【鬱病からの社会復帰】鬱病のため今年の3月から休職、9月に退職しました。現在転職活動中なのですが、面接時に鬱病で休職していたことを告白することは果たしてどうなのでしょうか?


黙って内定をもらったとしても、源泉徴収票の提出で収入が低い点を追及されれば答えなければならず、「隠していた」とマイナスに受け止められる可能性がありますし、面接で告白してもマイナスだけで先は無いと考えています。

年明けに告白せずに転職活動し、3月に自身で確定申告すれば「鬱病で休職」という事実は表に出ないのでは?とも考えています。

回答の条件
  • 1人2回まで
  • 登録:2007/11/14 16:25:30
  • 終了:2007/11/21 16:30:04

回答(9件)

id:JIJO No.1

JIJO回答回数49ベストアンサー獲得回数12007/11/14 17:24:54

ポイント16pt

まずは復帰する気になったという事、おめでとうございます

うつは真面目な性格な人がなりやすい病気です

日本人は特に、なりやすい遺伝子を持っているとか

うつであるという事実は確かに採用する側からするとリスクと感じる点があるかもしれません。

しかしながら、もし採用された後に勤怠的な配慮(残業をあまりしないようにする等)が必要な会社であれば

正直にお話しておいた方がよいかと思います。

職をまったく変えられて、まったくの新しいスタートという事であれば、

体調をくずして休んでいたと言えばよいのでは?

もちろん、具体的に聞かれたらお話すれば良いと思います。


年明けにするかどうかとか、うつを告白するかという事を悩む必要はないと思います。

堂々とすればいいのです


採用面接をした時に、おどおどしているよりも、

「いやぁ、前職ですごい仕事が大変でして、心身ともにボロボロになっちゃったんですよ。

でも、今は見てのとおり、完全に復活しました!」といって笑顔で言われれば安心するんじゃないでしょうか?

まずは色々なことを心配するよりも、新しい生活の始まりを楽しむように心がけられたらどうでしょうか?

id:yasunorin

ありがとうございます。慎重になり過ぎなんですね。

2007/11/14 18:15:11
id:kappagold No.2

kappagold回答回数2710ベストアンサー獲得回数2482007/11/14 17:43:40

ポイント16pt

偏見がありますので、隠していた方がいいと思います。

正直に書くと就職が大変になります。

そのような事を書く欄のない履歴書を探して使うと良いと思います。


ただ、間が空いた期間は、勉強をしていたとか、親の介護をしていたとか、理由を書いておく(準備しておく)必要があります。

理由も、はてなで募集すると良い理由を考えてくれるかもしれません。

id:yasunorin

やはり、ですね。退職から現在までの空白期間は勉強していたので説明できると思います。

2007/11/14 18:23:50
id:staples54 No.4

staples54回答回数23ベストアンサー獲得回数12007/11/15 00:19:22

ポイント16pt

もし私が同じ立場なら病気のことは伏せると思います。

私の周囲の者も何かしら病気を抱えている状態であれ、受かるためにいわないのがほとんどのようですよ。


働ける能力があるにもかかわらず、病気のことを正直に話して

もし会社側が採用を見送ることがあってはもったいない話だと思います。


よいところに就職が決まるといいですね。

働き始めにはどうか無理をせずお体に気をつけください。

id:yasunorin

ありがとうございます。大分頭の中も整理できてきました。貴重なご意見、参考にさせてもらいます。

2007/11/15 01:13:49
id:hrkt0115311 No.5

どんジレ、どんさん回答回数892ベストアンサー獲得回数512007/11/15 10:43:16

ポイント16pt

id:yasunorinさんこんにちは。

「大分頭の中も整理できてきました。」と仰られているのに、混ぜっ返すようで恐縮なのですが。

病気をしたことについて、理解のある雇用主と出会えることがベストですよね。

しかし、偏見などから仕事を得られないのは、厳しいですよね。

また、病気のことを触れずに採用され、新しい職場に慣れる過程で無理をされて、再発してしまうこともないとはいえないと思います。健康に働き続けることを考えると、全て話す必要はありませんが、ある程度、説明しておいた方が、リスクを減らせると思います。

