先日、仲介会社を通じ不動産業者より建築条件付売地を契約致しました。既に土地の決済は済んでおり、住宅ローンの返済も今月より始まります。


 ところが、業者のミスにより土地の決済前に打ち合わせをしていた建物が建築出来ないことが判明いたしました。内容は、斜線の制限を受け、3F部分の居室に斜線の制限を大幅に受けるということです。業者はミスを認めてはいるのですが、このようなケースの場合、契約の解除は可能でしょうか?

また、仲介会社に支払っている仲介手数料など、全て返金して頂くことは可能でしょうか?

回答の条件
  • 1人2回まで
  • 登録:2007/11/19 23:19:31
  • 終了:2007/11/20 19:30:34

ベストアンサー

id:YUI2007 No.2

YUI2007回答回数370ベストアンサー獲得回数162007/11/20 01:55:54

ポイント30pt

解除できれば全額返金は可能です。

問題は解除できる案件かどうかですね。

方法はいろいろあるかと思いますが業者はミスを認めているんですよね??

そのミスを認めたうえで業者の対応はどうですか??

一番原始的な方法は意思表示の動機の錯誤無効を主張するのが手っ取り早いですね。

建築条件付売地なので目的の建物が建てられないというのは立派な法律の要素に錯誤が生じたことが考えられます。

主張をする条件としてはまず契約締結前に目的となる動機を相手に示しているか、こちらに重過失がないか、またそれを証明できるかがポイントですが相手がそれを認めているのでしたら問題ないと思います。認めてるとこの証言をボイスレコーダーでとっておけば証拠になるので訴訟を起こす前にそれだけは押えておくことをおすすめします。

主張が認められれば契約は解除ではなく無効になるので始めからなかったことになります、払った代金は利息付で取り返すことが出来ると思います。

もちろん仲介料も取り返せます。

もう一つの方法は瑕疵担保責任ですね。

契約の目的物に隠れた瑕疵が存在すると考えられるのでこの場合は、契約した目的が達成できない場合は契約の解除及び損害賠償の請求が出来ます。

似たような案件で判例も出ているので証拠がそろっていれば負けることはないと思います。

一度専門家に相談されるのがよろしいかと思います。

ただ相談される前に相手がミスを認めてる証言をボイスレコダーにとって準備だけは必ずしてください。

弁護士や司法書士が間に入ると相手は警戒してしまって証言をひっくり返すことは多々あります、物的証拠がなければ裁判になっても相手は「そんな事はいっていません」なんていわれてしまってはこちらはお手上げですので、必ず準備してください。

証拠は握りつぶされる前に保全、これは基本です。

その他の回答(4件)

id:KUROX No.1

KUROX回答回数3542ベストアンサー獲得回数1402007/11/19 23:28:47

ポイント25pt

>Q.建築条件付宅地とは?

> 建築条件付宅地とは、その土地を購入するにあたり、売主等との間でその土地に住宅を建てる

>ことを条件に土地売買契約を結ぶ土地をいいます。この条件は停止条件と呼ばれ、土地売買契約

>を結んでも停止条件を満たすまでは土地売買の効力は発生しません。土地売買契約締結後、

>一定期間内に住宅を建てる建築請負契約が締結されない場合、土地売買契約は解除され、

>手付金など支払い済みの金銭は全額無条件で返還されます。

>(もちろん、土地の引渡しを請求することはできません。)

> 建築条件付宅地のメリットとしては、土地の価格が相場よりも安い場合があります。

以下より引用

http://www.bukkennavi.com/1.contents/3.onepoint/8.qa.html

建築請負契約が締結されないので、契約自体が白紙で、

仲介会社も契約に対して仲介料が発生してますから、仲介料も返却でしょうね。

id:Ryuuti

 ご対応有り難うございます。

残念ながら建築請負契約はすでに締結しております。

やはり、方法は無いのですかね・・・・

2007/11/20 00:42:43
id:YUI2007 No.2

YUI2007回答回数370ベストアンサー獲得回数162007/11/20 01:55:54ここでベストアンサー

ポイント30pt

解除できれば全額返金は可能です。

問題は解除できる案件かどうかですね。

方法はいろいろあるかと思いますが業者はミスを認めているんですよね??

そのミスを認めたうえで業者の対応はどうですか??

一番原始的な方法は意思表示の動機の錯誤無効を主張するのが手っ取り早いですね。

建築条件付売地なので目的の建物が建てられないというのは立派な法律の要素に錯誤が生じたことが考えられます。

主張をする条件としてはまず契約締結前に目的となる動機を相手に示しているか、こちらに重過失がないか、またそれを証明できるかがポイントですが相手がそれを認めているのでしたら問題ないと思います。認めてるとこの証言をボイスレコーダーでとっておけば証拠になるので訴訟を起こす前にそれだけは押えておくことをおすすめします。

