:2007/11/12 21:12:31
  • 終了:2007/11/16 14:14:14

回答(7件)

id:sakrambom No.2

sakrambom回答回数517ベストアンサー獲得回数212007/11/12 21:47:15

ポイント30pt

「月その他の天体を含む宇宙空間の探査及び利用における国家活動を律する原則に関する条約 (宇宙条約)」

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%87%E5%AE%99%E6%B3%

95


第1条 (基本原則)

  月その他の天体を含む宇宙空間の探査及び利用は、すべての国の利益のために、その経済的又は科学的発展の程度にかかわりなく行われるものであり、全人類に認められる活動分野である。

 月その他の天体を含む宇宙空間は、すべての国がいかなる種類の差別もなく、平等の基礎に立ち、かつ、国際法に従つて、自由に探査し及び利用ができるものとし、また、天体のすべての地域への立入りは、自由である。


「自由」であるがゆえに、紛争の原因となりそうです。「自由に立ち入り」といっても、技術と資金を有する国は限られていますからね。


第5条 (宇宙飛行士に対する援助)

  条約の当事国は、宇宙飛行士を宇宙空間への人類の使節とみなし、事故、遭難又は他の当事国の領域若しくは公海における緊急着陸の場合には、その宇宙飛行士にすべての可能な援助を与えるものとする。

自国内におっこちできたら協力しなければいけません!




「酒に酔つて公衆に迷惑をかける行為の防止等に関する法律」

http://www.ron.gr.jp/law/law/sake_yot.htm


第2条

 すべて国民は、飲酒を強要する等の悪習を排除し、飲酒について節度を保つように努めなければならない。


弊害が無いどころか、ほとんど守られてないような気がします、、、



「旅館業法」

http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S23/S23HO138.html


第5条 (宿泊させる義務)

 営業者は、左の各号の一に該当する場合を除いては、宿泊を拒んではならない。

 第1号 

 宿泊しようとする者が伝染病の疾病にかかっていると明らかに認められるとき。

 第2号

 宿泊しようとする者がとばく、その他の違法行為又は風紀を乱す行為をする虞があると認められるとき。

 第3号

 宿泊施設に余裕がないときその他都道府県が条例で定める事由があるとき。


差別や悪意のある拒絶はいけませんが、とりあえず「全てのお客様」を宿泊させる「義務」があるのは大変ですね。飲食店などでは、態度の悪い「お客様」に退店を要求することがありますが、旅館はあくまで耐え忍ぶしかないのでしょうか。



「刑事訴訟法」

http://www.houko.com/00/01/S23/131.HTM


第212条 (現行犯人)

 第1項

 現に罪を行い、又は現に罪を行い終つた者を現行犯人とする。

  

第213条 (現行犯逮捕)

 現行犯人は、何人でも、逮捕状なくしてこれを逮捕することができる。

現行犯であれば、警察でなくとも「何人でも」逮捕できます。逮捕後は警察に引き渡すことになりますが、逮捕ができるとは知りませんでした。冤罪の場合、大変なことになりますね。現行犯だと勘違いされ、取り押さえられた際に亡くなった方もいらっしゃいます。

http://mindcom.hp.infoseek.co.jp/

id:yamadakouzi No.3

yamadakouzi回答回数296ベストアンサー獲得回数62007/11/12 22:47:32

ポイント30pt

コメントが塞がっていますので。

同じ質問が連続してますよ。

http://q.nateha.ne.jp/

id:sunbu No.5

sunbu回答回数14ベストアンサー獲得回数02007/11/13 10:50:54

ポイント30pt

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%89%84%E9%81%93%E5%96%B6%E6%A5%A...

鉄道営業法ですが、明治時代から改正されずに残っている規定で、現代としては意味不明なものがあります。

  • 鉄道係員旅客を強いて定員を超え車中に乗込ましめたるときは30円以下の罰金又は科料に処す。

ラッシュ時に押し込んでいるのは、あくまで「乗客が乗ろうとしているのを手助けする」と解釈して、問題をクリアしているのだとか。

あと、女性専用車は法的根拠がない(というより鉄道営業法の罰則は違憲で施行出来ない)とか、「敷地内で発砲した者」を処罰するという、ほかの法律で先に処罰されて意味がなさそうな規定も残っています。

id:reje55 No.6

reje55回答回数90ベストアンサー獲得回数32007/11/13 13:55:51

ポイント30pt

決闘罪は有名ですから既出ですねぇ。

以外と面白いのは、軽犯罪法。

オウム事件のとき「どんな微罪でもいいから引っ張ってこい」的発現が話題になりましたね。

http://www.houko.com/00/01/S23/039.HTM

法律なのに禁止されている事の絵を妄想するとなぜか少し笑えます。

例えば第1条の23

「正当な理由がなくて人の住居、浴場、更衣場、便所その他人が通常衣服をつけないでいるような場所をひそかにのぞき見た者」

・・・。

id:jiyuujin No.7

jiyuujin回答回数740ベストアンサー獲得回数22007/11/13 14:06:45

ポイント30pt

決闘罪ニ関スル件。

100年以上前にできた法律ですが、いまだに残っています。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B1%BA%E9%97%98%E7%BD%AA%E3%83%8...

コメントはまだありません

この質問への反応(ブックマークコメント)

「あの人に答えてほしい」「この質問はあの人が答えられそう」というときに、回答リクエストを送ってみてましょう。

これ以上回答リクエストを送信することはできません。制限について

絞り込み :
はてなココの「ともだち」を表示します。
回答リクエストを送信したユーザーはいません