id:yasunorinさんご自身から見て、採用された後で、最も安全にご自身の能力を発揮する方法はどれか、という視点も試していただくと、いいかもしれません。

そろそろ寒波がやってくる季節になりました。ご自愛下さい。

幸運を祈ります。

id:yasunorin

ありがとうございます。採用後のことを考えて、ストレス・プレッシャーを受けないよう仕事のレベルを若干落とす必要がありますね。

2007/11/15 22:26:06
id:blumfeld No.6

blumfeld回答回数8ベストアンサー獲得回数02007/11/15 21:12:44

ポイント15pt

私の周りにやはり鬱病で退職した友人がいますが、聞いてみたところ、どっちもどっち、だそうです。

隠して就職 → オーバーワークの危険有り

オープンに面接 → 会社の偏見はまだまだ根強い

なので、その会社の雰囲気次第ではないかと思います。

就職することが優先なら伏せて面接、多少待ってでも理解あるところに出会うことを求めるなら

オープンに、と、私ならします。

あまり参考にならないと思いますが、良い就職先が見つかるとことをお祈りします。

id:yasunorin

ありがとうございます。

面接止まりでは進歩がないので、(隠してでも)就職を目指します。

それで再発しようものならドロップアウトを考えます。

2007/11/15 22:36:52
id:mkoma No.7

mkoma回答回数6ベストアンサー獲得回数02007/11/15 22:11:33

ポイント15pt

ぼくだったら、あえて言うことはないと思います。


ちょっと後ろめたい気持ちになるかもしれませんけど、たとえば自分の性格の短所とかも

聞かれないのに自分からわざわざ言ったりはしないと思うんですよね。


だから、隠すってことじゃなくて、面接は自己PRの場所ですから自分のいい部分を

見てもらう、っていうスタンスをとるかなぁと思います。


でも聞かれたら正直に答えたほうがいいと思うんですよね。今の自分の体調はどうなのか、

きちんと仕事をできるのかどうか。そこは人事担当者としてはどうしたって確認したい

部分でしょうから。それで採用されなければ、仕方がないと思います。


ぼくもうつで、長い間会社を休職してましたので、yasunorinさんの心の状態も多少は

分かる気がしています。内定をもらえるかどうか、というのはひとまず置いておいて

できることから行動してみると、事態が動いてくるんじゃないかなと思います。


ぼくの場合、ぼくの事をとても気にかけてくださる方と出会って、その時は心が

とても弱くなってたから、その優しさがすっと入ってきて立ち直ることができたんですね。

yasunorinさんにもきっとよい出口が待っていると思います。のんびりいきましょうね。

id:yasunorin

ありがとうございます。面接は自分を売り込むセールスだと考えれば、発展性の無いマイナス点は求められない限り言わないですよね。

一年後には「あんなこともあったなぁ」なんて笑っていられたら幸せです。

2007/11/15 23:10:55
id:senbose No.8

senbose回答回数4ベストアンサー獲得回数12007/11/16 11:28:04

ポイント15pt

私は病気のことを伏せて転職活動をしてました。

私の場合休職とか退職には至らず、通院と時々の有給等で何とかごまかせてるレベルですので、少し質が違うかもしれませんが。

今も通院中ですしこの転職で悪化するのが一番怖いのですが、もうその時はしょうがないとあきらめてます。

とりあえず、就職活動しながら会社を良く見て選んだらいいかと思います。

働く場所は案外たくさんあるものです。

お互いぼちぼちいきましょう。

id:happy2525 No.9

sに尾9、お9回答回数164ベストアンサー獲得回数62007/11/17 01:21:52

ポイント15pt

 就職するには、隠して面接に臨みます。

やはり治療中または回復したばかりでは、雇う側はリスクが伴うと判断する場合が多いそうです。

収入が少なかったことを指摘された場合は、

「旅に出ていました。」

「人生のリセットをしていました。」

「~を勉強するために仕事から離れ集中していました。」

「少し体調を崩し、大事をとっていました。」

など短く言って流すのがよいそうです。

病気で休んでいた可能性は推測することはできますが、相手にとってはあくまで可能性ですから、あまり気にしないことです。

また、前の職場に問い合わせることは違法です。

もしその方法で新しい会社が知ることがあれば、違法なのですから労働基準監督署に相談し指導してもらいましょう。

泣き寝入りをしても、良いことはありません。


 理解のある職場は少ないと思いますが、働き方で配慮してもらったりサポートが必要な場合は、伝えておいたほうが良いです。

契約してから、残業は無理です、こういう仕事内容は体調に響きます、というのは困るでしょう。


 最後に、精神疾患では回復途中や完全治癒でも、働き始めは十分に気をつけなければいけません。

ご存知だと思いますが、うつ病は「再燃」「再発症」率が高い病気です。

ですから、初めは時間を短くしたり、業務内容であまり負担がかからないようにする必要があります。

どうぞお気をつけください。

 以下は、大変参考になると思います。情報豊富です。

・うつ病休業・復職マニュアル

http://server343.dyndns.org/utu/manual_temp_retirement.php

 どうか無理をしないでくださいね。

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