主張が認められれば契約は解除ではなく無効になるので始めからなかったことになります、払った代金は利息付で取り返すことが出来ると思います。

もちろん仲介料も取り返せます。

もう一つの方法は瑕疵担保責任ですね。

契約の目的物に隠れた瑕疵が存在すると考えられるのでこの場合は、契約した目的が達成できない場合は契約の解除及び損害賠償の請求が出来ます。

似たような案件で判例も出ているので証拠がそろっていれば負けることはないと思います。

一度専門家に相談されるのがよろしいかと思います。

ただ相談される前に相手がミスを認めてる証言をボイスレコダーにとって準備だけは必ずしてください。

弁護士や司法書士が間に入ると相手は警戒してしまって証言をひっくり返すことは多々あります、物的証拠がなければ裁判になっても相手は「そんな事はいっていません」なんていわれてしまってはこちらはお手上げですので、必ず準備してください。

証拠は握りつぶされる前に保全、これは基本です。

id:YUI2007 No.3

YUI2007回答回数370ベストアンサー獲得回数162007/11/20 01:57:19

解除できれば全額返金は可能です。

問題は解除できる案件かどうかですね。

方法はいろいろあるかと思いますが業者はミスを認めているんですよね??

そのミスを認めたうえで業者の対応はどうですか??

一番原始的な方法は意思表示の動機の錯誤無効を主張するのが手っ取り早いですね。

建築条件付売地なので目的の建物が建てられないというのは立派な法律の要素に錯誤が生じたことが考えられます。

主張をする条件としてはまず契約締結前に目的となる動機を相手に示しているか、こちらに重過失がないか、またそれを証明できるかがポイントですが相手がそれを認めているのでしたら問題ないと思います。認めてるとこの証言をボイスレコーダーでとっておけば証拠になるので訴訟を起こす前にそれだけは押えておくことをおすすめします。

主張が認められれば契約は解除ではなく無効になるので始めからなかったことになります、払った代金は利息付で取り返すことが出来ると思います。

もちろん仲介料も取り返せます。

もう一つの方法は瑕疵担保責任ですね。

契約の目的物に隠れた瑕疵が存在すると考えられるのでこの場合は、契約した目的が達成できない場合は契約の解除及び損害賠償の請求が出来ます。

似たような案件で判例も出ているので証拠がそろっていれば負けることはないと思います。

一度専門家に相談されるのがよろしいかと思います。

ただ相談される前に相手がミスを認めてる証言をボイスレコダーにとって準備だけは必ずしてください。

弁護士や司法書士が間に入ると相手は警戒してしまって証言をひっくり返すことは多々あります、物的証拠がなければ裁判になっても相手は「そんな事はいっていません」なんていわれてしまってはこちらはお手上げですので、必ず準備してください。

証拠は握りつぶされる前に保全、これは基本です。

id:sami624 No.4

sami624回答回数5245ベストアンサー獲得回数432007/11/20 15:06:50

ポイント25pt

質問内容が抽象的なので、多少抽象的な回答になりますが、先ず

http://www.houko.com/00/01/M29/089.HTM#s1.5.5

建築条件付売地契約が解除条件付契約か否かを確認する必要があります。一般的に建築条件がついている土地売買契約は、建築は解除条件→希望の建物が建つ事が契約成立の条件となるため、業者の手違いで希望する建築が不能と成り、修正が必要となった場合は、手違いによる解除条件の成就となり、売買契約は解除可能になります。

http://www.houko.com/00/01/M29/089B.HTM#s3.2.9

http://www.houko.com/00/01/M29/089B.HTM#s3.2.10

http://www.houko.com/00/01/M29/089B.HTM#s3.5

また、本件は建築条件付土地売買契約であり、当該契約により売主並びに建築会社は、売買と同時に請負若しくは委任契約をおっているため、請負の場合は635条により当該希望建築物の竣工が不能の場合は契約解除が可能、委任の場合は644条により善良なる管理者としての注意が義務付けられているため、709条により損害賠償が可能です。売買契約書を確認する必要があります。

id:happy2525 No.5

sに尾9、お9回答回数164ベストアンサー獲得回数62007/11/20 18:55:26

ポイント25pt

 直接の回答になっていないと思いますが、有利に解決できると思います。

1 仲介会社や不動産業者から今後説明を受けるときは、ICレコーダーで録音したり、

「難しくてよくわからないので、書いてくれませんか?」など言って、音声と書面での証拠をとっておきましょう。

一般の人が全てを把握し理解することは大変むずかしいことですので。

やはり専門家に相談することをおすすめします。


2 まずは無料で相談できるところへ。

・All about 専門家にメールで相談できます

http://profile.allabout.co.jp/

・法テラス  事例に沿った相談できるところを紹介してくれます

http://www.houterasu.or.jp/center_riyou/jouhou_teikyou.html


5000円/30分もする弁護士相談はその後でもよいと思います。

専門家の意見を聞くまでは、了解したり譲歩したりしてはいけませんよ!

  • id:YUI2007
    ごめんなさい
    間違って二重投稿してしまいました
    後の回答が正しいと思うので一番目は開かないで結構です

    すいませんでした
  • id:KUROX
    >残念ながら建築請負契約はすでに締結しております。

    契約を向こうから解除してもらえば、できると思います。
    ボイスレコーダーで、とりあえず録音してから行動にでることをお勧めします。

    契約解除とかにならないと思って、今はミスを認めている可能性がありますから。

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