10年くらい前に開発されていた、AIの3DCG画像の行方を追っています

内容としては、以下の様な要約になります

・NHKのAIの特番だったような気がする
・六面立方体が不揃いに複数個繋がっている
・回転やサーボ制御、うねりを利用して、地面を「歩行」するのが目的である
・立方体の接続に「体」と「足」の区別があったような気がする(「足」は「尾でも手でも車輪」でもあったりする)
・AIなので、不揃いで複数個の立方体をいかに巧く使って「歩行させる」のかが、研究目的だった筈
・地面は灰色(格子模様があったかな?無かったかな?)、背景は青、立方体は肌色だった
・簡単な3DCGだった(画像スペックは低かったような?)
・立方体の歩行に関する、進化過程も研究材料だったような・・・・??

すごく斬新な記憶があり、その研究過程と現在どんな状況になっているのかが知りたいんです
皆様のお力を貸して下さい・・・
尚、Webのソースも頂けると尚助かります・・・

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  • 登録:2007/11/19 20:54:44
  • 終了:2007/11/22 05:35:53

ベストアンサー

id:practicalscheme No.1

practicalscheme回答回数157ベストアンサー獲得回数422007/11/20 05:56:53

ポイント96pt

似たような研究はあちこちで行われていると思いますが、たぶん最も有名なのは(そして類似研究の源流となったのは)Karl Sims氏が1994年にSIGGRAPHで発表したものではないかと思います。

http://www.genarts.com/karl/evolved-virtual-creatures.html

最近ので面白いなと思ったのは江渡氏がやっているModulobeです。自律進化過程よりも、「誰でも自由にモデルが作れて共有できる」というコンセプトを重視しているようですが。

http://www.modulobe.com/ModulobeJa.html

id:dld

これですこれです!情報ありがとうございます!!!

・・・・でも英語サイトなんですね(^^;;;

江渡氏のサイトも興味深いです

答えが早く出てきた状況で勿体無いので、皆さんが面白い!と思うAIがあれば、情報を下さい

宜しくお願い致します

2007/11/20 22:56:39
  • id:practicalscheme
    最近のものということでは、「シムシティ」等の作者であるWill Wright氏が、生物進化の過程を単細胞生物から高度に発達した文明までシミュレートする「Spore」というゲームを現在製作していて、初期のステージで「生存に有利になるようにパーツを組み合わせる」みたいな操作があるようです。中の人によればゲームとしておもしろくするために何度もスクラップ&ビルドを繰り返しているそうなので、最終的にどのくらい自律進化のようなコンセプトが入るのかわかりませんが (どちらかというと戦略的なシミュレーションの要素が強くなるのかな?)。 何度も発売延期していましたが、今のところ来年発売予定です。"Spore" で検索すれば情報がいろいろ出てきます。

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